iPhone・スマホをメルカリやラクマで売って儲けるコツ

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メルカリ、ラクマなどのフリマアプリでiPhone、スマートフォンを販売する際の手順やコツをまとめました。スマホを早く・高く売るためのポイントや、販売行う際の注意点もお伝えします。

筆者自身もこれまで20台程度iPhoneやスマートフォンをフリマアプリで販売したことがあり、経験を元にした内容です。メルカリ、ラクマ共には出品者・購入者それぞれが匿名での配送も可能になっていますので個人情報の漏洩リスクも小さくなっています。

簡単に出品できるように、スマホの紹介文のテンプレートも用意しました。

目次

下取り、中古買取店、フリマアプリどれが高く売れる?

iPhoneやスマホを現金やポイントにする場合、大きく3つの方法があります。

  • キャリアの下取りプログラム
    ドコモ、au、ソフトバンクなどの下取りサービスを使う。
  • 中古買取店
    スマホ買取店へ持って行き査定、買取をしてもらう。
    ネットで査定と買取が可能なお店もあります。
    ガラケー時代は白ロム買取業者とも呼ばれていました。
  • メルカリやラクマなどのフリマアプリや、ヤフオクで販売する

新しい端末は基本的にフリマアプリで売る方が利益が出ます。(携帯乞食の方もほぼ新品状態で売ることになるのでフリマアプリがオススメです)

発売から約2年ほど経ってしまった機種は下取りや中古買取での相場価格とフリマアプリでの相場価格の差が小さくなってしまうので、フリマアプリで出品設定や梱包して発送手続きをする手間を考えると下取りや中古買取店の方がおすすめです。

また、キャリアのドコモ・au・ソフトバンク3社間の下取り金額の差はほとんどありません。キャリアの場合は現金ではなく月々の割引やポイントとして下取り金額が還元されます。

例として、iPhone7とiPhone8の価格相場は以下となります。

iPhone7 32GBの価格相場
きれいな状態の場合
キャリアの下取り 29,000円
中古買取店 25,000円
フリマアプリ
メルカリの相場価格
 28,800円
販売相場32,000円から
手数料10%を引いた金額
iPhone8 64GBの価格相場
きれいな状態の場合
キャリアの下取り 35,000円
中古買取店 36,000円
フリマアプリ
メルカリの相場価格
 45,000円
販売相場50,000円から
手数料10%を引いた金額

発売から2年が経過したiPhone7では全体の相場が下落した結果下取りとフリマの価格相場がほぼ同じで、発売から1年が経過しているiPhone8ではフリマアプリの方が1万円ほど利益が大きくなります。

メルカリなどフリマアプリの出品手順

メルカリ、ラクマ共にパソコンのブラウザ、スマホアプリ両方での出品が可能です。
初回登録時にはメールアドレスと電話番号の登録が必要です。

電話番号はSMSにて認証が行われます。(LINEの初回登録などと同じ方法です。)

登録後、出品から販売益を受け取るまでの大まかな流れは以下です。

  1. 本体を初期化してデータを消去する
  2. アプリに出品する
  3. 購入されたら商品を発送する
  4. 売上金を受け取る

作業自体はとても簡単に行うことができます。

手順1 iPhone、スマホ本体の初期化を行なってデータを消去する

iPhoneやスマホをメルカリやラクマで売却する際には個人情報など本体のデータをすべて消去することが必要です。
データや設定の消去を行うことを「初期化」や「端末を工場出荷時の設定にする」と言います。
iPhone・Androidそれぞれ初期化方法を開設します。

【iPhone】本体の初期化

iPhoneの初期化を行う手順は以下です。


  1. 「設定」から
  2. 「一般」を選択
  3. 画面をスクロールすると下部にある「リセット」を選択
  4. 「すべてのコンテンツと設定を消去」を選択
  5. 数分で端末のデータと設定がすべて消去され、初期化が完了します
    初期化が完了すると再起動が行われます。

【Android】本体の初期化

Androidは機種によって若干初期化の操作が異なりますが、概ね以下の手順になります。

  1. 「設定」を選択
  2. 「システム」を選択(機種によっては「バックアップとリセット」)
  3. 「リセット」を選択(機種によっては「オールリセット」)
  4. 「データの初期化」を選択
    初期化が完了すると再起動が行われます。

もし上記の方法で初期化ができなかった場合は
「(機種名) 初期化」でGoogle検索をすると機種ごとの初期化方法を探すことができます。

SIMフリー化してから売るのがオススメ

販売する前にiPhoneやスマホのSIMフリー化を行なっておくとフリマアプリでも早く・高く売れやすいのでおすすめです。
ただし、どのキャリアでも本体を分割支払いで購入をしていると101日以上経ってからでないとSIMロック解除ができません。一括支払いで購入していると購入当日もしくは翌日にはSIMロックの解除が可能になります。

※SIMロックがかかっているのはキャリアから販売されているiPhone・Androidスマートフォンだけで、Appleから直接購入したiPhoneは元々SIMフリーなのでSIMロック解除の必要がありません。

手順2 アプリに出品する

アプリの出品画面は以下のようになっています。(メルカリの場合)

写真を撮影する

スマホ本体の写真を撮影しましょう。傷などがある場合はその部分がしっかり映った写真も撮影します。

メルカリやラクマ を見ていると商品そのもののを写真ではなくスマホメーカーの商品写真を掲載している人がいますが、見た人は売る側の手元にない商品を売っている詐欺である可能性を感じてしまうこともあるので、信頼を得るためにもかならず写真は撮影しましょう。また、充電器や箱などがある場合は併せて撮影しましょう。

撮影のポイント

  • 写真は正方形に切り取られる
    アプリにアップロードする際には写真は縦横が同じ長さの正方形に切り取られます。普通にスマホやカメラで写真を撮ると長方形になるので見切れないようにしましょう。カメラの撮影サイズを正方形にして撮ると切り取られないので画角を意識しやすいです。
  • 商品全体を撮影する
    スマホ本体だけでなく、箱や付属品もある場合は撮影します。
  • 電源を入れた状態の画面を撮影
    動作している証拠にもなります。
  • IMEIがわかる写真を掲載する
    iPhoneの場合は画面だけではなく箱の裏面にもIMEIが書かれています。
    ※写真ではなく本文にIMEIの数字を書き込むだけでも問題ありません。
  • 傷やへこみがある場合はその部分の写真も撮影する
  • メルカリはアップデートでiPhoneアプリとWEBからは10枚まで写真がアップ可能でそれ以外からは4枚まで、ラクマは4枚までアップできます

商品タイトル、紹介文を書く

商品タイトルと紹介文を書く必要があります。サンプルは以下です。

商品タイトル

タイトルは以下のように記載します。

例:【新品 iPhone8 64GB SIMフリー 黒 ブラック】

タイトルのポイント

  1. 新品の場合はタイトルの最初に「新品」と記載すると売れやすいです
  2. 機種名
  3. 容量( iPhoneの場合何GBモデルかを記載)
  4. カラー
  5. SIMフリーの場合は記載

紹介文

スマホを販売する場合の必要な項目を網羅した紹介文のテンプレートを作成しました。
以下をコピーしてご利用ください。

商品:【iPhone8 64GB 本体と箱 など  iPhoneは容量も書きましょう】

色:【アプリ内で検索しやすくるすため、ブラック 黒 のように英語と日本語両方書くのがおすすめです】

使用期間:【どのくらいの期間使用したか】

状態:【傷やへこみがあるかどうか】

購入したキャリア:【ドコモ au ソフトバンク Appleでの購入など】

購入時期:【いつ購入したか】

SIMロック:【SIMロックを解除している場合は解除済み SIMフリーと記載します】

IMIE番号:【本体のIMEI番号】 IMEIの調べ方はこちら

ネットワーク利用制限:【◯ △ ×のいずれか ※Apple Storeや格安SIMキャリアで購入した場合は必要ありません】

付属品の有無:【箱、充電器などの付属品があるかどうか】

返品:【購入後の返品は不可といたします。など】

アプリで写真・販売価格・発送までの時間などを登録して出品完了

発送までの時間やブランド(スマホの場合はメーカー)、送料込みか着払いかなどを決めて出品は完了します。

「送料込み」がおすすめ

送料の設定で着払いにするか、発払い(表示価格を送料込として出品者側が送料を負担)にするかを選択できますが、送料込みの発払いにするのがおすすめです。理由は基本的にネットショップでは送料込みの方が価格がわかりやすく、顧客が安いと感じるためです。あらかじめ送料を含めた価格にしましょう。
送料はスマホの場合梱包サイズが60に収まるのでらくらくメルカリ便なら600円、かんたんラクマパックなら800円になります。

販売価格はいくらにすればいいのか

iPhoneやスマホをメルカリなどで売る場合は自分で価格を決めることになりますが、いくらに決めていいのか迷うこともあるかとおもいます。

そんな時は、まず実際にメルカリで取引されているiPhoneの価格をチェックしてみましょう。

メルカリの検索で機種名を検索すると出品されている商品一覧がでてきます。

その中で購入済みになっている商品の値段から相場観を見てきます。すぐに売ってしまいたい場合は相場と同じ額、急ぎでない場合は売れている商品相場より少し高くするのがおすすめです。

また、売り上げから販売手数料(メルカリは10%、ラクマは3.5%)が引かれます。

メルカリとラクマ で同じ金額で販売をした場合、ラクマの方が手数料が安い分収入が多くなります。

販売手数料などが引かれる

実際に販売した金額から以下の3項目で手数料が引かれることになります。

  • 販売手数料
    メルカリは10%、ラクマは3.5%の販売手数料がかかります。(ラクマは2018/6/3までは手数料無料でしたが現在は有料化しました。)
  • 送料
    送料込みにして販売した場合は送料が引かれます。
    かんたんラクマパックやらくらくメルカリ便を使用した場合は送料は販売額から自動的に引き落とされるので、ヤマト運輸や郵便局の窓口で送料を払う必要はありません。
    スマートフォン1個を梱包した場合、サイズは60サイズ(3辺の合計が60cm以下)に収まることがほとんどなので、送料は
    らくらくメルカリ便:600円
    かんたんラクマパック:800円
    となります。かんたんラクマパック(日本郵便)やらくらくメルカリ便を使うと通常の送料よりも安くなり、匿名配送も利用できます。
  • 銀行講座への振込手数料
    売り上げから販売手数料と送料を引いた金額を実際に自分の銀行口座に振り込んでもらう際の手数料です。
    メルカリは1万円未満なら210円、1万円以上の金額は無料
    ラクマ は1万円未満なら210円、1万円以上の金額は楽天銀行への振込のみ無料、他行は210円となります。

手順3 購入、発送をしてから取引完了まで

購入から発送、取引の完了までは以下の手順となります。

  1. 【購入者】購入者がアプリやウェブの画面上で購入ボタンを押す
  2. 【購入者】支払いを行う
  3. 【出品者】発送を行う
  4. 【購入者】届いたら、アプリ内で受け取り確認を行う
  5. 【出品者、購入者】互いに評価をして取引が完了

1の購入だけの段階でも出品者側にアプリやメールでの通知は来ますが、実際に発送を行うのは2の支払いが済んでからになります。

スマホのプッシュ通知は必ずオンに

メルカリ、ラクマ 共に商品が売れるとスマホのプッシュ通知と登録したメールアドレスの両方に通知が来ます。
※普段メールをあまり確認しない方はスマホのプッシュ通知をオフに設定していると売れた通知が来ないので要注意です。フリマアプリのプッシュ通知はオン設定しておくのがおすすめです。

発送の方法

らくらくメルカリ便(メルカリ)、かんたんラクマパック(ラクマ )を使うとQRコードで発送できて簡単です。
スマホ画面に現れるQRコードをヤマト運輸店舗のネコピットや、コンビニのレジにかざすとで伝票が自動印刷されるので、宛名を書く必要がなく簡単です。らくらくメルカリ便とかんたんラクマパック(日本郵便)では匿名配送も可能です。※現在ラクマでは日本郵便のかんたんラクマ パックのみ匿名配送が可能でヤマト運輸では匿名配送に非対応です。

らくらくメルカリ便ではアプリ以下のようにQRコードが表示されます。

スマートフォンを発送をする際は、梱包にクッション材を入れることをお勧めします。
クッション材、いわゆる「プチプチ」は100円ショップや東急ハンズ、ホームセンターでも売られています。
以下は実際にダイソーで100円で購入した梱包エアマットです。

手順4 売上金を受け取る

受け取り確認と評価が完了するとメルカリやラクマでの手数料を差し引いた売上金は申請をして自分の銀行口座に振り込んでもらうことができます。振込の申請から実際に振り込みが行われるタイミングは以下となっています。

振込タイミング
メルカリ 毎週金曜日に振込
申請は月曜日まで
ラクマ 営業日は毎日(1/31まで)
2週間に1回(2/1以降)

また、売上金は振込申請をする以外にも、ポイントへ変換するとそのままアプリ内での商品を購入する際にも使うことができます。※1ポイント1円で、ポイントの有効期限は365日間となります。

ラクマは楽天キャッシュにも変換できる

ラクマの売上金は楽天キャッシュにも変換できます。楽天キャッシュは最近話題のQRコード支払いアプリ「楽天ペイ」のポイントにもなり対応している街の店舗やネットショッピングでお買い物に利用できます。

申請期限は180日間、忘れないよう注意

メルカリは銀行振込の申請期限は売り上げが確定してから180日間となっていますので忘れないように注意しましょう。
ラクマは現在、売り上げが消失するという期限はありません。
※ただしメルカリ、ラクマ共にルールは今後変更される可能性も十分あるので早めに振込申請をしておきましょう。

ラクマ では5万1円以上は本人確認書類をアップロードすることが必要になる

ラクマでは売上金が5万1円以上の場合は、本人確認書類をアップロードする必要があります。本人確認書類はスマホなどで撮影したものをアップロードします。ラクマ側で本人確認が完了すると売上金の振込申請や楽天キャッシュへの変換が可能になります。

  • 運転免許証
  • カード型健康保険証
  • 紙型健康保険証
  • 在留カード
  • 日本国パスポート
  • 住民票(発行から3ヶ月以内のもの)

メルカリでも大量出品をした場合などに本人確認書類をアップロードすることが求められる場合があります。

メルカリとラクマ両方に出品すべき

結論としては、メルカリとラクマ両方に出品することをオススメします。
理由は両方に出品した方が多くの人に買ってもらえる可能性があることと、アプリの操作方法や売買の流れは両者ほぼ同じでかんたんに利用できるためです。

すぐ売りたいならメルカリ、儲けるならラクマ

メルカリとラクマの違いは以下のようになります。
最も大きな違いは手数料がメルカリが10%、ラクマ の方が3.5%なので6.5%の差があります。そのためラクマ の方が利益を出しやすいですが、利用者数でメルカリが多いので、

  • メルカリ:利用者が多いため早く売れるが手数料が高い
  • ラクマ :手数料が安いが利用者はメルカリ少ないため売れるまでやや時間がかかる

となります。細かな違いは以下のようになっています。

メルカリ ラクマ
手数料 10% 3.5%
振込手数料 210円
1万円以上は無料
210円
1万円以上で楽天銀行の場合のみ無料
売れるスピード 早い
利用者が多いため
やや遅い
利用者がやや少ないため
匿名配送 ◯可能
らくらくメルカリ便を利用
◯可能
かんたんラクマパック(日本郵便)のみ
ヤマト運輸では現在非対応
QRコードで
簡単に発送
◯可能 ◯可能
運営企業 株式会社メルカリ
東証マザーズ上場
楽天株式会社
東証一部上場

ラクマは楽天が運営していますが、ベンチャー企業が運営していた「フリル」というフリマアプリを買収してラクマに統合したという経緯があります。

利益を考えるなら値段はメルカリを高くする

メルカリの特長はユーザー数の多いため”早く売れる”ことです。実際に筆者がメルカリにiPhoneを出品した際、10分で売れたこともあります。

手数料はラクマの方が安いので同じ金額で売とラクマの方が利益が出るので、メルカリの値段をラクマよりもやや高く設定することをおすすめします。

1年を通じてのiPhoneの価格相場の推移

iPhoneは新型の発表タイミング毎年同じなので、新型発表が行われる9月とその前の月の8月には新型待ちの人が多くなり相場は下がります。また、3月はMNP特価などで0円で購入した方が多く中古流通数が多くなることにより相場は下落傾向です。

旧型のiPhoneの相場傾向は大まかに以下のようになります。

  • 3月〜4月前半:安い
  • 4月中盤〜7月:高い
  • 8月〜2月:安い

新型は10月から11月発売の発売直後はかなり高め

Appleは毎年9月に新作が発表され10月から11月に発売されるため、新型は発売直後が特に高く売れます、
それと同時に旧型の価格は下落します。

iPhoneSEは例外

iPhoneではiPhoneSEは例外的に価格が落ちていない機種です。
というのも、小型サイズでAppleが最後に出した機種がSEであり、根強い人気があるためです。
毎年新作発表会で小型サイズのiPhoneSE後継機がでないとわかると価格は一時的に上昇しています。
長期的には古い機種なので価格は下落傾向になっているのですが、iPhoneSEは価格相場的には例外と言えます。

メルカリなどフリマプリの注意点とトラブル

フリマアプリでスマホを販売する場合、個人間取引ならではの注意点があります。

キャンセルは意外と多いので、紹介文にキャンセル不可と書いておく

実際に筆者も複数回、発送後にキャンセルの申請が来たことがありますが、フリマアプリでは発送後のキャンセルは手間が多くなってしまうので「キャンセル不可」とあらかじめ紹介文に書いておくことが重要です。
発送前であればアプリの機能としてキャンセルが簡単にできるので、キャンセルを受け付けてもいいと思います。

購入者のプロフィールを確認 初心者ユーザーには要注意

売れたらまず購入者の方のプロフィールページを見て評価を確認しましょう。

評価が少ない場合は購入者はフリマアプリ初心者の方なので間違って購入したり、突然キャンセルしたいと言ってくる可能性もあります。

間違い購入もあるので、念のためメッセージで確認

商品を間違えて購入する方もいるので、購入後にはメッセージで購入意思の再確認をしましょう。メルカリもラクマも、購入されると出品者と購入者だけでメッセージのやりとりができるので、改めて購入意思の確認をすることをおすすめします。(購入をすると入金前の段階でも購入者とメッセージのやりとりができます。)

「この商品を購入されるということで間違いないでしょうか?」

と聞き承諾のメッセージが返ってきたら発送をしましょう。

値引き交渉はきっちり断る

フリマアプリでは、購入前にコメントで「値引きしてください」というコメントがつくことが多いです。
この値引き交渉はフリマアプリの文化と言えるレベルで当たり前になっていますが、価格を相場に近い金額に設定している場合は値引きをしなくてもいずれ売れるので、基本的に断ることをオススメします。

値引きのお願いコメントが来たら「値引きは行なっておりません」と回答しましょう。

もし、なかなか売れず後々値引きをしたくなった場合矛盾してしまわないように、コメントを削除することもできます。(自分が出品した商品についた他ユーザーのコメントもすべて削除することが可能です。)

あえて元の値段を少しだけ高い金額設定にしおいてから値引きをしてお得感を出すという手もあります。

ネットワーク制限が◯以外では売ることができない

メルカリではネットワーク利用制限 が「△」だと売ることができません。
ネットワーク利用制限の詳細はこちら

メルカリ・ラクマでiPhoneやスマホを高く・早くするコツ まとめ

  • 発売したばかりの新品が一番高く売れる
    発売から期間が長く経過すると、フリマアプリよりも下取りや中古買取店の方がお得になる場合もあります。
  • メルカリ、ラクマ両方に出品する
    メルカリとラクマ はユーザー層が若干異なっているので、どちらか片方ではなく同時に両方のアプリで出品する方が早く売れやすいです。ラクマの方が手数料が安いので、メルカリの方をやや高く(手数料の差である6.5%分メルカリを高く)するとどちらで売れても同じ利益になります。ただ、ユーザーから見た場合の価格もその分上がってしまうので相場から大きく離れそうな場合は相場付近の価格にするのがオススメです。
  • 値引き交渉には応じない、あらかじめ高めの値段設定するのもアリ
    メルカリやラクマは購入前にコメントで値切る人が多いので、あらかじめ少し高い値段をつける手もあります。特にiPhoneは売れやすいので相場よりも安い金額に値切り交渉をされた場合はハッキリ拒否をしましょう。
  • 箱や付属品もつける
    箱がある方が若干相場は高くなります。
  • 送料は「込み」にする
    ネットショッピングでは送料無料の方が売れやすい傾向にあります。
  • SIMロックを解除する
    SIMフリー化している方が購入ターゲットが増えるので売れやすいです。
  •  iPhone本体に傷やへこみなどがない方が高く売れる
    当然のことですが傷やへこみがあると金額的には高く売れませんが、もし傷などがあった場合はしっかり傷部分が見える写真を撮って掲載すると購入者に安心してもらえます。
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