auのMNP購入サポートはガラケー3G化で違約金が発生、ガラホでもパケット必須に

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auの「MNPau購入サポート」は、端末の購入金額を割引する代わりに、12ヶ月目までに解約した場合に解除料金がプラスされるという制度です。

12ヶ月以内に解約した場合は、通常の2年縛りの解除料金にプラスしてMNPau購入サポートの解除料金もかかるので、解除料が高額になってしまいます。

以前のMNPau購入サポートでは、月額の維持費を安くするすため端末をガラケー3Gに持ち込み機種変更しても解除料金がかからないので、月額を780円で運用することができました。

しかしルールが変更され、今はガラケー3Gに持ち込み機種変更した場合に違約金がかかるようになりました。

「MNPau購入サポート」の規約は以下です。

「MNPau購入サポート」の適用を受けて携帯電話をご購入いただいた月を初月として、12ヶ月以内にその
au回線について以下の料金プラン以外への変更、解約・一時休止または端末購入を伴う機種変更/端末
増設を行った場合、「MNPau購入サポート」に係る経過月数、機種に応じて下表に定める「au購入サポー
ト解除料」がかかります。
対象プラン
「データ定額1GB〜30GB」
※4G LTE(au VoLTE)対応のプランも対象
ガラケーのプランは、プランEシンプルやプランSSなので上記のプランに該当せず、違約金がかかってしまいます。

ガラホのプランなら違約金なしだがパケット契約が必須に

ガラホとは、見た目はガラケーで、4GLTEの通信に対応した最新型の端末です。
ガラホ化することで、若干運用費をやすくできますが、MNPau購入サポートの条件にパケットの定額が入ってしまっているので、
ガラホ最安のプランは

スーパーカケホ 1,200円
オプションのLETネット300円
パケット定額1GB 2,900円
合計:3,743円(税込)

となりました。以前の1,000円程度の運用費で持つ事が出来たプランにくらべるとかなり維持費が高くなってしまいました。
今後は格安SIMに移行するのが最善手になると思います。

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