ワイモバイルは最安運用で月額302円、2回線目以降は0円も可能!

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ワイモバイル(Y!mobile)の月額を最安で運用する方法とその金額について解説します。

ワイモバイルで安くする方法

ワイモバイルの最安運用の月額は、スマホセットで購入した場合になります。その理由は、大手キャリアのように、スマホセットだと月額割引があるので、月額割引が大きい機種を選択するとSIM単体で契約するよりも安くなります。

トータルコストが安い機種の選び方は、

月々の割引が多く、端末本体も安い機種をセット購入する

ということになります。

現在(2018年4月)安いのはiPhoneSE[32GBモデル]

iPhoneSE[32GBモデル]は新規もしくは乗り換えなら一括0円〜1万円で販売されています。
月額割引は以下です。

月額割引
24ヶ月間
iPhoneSE
32GB 128GB
-1,836円

※機種変更の場合の割引は-1,296円になり、端末は定価(54,648円)で販売しているショップがほとんどになります。

プラン料金も含めると以下のような月額料金になります。

iPhoneSE Sプラン Mプラン Lプラン
かけ放題 10分以下無料 10分以下無料 10分以下無料
データ容量 2GB 6GB 14GB
プラン月額 3,218円 4,298円 6,458円
ワンキュッパ割
※1年間のみ
-1,080円 -1,080円 -1,080円
507SHの月額割引
2年間
-1,836円 -1,836円 -1,836円
合計 税込 302円(最安) 1,382円 3,542円
家族割の回線 0円(最安) 882円 3,042円

2回線目以降は月額0円になる

家族割りで500円が割引されるので、iPhoneSEのSプランなら2回線目以降は月額が0円になります。
信じられない安さです。

注意点

2年目以降は1080円値上がりする

ワイモバイルの「ワンキュッパ割」は2年目からは無くなるので、1080円値上がりします。
2年目でもSプランでは1,382円でデータ2GBと10分のかけ放題がついているので、電話をする方にとっては他の格安SIMと比べてもワイモバイルの方が安くなります。

一括0円のお店を探して行く必要がある

端末を一括0円で購入する前提での計算ですが、オンラインショップでは定価(32GBモデルなら一括54,648円)で端末が販売されていて高いので、実店舗の販売店で一括0円のお店を探して訪問する必要があります。

契約は2年縛りの自動更新がある

ワイモバイルでは、大手キャリアと同様に、契約期間が2年縛りで自動更新となります。
無料で更新できる25ヶ月目と26ヶ月目の2ヶ月間だけです。それ以外の月に解約やMNPで乗り換えをすると、

  • 2年縛りの違約金:9,500円
  • MNP転出費用:
    契約から6ヶ月以内なら6000円
    7ヶ月目以降のMNPなら3000円

がかかります。

データ容量2倍サービスは3年目以降は終わり、月額500円かかる

データ容量2倍サービスは2年間無料で利用できますが、3年目以降は月額500円かかります。

ワイモバイルの通常のデータ容量追加料金は500MBで500円なので、500円でSプランなら1GB、Mプランなら3GB、Lプランなら7GB追加できると考えると追加の月額500円はそれほど高くはありません。

3年目以降は月々割引が無くなるので割高に

2年目以降は、「ワンキュッパ割」が無くなり、3年目以降は「月々割引」「データ容量2倍無料」が無くなるので、データ容量2倍サービスの500円も合わせると、3年目以降は以下の月額料金になります。
3年目以降は割引が無くなるので、どの機種でも同じ金額になります。

  • Sプラン:3,758円
  • Mプラン:4,838円
  • Lプラン:6,998円

この金額では他の格安SIMの相場よりもかなり高くなるので、2年契約の解約の違約金がなくなったタイミングで他の格安SIMなどに乗り換えるのがいいと思います。

ワイモバイルは格安SIMでは珍しく無制限のかけ放題オプションがある

格安SIMでは、5分以下の通話や10分以下の通話が無料になるかけ放題オプションがありますが、時間無制限で何時間でもかけ放題になるオプションを提供しているのはワイモバイルとX-mobileだけになります。

ワイモバイルでは月額料金に+1,000円のスーパーホーダイオプション

をつけることによって無制限のかけ放題も可能です。

iPhoneSEの一括0円のお店情報は以下ページで更新しています。


※以下で紹介する507SHとHUAWEI nova liteは現在(2018年4月)端末在庫が少なくなって来ているので安く購入する事が難しくなっている端末です。

月額626円になる仕組み

※507SHは在庫が少なくなっているので上記のiPhoneSEの方がお得に手に入りやすくなっています。

現在(2017年10月)、ワイモバイルの機種では507SHが一番月額割引が大きい(月1,512円)ので、507SHとSIMのセット購入が最安プランになります。

一番安いのは507SH

507SHを機種代金一括0円で購入した場合の料金は以下です。
507SHはシャープの機種です。

 507SH Sプラン Mプラン Lプラン
かけ放題 10分以下無料 10分以下無料 10分以下無料
データ容量 2GB 6GB 14GB
プラン月額 3,218円 4,298円 6,458円
ワンキュッパ割
※1年間のみ
-1,080円 -1,080円 -1,080円
507SHの月額割引
2年間
-1,512円 -1,512円 -1,512円
合計 税込 626円(最安) 1,706円 3,866円
家族割りの回線 126円(最安) 1,206円 3,366円

最安は、Sプランの626円になります。

このSプランの金額は、現状どの格安SIMよりも安い金額になります。

HUAWEI nova liteも安い

HUAWEI nova liteも端末が一括0円で販売している店舗があり、月額の割引も1080円あるので安くなります。

HUAWEI nova lite Sプラン Mプラン Lプラン
かけ放題 10分以下無料 10分以下無料 10分以下無料
データ容量 2GB 6GB 14GB
プラン月額 3,218円 4,298円 6,458円
ワンキュッパ割
※1年間のみ
-1,080円 -1,080円 -1,080円
nova liteの月額割引
2年間
-1,080円 -1,080円 -1,080円
合計 税込 1058円(最安) 2,138円 4,298円
家族割りの回線 126円(最安) 1,638円 3,798円

上記の表では、各プランの「データ容量2倍キャンペーン」により2年間2倍になっています。

  • Sプラン → 1GB × 2 = 2GB
  • Mプラン → 3GB × 2 = 6GB
  • Lプラン → 7GB × 2 = 14GB

家族割りで2回線目以降は126円に

ワイモバイルでは、家族割りとして2回線目以降は月額500円が引かれます。
家族割りがあると2回線目以降が500円割引になるのでSプランで月額126円になります。

家族でワイモバイルを持つ場合や、1人で複数契約する場合はかならず家族割りに申し込んだ方がおトクです。
家族割りは、他の割引と異なり期限が無く、条件を満たす限りずっとつづきます。

 

507SHやnova liteは端末が新規もしくは乗り換えで一括0円で販売している店舗がある

現在、ワイモバイルの販売店で安いショップでは507SHが一番安く売られている事もあり、一括0円(無料)で購入する事ができます。
条件も、MNP(乗り換え)はもちろん通常の新規でも一括0円で売られています。機種変更では一括0円での販売はありません。507SHやnova liteを一括0円で購入する事で上記表のSプランの月額が626円や(1年目)が可能になります。

スマホの一括0円情報は以下ページにまとめています。

 

ワイモバイルの機種はタイムセール・アウトレットセールを要チェック

ワイモバイルでは頻繁にアウトレットセール、タイムセールが行われているので要チェックです。

【4月23日 9:00までのタイムセール】DIGNO Eが一括1円、507SHが一括111円、Mate 10 liteが実質月額162円など

23日9時までのセールで、DIGNOが一括1年などのセール中です。

【アウトレットセール】ガラケーが一括1008円など

アウトレットセールでは、ガラケーのDIGNOケータイやAQUOSケータイが一括1008円、

Android One S2が一括 7,560円
507SH Android ONEが一括3,980円
などのセール中です。

オンラインショップでも1万円以上の割引がある

端末セット購入の際の最安プランをご紹介しましたが、ワイモバイルの公式オンラインショップではSIMのみの契約でも1万5000円のキャッシュバックキャンペーンが行われています。

  • プランS…9600円引き
  • プランMまたはプランL…1万4400円割引

端末の安い店舗を探すのは面倒、という方にはオンラインショップでのSIM注文がおすすめです。
オンラインショップだとSIMは郵送されるので店舗へ行く必要が全くないので楽です。

詳細は以下の公式サイトより。
Y!mobile公式サイト

まとめ

今回ご紹介したワイモバイルの最安運用ですが、ポイントは以下になります。

  • 端末が一括0円のお店を探すことで月額302円、家族割りなら月額0円になる
  • 1年目の料金は格安SIM全体と比較して最安料金
  • 2年目の料金は電話をする人にとっては他と比べても最安の料金
  • 3年目以降は割引がすべて終わり安くないので、他の格安SIMへの乗り換えがおすすめ

ワイモバイルのメリット・デメリットなどの詳細はこちらで解説しています

 


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