格安スマホではミサイル発射情報を受信できないことがあるので要注意

Pocket

現在、日本に向けミサイルが発射された情報は、消防庁が運用する全国瞬時警報システム(Jアラート)という仕組みを使ってスマートフォンの画面に通知されるようになっています。

しかし、SIMフリーで発売されている格安スマートフォンでは対応されていないものがると、消防庁による発表がありました。

格安SIMでもミサイル発射の情報は受信できる

まず、SIMに関しては、日本の通信会社のSIMであればすべてJアラートに対応しています。

docomo
au
SoftBank
Y!mobile
受信可能
格安SIM各社 受信可能

格安SIM各社はdocomo au SoftBankの通信網を使っているのでJアラートの仕組みも利用する事が出来、ミサイル情報も受信可能です。

しかし、スマートフォン本体の対応によって受信できるかどうかが変わってきます。

原因はSIMではなく格安スマートフォン本体で表示ができないこと

大手キャリをはじめ格安SIM各社でもJアラートは受信可能ですが、スマートフォン本体が対応していない場合、画面に表示されません。

特に「格安スマホ」と呼ばれるSIMフリーの状態で販売されているスマートフォンの多くはJアラートの表示に対応していません。

Jアラートの情報を通信キャリアが送信する際は、「エリアメール」「緊急速報メール」というサービスを利用します。これらのサービスは、「ETWS」(Earthquake and Tsunami Warning System)という世界共通の仕様を利用しており、通常の通話やデータ通信と異なる方法で対象エリアに一斉にメッセージを届けることができます。

格安スマホも、このETWSという仕様には対応しているのですが、ミサイル等で利用するキャリアや地域独自の通知情報には対応していないものが多いということがわかりました。

機種による対応の違い

  • iPhone (5c/5s以降の機種)  :受信可能
  • iPhone以外の SIMフリースマートフォン:(格安スマホ各社が販売)    受信できない場合がある
  • docomo, au, SoftBank, Y!mobileブランドのスマートフォン※ :受信可能

iPhoneは5c 5s以降であれば、Appleで購入したSIMフリーの場合でも、docomo au SoftBankキャリアから購入した場合でも、すべてJアラートに対応しています。

Androidは、docomo au Softbbank Y!mobileでも古い機種は対応していないものもあるので、気になる方は各社公式サイトで確認してみる事をおすすめします。

docomo

au

SoftBank

Y!mobile

Yahoo!防災情報アプリではミサイル発射情報を受信できる

Yahoo!の防災情報アプリは、地震情報、津波情報、ゲリラ豪雨の情報、火山情報等、さまざまな災害等の危険をスマートフォンにリアルタイムで通知してくれるアプリです。

Yahoo!防災情報アプリはこちら

項目の中の、「国民保護情報」で、Jアラートの情報である弾道ミサイル攻撃、航空攻撃、ゲリラ・特殊部隊による攻撃、大規模テロなど日本に対する攻撃の情報を取得し通知されます。

アプリをインストールすると、自分が主に利用する地域を3つまで登録でき、その地域に関する情報が通知されます。また、GPSによる位置情報連携をONにしておけば、現在地に関する情報も取得できますので普段と違う行動エリアに旅行中でも情報を取得できます。

すべての機能が無料で利用できるアプリなので、Jアラートに対応していない格安スマートフォンを利用している方は必ずスマートフォンには入れておきましょう。

また、Jアラート対応のスマートフォンを持っている方でも、ゲリラ豪雨などさまざまな情報が通知されるので、もしものためにスマートフォンに入れておいて損はないです。

Pocket

のんさん出演 LINEモバイルCMの曲名と広告戦略

Pocket

2017年3月14日から、のん(能年礼奈)さんが出演するLINEモバイルのテレビCMが放送されています。

CMに使われているまったりとした曲の名前は?誰が歌っているの?

という声がネットで多く見られました。

LINEのCM戦略も合わせてご紹介します。

LINEモバイルCMの曲名はエイリアンズ、歌っている歌手はキリンジ

エイリアンズがリリースされたのは2000年、17年前の曲です。

この曲は秦基博やハナレグミにもカバーされたことのある曲です。

キリンジは、元々は兄:堀込高樹と弟:堀込泰行の兄弟グループ。

エイリアンズが発表された当時は2人組でした。

しかし2013年に弟の堀込泰行が脱退した後、兄高樹はメンバーを増やし現在キリンジは5人で活動しています。

CMの広告戦略

これまでLINEモバイルは2本のCMを放送しています。

LINEモバイル初めてのCM放送は、記事冒頭でも紹介した3月14日開始のもの。
キリンジの音楽が流れるなか、のんさんの姿を全面に押し出し、15秒間に出てくる言葉は

「愛と革新」

「LINEモバイル」

の2つだけ。

1本目のCMでは、格安SIM特徴である料金の安さやサービス内容を一切見せずに、のんさんの知名度・インパクトを利用し、まずはサービス名を知ってもらうという目的の広告であったと考えられます。

そして、2本目のCMは4月1日から放送開始した以下のような動画です。

2本目でも音楽はキリンジのエイリアンズが使用されています。

2本目では、

「LINE・SNS使い放題」

「月額1,110円〜」

というのん(旧 能年礼奈さん)さんの声とともに文字が表示されています。
この2本のCMから、LINEモバイルは明確な戦略を元にCMを放送している事がわかります。

  • サービスの名前の認知を広めるため、有名タレントを起用する
  • 1本目のCMはサービス内容を一切伝えずタレントと音楽の力で注目を集めることに注力
  • 2本目のCMで初めて料金とサービスの概要を伝える

おそらく今後3本目の以降のCMでは、

「より明確に格安SIMの安さを押し出す」

という手を打ってくる事が予想できますが、どんなCMを作ってくるのか注目したいと思います。

LINEモバイル公式サイト

 

Pocket

LINEモバイルの通話料と節約方法

Pocket

LINEモバイルの通話料や、節約方法、通話定額について解説します。

LINEモバイルでは、LINEの通信に関するパケットがカウントフリーで高速通信を使い放題なので、通話したい時は基本的にはLINEでの無料通話を使う事が主になると思います。

しかし、どうしても080 , 090 の番号や固定電話にかけなければいけない時やLINEのアプリを入れていない相手の場合に、通話料や通話を安くする方法をご紹介します。

LINEモバイルの通話料

LINEモバイルの音声通話SIMの通話料は、20円/30秒です。

10分通話すると400円かかるので、通話料金自体は高い料金設定です。

この価格は、ほとんどの格安SIMでも同じ料金です。

ちなみに、2017年5月24日から受付開始のドコモのシンプルプランも同じ通話料です。

通話オプション

LINEモバイルの通話オプションは以下です。

オプション 料金
留守番電話 月額300円
割込通話 月額200円
転送電話 無料
国際電話 無料
国際ローミング 無料

国際電話に関しては、別途通話料が発生します。

 

現状LINEモバイルに通話定額は無いが、今夏に提供開始予定

仕事等で、090 / 080 から始まる携帯電話や、会社の電話番号への通話を多くする場合は通話定額のオプションが欲しいという方は多いと思います。

LINEモバイルでは2017年3月の発表によると、今夏にも通話定額オプションを提供開始するようです。

通話料を安くする方法

LINE outを使う

LINE outは、最大5分間の通話が無料になるサービスです。

相手がスマートフォンにLINEのアプリを入れていなかったり、相手にネット環境がない音声回線だけの場合でも利用する事が出来ます。

また、LINE out FREEという広告を見れば通話が無料になるサービスも行っています。

利用方法は、LINEのアプリ内から電話番号を入力するだけです。別のアプリをインストールする必要はないので、非常に楽に利用できます。

 

仕組みとしては、音声通話の回線をそのまま使っているので音質のいい電話が出来ます。

 

 

LINE outでできる無料通話の時間は以下のようになっています。

無料を通話を使い切った後の通話料は、以下です。

料金の詳細はこちら

https://line.me/ja/call/price-table

LINE outの無料通話を超えた場合は、アプリ内やサイトから定額有料プランやプリペイドプランに加入する事で、さらに安く電話をする事が出来ます。また、LINEのコインも料金に当てる事が出来ます。

例えばプリペイドで日本国内への通話なら、1ヶ月間、固定電話や携帯電話への通話が120分使えて720円とお得な料金になります。

注意点としては、LINE outでは警察、消防、救急などの緊急機関への通話ができません。
緊急期間へは通常の電話でかける必要があります。

相手がLINEを入れていない090 ,080の番号だったり、店舗等の固定電話に電話をかける際はLINE outだと通話料が安くなるのでお勧めです。

LINE outは他の格安SIMをはじめ、ドコモ au ソフトバンクでも利用できます。

特に格安SIMでは通話定額が用意されていないものが多いので、組み合わせて使うと節約ができます。

 

Pocket

【後悔する前に】格安SIMを使ってはいけない人

Pocket

携帯料金が安くなると話題の格安SIMですが、安い分、大手キャリアのdocomo au SoftBankと比べてサービス面で劣っている部分があり、それを知らずに契約すると後悔してしまう場合もあります。
契約前に知っておきたい、格安SIMを使うべきでない人の条件をご紹介します。

続きを読む

Pocket

ドコモの980円「シンプルプラン」は本当に安いのか計算してみた

docomoシンプルプラン
Pocket

2017年4月27日、ドコモが新しい基本プラン、「シンプルプラン」を発表しました。

シンプルプランは月額980円と、ドコモでは最安プランの投入となりました。
加入の条件は、パケットをシェアパック5GB以上(法人の場合はビジネスシェアパック)に加入している事です。

続きを読む

Pocket

楽天モバイルの料金、評価や速度まで徹底調査した結果

Pocket

楽天市場を運営する楽天が販売している格安SIMである楽天モバイルの料金、評価や速度まで徹底調査した結果をまとめます。

CMにはXJAPANのYOSHIKIやサッカーの本田圭佑を起用しシェア伸ばしている楽天モバイル、実際のところはどうなのでしょうか。

続きを読む

Pocket

格安SIMのトラブル急増!?国民生活センターに寄せられた内容の問題点と知っておくべきこと

Pocket

4月13日、国民生活センターが格安SIMの相談が急増しているとして、利用に関する注意喚起を行いました。

報告されたトラブルを元に、格安SIMについて知っておくべき注意点をまとめました。

続きを読む

Pocket

格安SIM歴6年の私が本当におすすめするSIM【2017年春】

Pocket

格安SIM歴6年の私が本当におすすめできる格安SIMのおすすめを紹介します。
最初の格安SIMは6年前、当時は格安SIMを販売している会社はほとんどなく、日本通信b-mobileの月額1000円で200kbps使い放題プランを使っていました。(スマートフォンは初代Galaxyでした)

今では20社ほどの会社が参入していますので、どの格安SIMのどのプランを選ぶべきなのか迷う事もあると思います。

そこで今回は用途別に格安SIMのおすすめをご紹介します。

速度制限されず高速通信が使い放題なカウントフリーがある格安SIM

格安SIMの料金プランは、docomo au SoftBankと同じように、月々に使えるネット通信のパケット量よって変わっています。そして、パケット量を超える通信を行ってしまった場合その月の終わりまで通信制限によってネットの速度が大幅に落とされてしまいます。
「カウントフリー」は、そんな通信制限を回避できる、新しい機能です。

「カウントフリー」では、特定のサービスの通信を通信量としてカウントせず、通信制限がかかった状態でも特定のサービスのみ高速で通信が可能になる仕組みです。

現在はdocomo au SoftBankにはなく、LINEモバイル、FREETEL、BIGLOBEのみです。

LINEとSNSを使うなら「カウントフリー」があるLINEモバイル

当サイトが今一番おすすめできる格安SIMは、LINEモバイルです。

理由は主に2つ、

  • 「LINEとSNSのカウントフリー機能」を持つ
  • 通信速度のスピードテスト結果が他の格安SIMより速い

です。

LINEモバイル公式サイトはこちら

「LINEとSNSのカウントフリー機能」

 

LINEモバイルは、通信3GB以上のプランでは「コミュニケーションフリープラン」と呼ばれ、LINE、Twitter、Facebook、Instagramを、通信容量としてカウントせず、さら通信容量を使い切った後でも速度制限されないという「カウントフリー」機能があります。これは他のSIMには無いメリットとなります。

LINEではメッセージや写真、動画、タイムLINE、音声通話も高速でできてパケットにカウントされず、Twitter , Facebook , Instagramでは基本的に全ての通信がパケットにカウントされません。

LINEやSNSをよく使う方は通信量を気にせず利用でき、しかも通信の速度が遅くてイライラすることがありません。

LINEモバイルのカウントフリー機能は格安SIMの弱点をカバーできる画期的な機能と言えます。

一番小さい通信容量1GBのプランでは、LINEのみがカウントフリーになります。また、追加で料金はかかりますが、LINEとSNSに加えて、LINEミュージックも速度制限なしで使い放題となるプラン、MUSIC+プランもありますのでLINE MUSICで音楽を聴く方にもメリットは大きいと言えます。

カウントフリーがあることで、LINEやSNSをよく使う人は、例えば契約プランが3GBだったとしても、実際は3GBを超えても高速通信を使う事ができるので料金がかなりお得になります。

このLINEとSNSのカウントフリー機能は、格安SIMだけでなくdocomo au SoftBankの3大キャリアにもできない速度制限を回避できるものなので、非常にメリットが大きいと言えます。

※カウントフリー機能はFREETLにもありますが、通信速度のスピードテストの結果も踏まえてLINEモバイルが勝っています。

スピードテスト結果が他の格安SIMより速い

こちらの2サイトの結果にて、LINEモバイルの速度は他の格安SIMよりもかなりいい結果を出しています。

※格安SIMの速度は、混雑状況や利用者数によって大きく変動します。LINEモバイルは後発の格安SIMなのでユーザーが少なく速くなっていて今後は速度が低下する可能性もあります。

LINEのID検索ができる

また、他の格安SIMではキャリアの年齢認証ができないためLINEのID検索ができなくなるのですが、LINEモバイルのみ、LINEのID検索が利用可能になるというメリットがあります。

LINEモバイルの料金

LINEモバイルの料金は以下のようになっています。

LINEフリープラン

通信量 音声+データ データ データ+SMS
1GB 1200円 500円 620円

コミュニケーションフリープラン(LINEとSNSが高速通信で使い放題)の料金

通信量 音声+データ データ+SMS
3GB 1690円 1110円
5GB 2220円 1640円
7GB 2880円 2300円
10GB 3220円 2640円

※1GBはLINEのみ使い放題
※価格は税抜です。
※データのみのプランにSMSを付けるには+150円かかります。
※コミュニケーションフリープランはデータのみのプランはありません。

MUSIC+プラン(LINE、SNS、LINE MUSICが高速通信で使い放題)の料金

通信量 音声+データ SMS+データ
3G 2390円 1810円
5GB 2720円 2140円
7GB 3280円 2700円
10GB 3520円 2940円

※MUSIC+プランはデータのみのプランはありません。

全プラン共通でパケットを追加購入する場合の料金は以下です。

追加量 価格
0.5GB 500円
1GB 1000円
3GB 3000円

※価格は税抜です。
※SIMを発行する初期費用として、全プラン3400円かかります。

当月使いきらなかったデータ容量は翌月まで繰り越すことができます。

利用開始日を含む初月の月額基本利用料は無料になります。ただし、初月に解約した場合には1ヶ月分の月額基本利用料になります。

通話料

音声通話料金は20円/30秒です。

LINEモバイル解約時の違約金

音声通話SIMを利用する場合、利用開始日からカウントを開始し、利用開始日の翌月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日までに、解約、もしくはMNP転出をする場合は9,800円の解約手数料が発生します。
13ヶ月目以降は手数料なしで解約する事が出来ます。(MNPで解約する場合は3000円かかります。)
データのみ、もしくはデータ+SMSでは解除手数料は発生しません。

LINEモバイルのエリアや支払方法

利用可能エリア SIMカードサイズ 支払い方法
docomo SIM
micro SIM
nano SIM
クレジットカード
LINE Pay
LINE Payカード

LINE Pay、LINE Payカードはにはクレジットカードの登録が必要です。

LINEモバイルの対応機種

docomoのスマートフォンやSIMフリーのスマートフォンの多くで利用可能です。

最新のiPhone7 iPhone7plusを始め、iPhone6s 、iPhoneSE、iPhone6、iPhone5など各シリーズにも対応しています。(docomoやApple以外で購入したiPhoneの場合はSIMロックの解除が必要です。)

LINEモバイル公式サイトはこちら

端末のセット販売もある

セットで購入できるのはSIMフリーのAndroidで、以下の機種です。

VAIO Phone A
HUAWEI nova lite
HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro
arrows M03
ZenFone 3
Blade E01

LINEモバイルは端末とのセット購入での割引は無いので、端末もセットで欲しい場合はAmazonなどで安い端末を購入するのも手です。

店舗でも契約ができる

全国のビックカメラ、ヨドバシカメラの一部店舗で販売を行っています。
店舗では、当日に開通が出来るので急ぎの方は店舗を訪れるのが良いでしょう。

今なら3ヶ月無料のキャンペーン中

LINEモバイルでは、4月30日まで、利用料金が3ヶ月無料になるキャンペーンを行っています。

期間中、音声通話SIM(データ+SMS+音声通話)でLINEモバイルを新規契約して利用開始した場合に適用されます。
3GBの音声プラン(コミュニケーションフリープラン)なら5,000円程度、
5GBの音声プラン(コミュニケーションフリープラン)なら8,000円程度、
7GBの音声プラン(コミュニケーションフリープラン)なら10,000円程度、
安くなりますので、非常にお得なキャンペーンになっています。

詳細は公式サイトから

LINEモバイル公式サイトはこちら

 

YouTube見放題のBIGLOBE

BIGLOBEはYouTubeなどの動作アプリや、Google Play Music、Apple Musicなどの音楽カウントフリーのオプションプラン、「エンタメフリー・オプション」(月額480円)があるのが特長です。

BiglobeSIMでカウントフリーとなるサービスは、

YouTube、Google Play Music、Apple Music、AbemaTV、Spotify、AWA

です。もちろん、家のWiFi環境でYouTube動画等を見るようにすればあまり関係のないプランですが、
GooglePlayMusicやAppleMusic、AWA等の音楽サービスを利用している方は、外出先でも高速通信を利用し放題というのはかなりメリットが大きいです。

2017年3月の格安SIM満足度調査でBIGLOBEが一位を獲得

MM総研が2017年3月に実施した国内MVNO利用状況調査で、BIGLOBEは1位となりました。

BIGLOBEのSIM料金プラン

通信量 音声+データ データ+SMS データのみ
1GB 1400円 なし なし
3GB 1600円 1020円 900円
6GB 2150円 1570円 1450円
12GB 3400円 2820円 2700円
20GB 5200円 4620円 4500円
30GB 7450円 6870円 6750円

他のBIGLOBEサービスを利用している場合は割引がある

BIGLOBEの接続サービス(光ファイバー、ADSL、「ベーシック」コースなど)を利用している方は、上記の金額より毎月200円割引があります。

パケットの追加購入料金

パケットをすべて消費してしまい速度制限がかかってしまった場合等は追加でパケットを購入できます。
追加購入の料金は100MBごとの300円となります。

パケットは繰り越し可能

余ったパケットは翌月まで繰り越し可能です。

シェアで複数のSIM購入も可能

BIGLOBEは複数SIMでパケットを分け合うシェアプランがあります。

一人で複数のSIMを使ったり、家族で利用する際に分け合う事が出来てお得です。

  • シェアプランは主SIMがパケット6GB以上の場合に契約することができます。
  • シェアできる枚数は最大4枚までです。
  • シェアSIMを音声通話SIMにしたい場合、主SIMは音声通話SIMである必要があります。
  • シェアSIM(音声)の場合、SIM毎に違う電話番号が割り振られます。MNPも可能です。

シェアプランの料金

SIM種別 シェアSIM月額料金
シェアSIM
(データのみ)
200円
シェアSIM
(データ+SMS)
320円
シェアSIM
(データ+音声)
900円

※SIM1枚ごとに、初回のみSIMカードの追加手数料3394円がかかります。
※シェアSIMが音声の場合、1枚ごとに最低利用期間が12ヶ月となり、12ヶ月以内に解除する場合は8000円の解約手数料がかかります。

シェアプランの料金の例:

主SIMが12GBの音声プランで、2枚の音声SIMを追加する場合の月額料金

3400円(主SIM) + 900 × 2(シェアSIM) = 5200円

となります。

通話料

音声通話料金は 20円/30秒 です。

解約時の違約金

音声通話SIMを利用する場合、利用開始日からカウントを開始し、利用開始日の翌月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日までに、解約、もしくはMNP転出をする場合は8,000円の解約手数料が発生します。
13ヶ月目以降は手数料なしで解約する事が出来ます。(MNPで解約する場合は3000円かかります。)
データのみ、もしくはデータ+SMSでは解除手数料は発生しません。

BIGLOBEのエリアや支払い方法

通信速度 利用可能エリア SIMカードサイズ 支払い方法
受信時最大
682Mbps
送信時最大
50Mbps
docomo SIM
micro SIM
nano SIM
クレジットカード
口座振替

※口座振替は音声プラン以外で可能です。

BIGLOBE SIMの対応機種

iPhoneを初め、docomoで購入したスマートフォンやSIMフリーのスマートフォンの多くに対応しています。

詳細は公式サイトで確認できます。

スマートフォンセット販売

BIGLOBEではスマートフォンとSIMのセット販売も行っています。セットで購入できる機種のは以下の機種です。

最新Moto G5 や人気機種のHUAWEI nova lite、ZenFoneなどが揃っています。格安SIMでは珍しくiPhone6とiPhone6 plusも販売しています。

Moto G5 Plus Moto G5 HUAWEI nova HUAWEI nova lite ZenFone 3  ZenFone 3 Max ZenFone 3 Laser AQUOS SH-M04 VAIO Phone A Alcatel PIXI 4 iPhone 6 16GB iPhone 6 Plus 16GB Moto G4 Plus arrows M03

お得なキャンペーン

(1)SIMを購入すると5000円のキャッシュバックが貰えるキャンペーン
条件としては、3GB以上の契約をすることと、サービス開通月の翌月を1カ月目として、12カ月目が特典適用月となりますので、12ヶ月以上の利用が必要になります。

(2)13000円キャッシュバック
対象スマホ( ZenFone 3 Max (ZC553KL) [5.5インチ]、VAIO Phone A、Moto G5、Moto G5 Plus、HUAWEI nova、HUAWEI nova lite ) + 3GB以上のプランのSIMのセット契約で13000円のキャッシュバックが貰えるキャンペーンです。

条件としては、3GB以上の契約をすることと、サービス開通月の翌月を1カ月目として、12カ月目が特典適用月となりますので、12ヶ月以上の利用が必要になります。

2つのキャンペーンは共に2017年6月4日までのお申し込みになります。

BIGLOBE SIM公式サイト

 

料金の安さと通信速度の速さ、どちらも捨てがたい方向けのSIM

格安SIMは、docomo au Softbankの大手キャリアに比べ料金はかなり安いのですが、デメリットとして、通信の速度が遅めになります。
格安SIMでは特に、お昼の12時〜13時、夜の19時〜23時は特に通信の速度がかなり落ちます。

格安SIMの時刻と速度のイメージはおおよそ以下のようになります。

実は、各社の料金はほぼ同じ

現在(2017年4月)、格安SIMを提供している企業は全部で20社程度あります。
実は、一部を除いてその格安SIMの料金は各社ほぼ同じになっています。

料金相場は、以下のようになっています。

通信量 音声+データ データのみ
3GB 1700円 1100円
5GB 2100円 2800円
10GB 3100円 2500円

料金相場よりもやや高いのがサブブランドのUQmobileとY!mobileだが、速度が速いメリットも

UQmobileとYmobileは他の格安SIMに比べ、やや高い料金設定になっています。

UQmobileはKDDI(au)の子会社、Ymobileはソフトバンクの子会社としてサービス運営をしていて、サブブランドとしての位置づけになっていることが主な理由です。そのためUQmobileとYmobile他社の相場より高い料金設定になっています。

YmobileはCMでピコ太郎さんが「格安SIM」と言っています厳密には格安SIMですが、実際はサブブランドという状況です。

そして、大手の子会社であることにより、サブブランドの2社は通信速度が他の格安SIMよりも速いと言うメリットがあります。

大手キャリア(docomo au SoftBank)、サブブランド(UQmobile Ymobile)、格安SIMの料金と通信速度の関係は以下のようになっています。

 

 

  • 大手キャリア:料金が高い 速度は速い
  • 格安SIM:料金が安い 速度は遅い
  • サブブランド:料金、速度ともに大手キャリアとサブブランドの中間

このように、バランスを取りたい方にはサブブランドのUQmobile、Ymobileがおすすめです。

サブブランドのUQmobileとYmobileでは、iPhoneSEの端末セット販売を行っていて、
iPhoneのセット割引によりお得に買う事が出来ます。

UQ モバイル公式サイト

Ymobile公式サイト

 

とにかく料金の安い格安SIM

料金相場よりも安い格安SIMは3つ

前述のように、格安SIMの料金は、各社ほぼ同じになっているのですが、その中でも相場より若干安いSIMが3つあります。
それがDMMモバイル、イオンモバイル、楽天モバイル(複数回線の場合)です。

1回線なら最安の格安SIMは、DMMモバイルとイオンモバイル

DMMモバイルとイオンモバイルは1回線では現在最安の格安SIMです。
ただし、料金の相場から比べても差は月額100円〜200円程度になりますので大きな差ではありませんが、少しでも料金を安くしたい方にはおすすめです。

DMMモバイルの料金プラン

通信量 音声+データ データのみ
低速
使い放題
1160円 440円
1GB 1260円 480円
2GB 1380円 770円
3GB 1500円 850円
5GB 1910円 1210円
7GB 2560円 1860円
8GB 2680円 1980円
10GB 2890円 2190円
15GB 3980円 3280円
20GB 4680円 3980円

イオンモバイルの料金プラン

通信量 音声+データ データのみ
500MB 1130円 480円
1GB 1280円 780円
2GB 1380円 970円
4GB 1580円 980円
6GB 1980円 1480円
8GB 2680円 1980円
12GB 3280円 2680円
20GB 4680円 3980円
30GB 6080円 5380円
40GB 7980円 7480円
50GB 10800円 10300円

DMMモバイル公式サイト

イオンモバイル公式サイト

家族や複数回線で最安の楽天モバイル

楽天モバイルは、キャンペーンにより1人で複数のSIMを利用したり、家族で一緒に利用する場合に最安のSIMとなります。

キャンペーンの概要

楽天モバイルのの5分かけ放題+5GB以上の通話SIM申し込みで、2枚目以降の月額基本料が最大1年間無料になります。
2回線目以降が割引される期間は、1回線目が5GBなら半年、10GBなら1年間となります。

具体的な料金例は以下となります。

2人で10GBを使うと、5分かけ放題をつけても1人あたり5GBで1905円になります。

 

こちらは、家族3人のパターンですが、全員に5分以内のかけ放題をつけても、1人あたり7GB利用できて料金が1人2400円程度とかなりお得に利用できます。

格安SIMは5分以内の通話のかけ放題プラン等を提供しているSIMが少ないのが欠点になりますが、楽天モバイルはこのキャンペーンで5分のかけ放題をつけても安い料金になるので短時間の電話をこまめにする方にはお勧めです。

尚、キャンペーン期間は、2017年5月11日 9:59までです。

楽天モバイルの特長

楽天モバイルの一番の特長は、楽天スーパーポイントとの連携が出来る事です。

  • 楽天モバイルSIMの月々の支払の100円につき1ポイントが溜まる
  • 通話SIMを契約している間は、楽天市場の買い物のポイントが2倍になる
  • 楽天モバイルの支払に楽天スーパーポイントを利用できる

楽天カードや楽天市場での買い物を普段から利用している方は、楽天ポイントがどんどん溜まっていくと思いますのでそのポイントを携帯料金の支払に使えるのはかなり魅力的ですね。

楽天モバイルのエリアや支払方法

利用可能エリア SIMカードサイズ 支払い方法
docomo SIM
micro SIM
nano SIM
クレジットカード
デビットカード
銀行口座振替

※口座振替の場合は、支払手数料が100円かかります。また、口座振替の場合は、スマートフォン端末をセットで購入した際の分割払いや一括払いには対応しておらず、楽天スーパーポイントで楽天モバイルの月額費用を支払う事も出来なくなります。
したがって、クレジットカードで支払う方が便利だといえます。

楽天モバイルの対応機種

iPhoneを初め、docomoで購入したスマートフォンやSIMフリーのスマートフォンの多くに対応しています。

詳細は公式サイトで確認できます。

楽天モバイル公式サイト

解約時の違約金

楽天モバイルの最低利用期間は、利用開始月(お客様の元へのSIMカードの到着日が含まれた月)から12カ月間です。
最低利用期間前の解約には違約金9,800円(税別)かかります。

端末セット販売

楽天モバイルは端末セット販売を行っています。
人気のSIMフリーAndroidが揃っていて、音声SIMとセットで購入すると割引があるものもあります。

販売している機種は以下です。

HUAWEI nova lite Zenfone 3 Max honor 8 AQUOS SH-M04  ZenFone 3 arrows M03 HUAWEI Mate 9 AQUOS mini SH-M03 ZTE BLADE E01 HUAWEI nova ZenFone Go HUAWEI P9lite AQUOS ケータイ SH-N01

その中でも、音声プランとセット購入で割引になる機種もあります。お得な機種は以下です。

HUAWEI Mate 9(セット購入で11,100円引き)
ZenFone 3(セット購入で12,000円引き)
honor 8(セット購入で15,000円引き)
AQUOS SH-M04(セット購入で11,000円引き)

店舗でも販売を行っている

楽天モバイルは全国に店舗があり、実際に店員さんに説明を聞いて買う事も出来ます。
格安SIMの店舗の中では、Ymobile、イオンモバイルに次ぐ店舗数になっています。
店舗は今後も増えていく予定とのことです。

店舗ではセット購入できるスマートフォンを実際に触ってみる事も出来ます。

また、店舗では即日開通がかのうなので、来店したその日のうちに契約が完了しSIMが使えるようになります。
楽天モバイルの店舗一覧は公式サイトからご確認ください。

楽天モバイル公式サイト

格安SIMのおすすめを紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか。

みなさんのSIM選びの参考になればと思います。

 

twitterやメールでの相談も受付中!

twitterとメールで格安SIMやスマートフォンに関する相談も受け付けています。

twitterではダイレクトメッセージ、リプライのどちらでも構いません。

twitterアカウントはこちら

メールでのご相談はこちら

Pocket

じゃんけんに勝ったら楽天モバイルが1年無料になるキャンペーン開始

Pocket

楽天モバイルでは、「絶対勝てない!? AIじゃんけんにEndless Challengeキャンペーン」を4月20日から実施します。
期間中に通話対応SIMカードを契約したユーザーが対象となり、店舗に設定されたじゃんけんマシーンに勝つと基本料金が無料になるとのこと。
契約日当日であれば、何度でも挑戦できます。

続きを読む

Pocket

【随時更新】格安SIMのお得な割引キャンペーンまとめ

Pocket

格安SIMは、料金の相場は各社大きく変わらないので、割引等の期間限定キャンペーン中に契約するのがお得です。

そんなお得な格安SIM各社のキャンペーンを比較できるようまとめてみました。

情報は随時更新しています。

続きを読む

Pocket