iPhone7の最安は格安SIMよりドコモ!0円で購入し月額1000円以下にする方法

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先日、もっていたauとsoftbankの回線を、ドコモへMNP(ナンバーポータビリティ)することで、iPhone7を一括0円(無料)で購入して、さらに月額の利用料金を1000円以下にすることができたので、その方法を紹介します。

この2台同時にMNPする方法が最安でiPhone7(256GB)を持つ方法になります。

料金の詳細

今回の2台のiPhone7購入にかかった費用や料金とまとめてみました。
※表示の金額はすべて8%の消費税込みの金額です。

初期費用

1台目 2台目
端末価格 0円 0円
2年縛り違約金 10,260円 10,260円
MNP手数料 3,240円 3,240円
新規事務手数料 3,240円 3,240円
下取りポイント
iPhone6
-22,000円分
端末販売 販売せず使う -80,000円
有料コンテンツ
初期プラン等
3600円
小計 -5,260円 -63,260円
初期費用合計 -64,920円

2台購入する事により端末の販売収入と、下取りのポイントがあるので、かかった費用よりも収入の方が上回り、
64,920円の儲けとなります。

ドコモの月額料金

1台目 2台目
パケホーダイライト 1,836円 データプラン

(2台目プラス)

1,836円
データSパック(2G) 3,780円 シェア 540円
SPモード 324円 SPモード 0円
月々サポート(割引) -2,348円 月々サポート(割引) -2,348円
小計 3,592円 28円
月額2台費用 3,620円

ドコモの2台目プラスというプランを利用しています。
2台目の月額が28円で済んでいるのがポイントです。

2年間の合計費用

2台合計
初期費用 -64,920円
24ヶ月間の料金 86,880円
24ヶ月の合計費用 18,360円
月額換算 915円

初期費用、月額をトータルすると、

 

24ヶ月での月額料金が915円になりました。

 

安くなったポイント

それぞれについて説明していきます。

MNP一括0円でiPhone7を2台購入する

iPhone7の端末は、0円で買えるショップを探して購入をしたことがひとつめのポイントです。

MNPとはナンバーポタビリティのことで、携帯の電話番号をそのまま他社へ移ることです。

安い販売店を探す方法

2台のiPhoneを機種代金0円で購入しましたが、お店によって値段は異なるので安いお店を探しました。
方法は、twitterで

「iPhone7 一括」

と検索すると安く販売している店舗のツイートがいろいろと出てきます。


今は店舗側は、総務省の意向もあるので表立って「0円」とは言えないので、ツイートでは
一括特価!
一括◯円
などと遠回しに表現しています。
ここ重要なポイントは実質0円ではなく、一括0円のお店を探す事です。

そして、安そうなお店が見つかったら電話で細かい条件等を確認してみましょう。

  • 一括0円になるか
  • 有料コンテンツは入る必要があるか
  • 下取りなしでも問題ないか
  • 初月は高いプランに入る必要があるか

の3点を特に確認しましょう。

有料コンテンツは多いところだと1万円以上加入する必要がありますが、そういった店舗は避けた方がいいです。もしくは、交渉して有料コンテンツなしできるかも確認しましょう。

電話ではできるだけいい条件にしてもらえるよう交渉するのも大事です。

一括0円であればドコモの割引である月々サポートが通信料や通話料からそのまま割引されるので月額料金をかなり安く抑える事が出来ます。

例えばiPhone7では、

実質0円 => 月額6000円程度
一括0円 => 月額3600円程度

と一括0円の方が月額がかなり安くなります。
また、安く買えるお店の情報をまとめたサイトにも情報が掲載されています。

MNPでない通常の新規契約や機種変更ではまず一括0円になることはないので、MNP用の回線を持っておくことが必要になります。

MNPの転用元の回線を用意する

ドコモへのMNPをするための元回線は、au、softbankの回線を持っている必要がありますが

格安SIM回線を使うと安くMNP回線を手に入れる事が出来ます。

注意点としては、ドコモにMNPする場合は、au系やsoftbank系のSIMから転入しないと割引が効かないことが多いと言うことです。
したがって、au系の格安SIMの会社である mineoやUQmobileの契約もっておくのがオススメです。

mineo

mineo

UQ mobile

UQ mobile

 

MNPでは初期手数料がかかる

先ほどの表の初期手数料として、

2年縛り違約金 10,260円 10,260円
MNP手数料 3,240円 3,240円

auとsoftbankからMNPをしたので、違約金等がかかっています。

下取りでポイントをゲット

「下取りポイント」とは、今まで使っていたiPhoneやAndroidをドコモへ下取りに出すとドコモのdポイントが貰える制度です。機種によってdポイントは異なります。このポイントは1ポイント1円として、docomoの月額料金に充てることができるので、今回はiPhone6を下取りに出して実質22000円安くなりました。

iPhoneの下取り価格は、

iPhone 6sは、27,000円(画面割れ 8,100円)
iPhone 5sは、15,000円(画面割れ 4,500円)
iPhone 5cは、6,000円(画面割れ 1,800円)

となっています。画面割れだと価格が下がってしまいます。具体的な下取り価格はドコモ公式サイトに掲載されています。

Androidの下取り価格はこちら
iPhoneの下取り価格はこちら

既に使っているスマートフォンは、ケータイの中古ショップ等に販売したり、ヤフオクやメルカリ等のネットで販売するという手もありますが、ある程度使用したiPhoneはdocomoショップとさほど買い取り価格がかわらないので、ドコモに下取りに出した方が手間がかからず楽で良いです。

端末を販売

端末販売 -80000円

2台購入したiPhone7(256GB)のひとつをメルカリやヤフオクで販売したときの金額です。これも儲けになりますので、表ではマイナスになっています。
現在の相場なら、約80000円〜85000円となっています。iPhone6を下取りに出した際はネットで販売を行いませんでしたが、新品状態のiPhone7は高く売れるので、自分でネットを使いメルカリ等で売った方が高く売れます。

 

ドコモの2台目プラスで月額料金を安く

1台目 2台目
パケホーダイライト 1,836円 データプラン

(2台目プラス)

1,836円
データSパック(2G) 3,780円 シェア 540円
SPモード 324円 SPモード 0円
月々サポート(割引) -2,348円 月々サポート(割引) -2,348円
小計 3,592円 28円
月額2台合計 3,620円

月額料金は、ドコモの2台目プラスというプランを使って、ほぼ1台分の料金で2台持つ事が出来ています。2台目の方はspモードも解除して0円したので、電話とインターネットもできないプランですが、端末は販売してしまって使わないので問題ありません。

機種変更よりもMNPの方が月々の割引額、docomoでは「月々サポート」と呼ばれる割引が多くなっています。
また、古い機種よりも新しい機種の方が月々の割引が多くなります。

つまり、月々サポートの多い機種を一括0円で買うとかなりお得という事になります。

そのため、新規や機種変更よりも安く持つ事が可能になります。
iPhone7の場合、月々サポートは2348円となっています。データパック5GB以上、パケットシェア10GB以上のプランにすると月々サポートは2780円に割引額がアップしますが、ドコモはパケット代はそもそもかなり割高なので、データSパックの2GBのプランで使うのをお勧めします。

2台目は月々サポートがあるので月々28円で2台目を持つ事が出来ます。

既にdocomoの回線を持っている場合は1台目をシェアパックの子回線、2台目を2台目プラスのプランにする事も出来ます。

今回iPhone7購入にあたっては、au、softbankでも最安で持つプランを調べてみたのですが、
auとsoftbankは2台目プラスのような少なめのパケット定額で2台持てるプランがないので、1台購入で月額4000円程度となりました。一括0円で購入しても格安SIMとさほど変わらずドコモを選択する事になりました。

2台買う方がお得

  • 片方のiPhone7を販売して8万円程度の収入になる
  • 2台目の月額料金は2台目プラスとiPhone7の月々サポートでかなり安くできる

という理由により、2台の方が1台で買うよりもお得になります。

格安SIMよりも安い

今回のトータルの金額は、月額換算すると915円となりました。

2台合計
初期費用 -64,920円
24ヶ月間の料金 86,880円
24ヶ月の合計費用 18,360円
月額換算 915円

これをSIMフリーのiPhone7(256GB)をAppleから買って、格安SIMで運用した場合と比較してみます。

SIMフリーのiPhone7と格安SIMで利用した時の料金

iPhone7端末 102,384円
格安SIM初期費用 3,240円
格安SIM 2Gプラン月額 1,490円
24ヶ月間の合計費用 141,384円
月額 5,891円

格安SIMは、現在最安の会社である、DMMモバイルにて、通話と2GBデータ通信ができるプランでの価格です。

ドコモでの月額料金 => 951円
格安SIM => 5,891円

と格安SIMよりも5,000円近く月額料金を下げる事ができました。
最安のiPhone7購入方法はドコモ回線ということになります。

ただし、今回は安いショップを探す事や端末のネット販売など、手間が少しかかってしまうので、手っ取り早くスマホの月額料金を下げたい場合は普通に格安SIMを契約する事をお勧めします。

 

格安SIMのAndroidが半額セール中!

3月21日まで、格安SIM会社のNifmo(ニフモ)では人気のSIMフリーAndroidが20,000円を切る半額セールを実施中です。

 

Zenfone3: 18,889円(半額)
Zenfone3 Laser: 13,334円(半額)
arrows M03:17,778円(半額)
ZenFone Go:1,980円(90%OFF!!

とかなりの割引です。

条件は、音声SIMの契約がセットになります。

ニフモ音声SIMの料金は、

音声SIM 月額料金
データ3G 1,728円
データ7G 2,484円
データ13G 3,500円

となっています。

iPhoneじゃなくてもいいけど、それなりのスペックのスマホを安く使いたい人にはぴったりのセールです

Nifmo(ニフモ)公式サイトはこちら

 

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コメント

  1. より:

    わけがわからん・・・・

  2. 匿名 より:

    出口戦略もいるからなぁ

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