ワイモバイルのタダ学割の詳細を解説

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ワイモバイル(Y!mobile)から発表された「タダ学割」について、どれくらい安くなるのか、契約の際の注意点などをまとめてみました。

テレビCMでも桐谷美玲さん、斎藤工さん、出川哲朗さん、にゃんこスターさんを起用して印象に残るCMも放送しています。

ワイモバイルの「タダ学割」とは

ワイモバイルのタダ学割は、

今年(2017年)の12月末までに18歳以下の方が契約をすると、

2018年3月のまで基本利用料金が無料になる

というサービスです。

  • 2017年12月に加入すれば、12月〜3月の合計4ヶ月分が無料
  • 2018年1月に加入すれば、1月〜3月の合計3ヶ月分が無料

と言う事になります。

タダ学割の適用条件は18歳まで

ただ学割の適用条件は、

  • 契約者が5歳〜18歳
  • プランはスマホプランS/M/L

という2点のみです。

基本料金以外には費用はかかるのか

ワイモバイルの料金は、他のキャリアと同様に月額の料金は

(1)基本料金 + (2)通話料 + (3)スマートフォン機種代金

の3つの料金の合計となります。

(1)の基本料金はS/M/Lの3つのプランがあり、それぞれ以下の料金になっています。

プラン 加入翌月から12ヶ月間 初月と14ヶ月目以降 最低利用期間
S(2GB) 1980円 2980円 24ヶ月
M(6GB) 2980円 3980円 24ヶ月
L(14GB) 4980円 5980円 24ヶ月

各プランの違いは、利用できるデータ通信量のみになります。
Sプランは2GB、Mプランは6GB、Lプランは14GBとなります。(※3年目以降は利用できるデータ通信量は半分になり、別途500円を支払うと同じ容量のまま利用できます。)

ワンキュッパ割は月額が1,000円割引されるキャンペーンで、加入翌月から12ヶ月間続きます。
契約初月はワンキュッパ割は適用されませんので上記より1,000円高くなりますが、契約初月は日割りの料金になります。

上記のプラン基本料金が無料となる対象です。

結局いくら得をするのか

12月に加入して最大4ヶ月分の割引となった場合は以下の金額分が無料になります。

  • Sプランなら(2,980円 × 1ヶ月 + 1,980円 × 3ヶ月)で合計8,290円分お得
  • Mプランなら(3,980円 × 1ヶ月 + 2,980円 × 3ヶ月)で合計12,920円分お得
  • Lプランなら(5,980円 × 1ヶ月 + 4,980円 × 3ヶ月)で合計20,920円分お得

通話料は10分以下の通話は無料

ワイモバイルは10分以下の通話は無料になるので、通話料は10分を越えた通話のみになります。
10分を越えると、30秒/20円の通話料となります。

通話に関してはスマホプランS/M/Lすべて同じになります。

スマートフォン本体代金

機種を購入する場合は、別途機種代金がかかります。

「家族割」も適用すれば月額1,480円

タダ学割が終了した後はワイモバイルの「家族割」を適用する事が出来ます。
家族割では、家族で2回線以上ワイモバイルを利用すると、2回線目以降が月額500円割引されます。
家族割を利用すると月額基本料金は以下となります。

プラン 加入から13ヶ月目まで 14ヶ月目以降
S(2GB) 1,480円 2,480円
M(6GB) 2,480円 3,480円
L(14GB) 4,480円 5,480円

Sプランなら、13ヶ月目まで1480円で利用できます。

タダ学割の注意点

ワイモバイルのタダ学割の注意点を解説していきます。

契約は2年単位で自動更新

ワイモバイル契約は2年単位で自動更新されます。
無料で解約できるのは25ヶ月目と26ヶ月目の2ヶ月間だけで、それ以外に解約すると違約金が9500円となります。

2018年4月以降は学割はなくなる

タダ学割は2018年3月までとなり、4月以降は学割は無くなりますので、通常の料金と同じになります。
ただし、スマートフォン本体をセットで購入した場合の月額割引は、タダ学割とは無関係なので24ヶ月間続きます。

> ワイモバイルのキャンペーン一覧はこちら

ワイモバルの速度や評価などのまとめは以下より

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