格安SIM

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楽天モバイルの料金、評価や速度まで徹底調査した結果

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楽天市場を運営する楽天が販売している格安SIMである楽天モバイルの料金、評価や速度まで徹底調査した結果をまとめます。

CMにはXJAPANのYOSHIKIやサッカーの本田圭佑を起用しシェア伸ばしている楽天モバイル、実際のところはどうなのでしょうか。

楽天モバイルの特長

今、一番売れている格安SIMは楽天モバイル

MMD研究所による2017年3月3日~3月10日の調査によると、格安SIMのシェア1位は楽天モバイルでした。

シェアは20%と、格安SIM利用者の4人に1人が利用しており、2位のOCNモバイルONEかなりの差をつけて人気である事がわかります。
楽天市場の知名度に加え、CMでの露出も多く、店鋪数も急激に伸ばしていてることも利用者の多さに影響しているようです。

楽天スーパーポイントとの連携がお得

楽天モバイルを契約すると楽天スーパーポイントとの連携でポイントがアップや、携帯料金の支払にポイント利用できる等のメリットがあります。

  • 楽天スーパーポイントを月々の料金支払に使える(1ポイント1円)
    オプションや端末の支払に使う事も出来ます。
  • 楽天市場での買い物のポイントが常に2倍になる(楽天カードを使えば5倍になる)
  • 月額料金、楽天でんわの支払100円につき1ポイント溜まる
    楽天電話を使っているだけでポイントが溜まっていきます

自宅への訪問サポートが無料

格安SIMで面倒なのが、初期設定です。ネット注文で購入した場合には説明書をしっかり読んで行えば5分もかからずに終わるのですが、機械の操作が苦手な方には誰かにやってほしい、ということもあるでしょう。
楽天モバイルでは初期設定の訪問サポートを無料で行っています。
訪問サポート料金:無料(SIMだけの購入等、条件を満たさない場合は8300円)

訪問サポートが無料になる条件は、スマートフォンと通話SIMのセット購入の場合と、新規で購入した場合(MNPも含む)です。離島を除く日本全国に来てくれて初期設定と契約を対応してくれます。

サポートの内容は以下です。

  • スマートフォンの購入
  • スマートフォンの基本的な使い方のレッスン
  • 楽天モバイルの契約
  • そのほかスマートフォンの利用に必要な情報の登録や初期設定のサポート
  • 楽天モバイル端末の初期設定
  • メンバーズステーション登録
  • Googleアカウント設定
  • 他社からの電話番号乗り換え(MNP)のサポート
  • 契約した回線の開通作業
  • 各種オプションの説明

サポートの流れは、

  1. 電話もしくはネットでプラント機種を申し込み
    購入する機種とプランを決めて、電話かネット出張を依頼します。販売員に来て欲しい日時を伝えます。
    ネットで申し込んだ場合は楽天モバイルから電話がかかってきて日時を確定します。
  2. SIMと機種が家に届く
  3. 楽天モバイルのスタッフが訪問し、申し込み、回線の開通、初期設定等を行ってくれます。

無料で訪問サポートを行っているのは楽天モバイルだけなので、スマートフォンとセットで音声SIMを購入される方にはお勧めです。

楽天モバイル公式サイト

また、初期設定に関しては全国にある楽天モバイル店鋪へ行けば無料でスタッフさんに行ってもらう事も出来ます。

全国に店舗がある

楽天モバイルは全国に店舗があります。
新しい店舗も続々開店しているので、実際にスタッフさんに説明を聞きながら購入することもできます。

また、店舗ではセット販売されているスマートフォンの実機にさわることもできます。

回線のエリアはドコモと同じ

楽天モバイルはドコモ回線を利用しているので、幅広いエリアで利用できます。

今利用しているスマートフォンを買い取ってくれる

楽天モバイルでは使っていないスマートフォンを下取りするサービスを行っています。
これはdocomo au SoftBankの大手キャリアでは行っていますが、格安SIMでスマートフォン買い取りサービスを行っているのは楽天モバイルだけです。

また、買い取りをしてもらうことで、買い取り金額にプラスして最大4000ポイントをもらうことができます。

もらえるポイントは以下です。

  • iPhone6以降:4000円
  • iPhone5S、Android:3000円
  • ガラケー:1500円

買い取り金額の一例は、

  • iPhone6(16GB):新品31000円、中古最高価格16000円、中古最低価格14400円
  • iPhone5S(64GB):新品13000円、中古最高価格7000円、中古最低価格6300円

公式サイトにて各機種の買い取り価格を調べる事が出来ます。

楽天モバイルで新しいスマートフォンを買った場合は買い取ってもらいお金に換えてしまうのも良いでしょう。

高速通信の切り替えもできる

専用アプリをダウンロードすれば、高速通信ON/OFFの切り替えができるので、メールの確認など高速通信が不要なときは、OFFにして高速通信容量の消費を最小限に抑えることができます。

パケットを節約したい時は高速通信をオフにしましょう。

また、アプリを使えば月単位でのデータ通信量を確認することができます。また、スマホのAPN設定も簡単にできるので、初めてSIMを使う方も簡単に利用できます。

パケットの繰り越しも可能

使わなかったパケットは翌月まで繰り越す事が出来ます。

MNPの際に自分で開通ができるので、SIMが使えない期間がない

同じ携帯番号を引き継いで他の会社に転入するMNP(ナンバーポータビリティ)で楽天モバイルを利用する事が可能です。

一般的に、MNP(ナンバーポータビリティ)をネットで注文した場合、多くの格安SIMでは発送前に新しいSIMの開通と切り替えが行われるので、SIMが届くまでの間の1日〜2日ほどSIMが使えなくなってしまいます。

しかし楽天モバイルでのSIM開通は、購入したSIMが自宅に届いた後、楽天モバイル開通受付センターに電話をすれば、自宅で自分の好きなタイミングでの開通が可能です。

9:00~20:59に電話受付を行った場合:当日中に切替完了(所用時間15分程度)
21:00~翌8:59に電話受付を行った場合:9:00以降に切替完了(所用時間60分程度)

尚、店鋪でMNPで契約した場合はその場ですぐに開通しますので使えない期間がほとんどありません。(約数分)

テザリングも可能

楽天モバイルではテザリングが可能です。

iPhone、楽天モバイルで発売されているSIMフリーの端末をはじめ、多くの端末でテザリングが利用できます。

詳しいテザリング対応機種は以下より確認できます。

楽天モバイル

電話し放題オプションもある

「楽天でんわ」の月額850円の電話し放題プランのオプションに加入すると、5分以内の通話が無料になります。

通話は楽天でんわアプリから利用します。番号は携帯電話と同じ番号で利用できます。

楽天モバイルの料金

 プラン 通話SIM 050データSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
ベーシック
プラン
1,250円 645円 525円
3.1GB 1,600円 1,020円 900円
5GB 2,150円 1,570円 1,450円
10GB 2,960円 2,380円 2,260円
20GB 4,750円 4,170円 4,050円
30GB 6,150円 5,520円 5,450円

※契約初月の料金は無料です。

※ベーシックプランでの通信速度は最大200kbps、そのほかのプランの通信速度は下り最大262.5Mbps、上り最大50Mbpsです。

楽天モバイルの評価

好評価の口コミ

サイトで注文してから2日ほどで到着が速かった。動画は見ないので3GBのプランで問題なく使えている。
携帯料金が1/2になった。もっと早く購入すべきだった。

定評価の口コミ

昼の通信速度が遅すぎる。速度重視なら他のSIMが良いと思います。
昼は高速通信にしても遅い。
電話サポートのスタッフが慣れていない感じで何度も確認をしていた。新しいものなので仕方ないかもしれないが。

楽天モバイルの速度

日経トレンディの調査による、各社の速度は以下です。
場所は新宿です。計測日は2017年3月14日。

一番速度が低下するお昼12時台の速度

18時台の速度

キャリアと比べると遅いですが、他の格安SIMと比べても楽天モバイルは健闘していると言えます。

速度の目安としては、1Mbps以上出ていれば、SNSやLINE、ネットの閲覧などは問題なく通信できます。

楽天モバイルでセット購入できるスマートフォン

セット購入できるスマートフォンはこちら。

HUAWEI nova lite,Zenfone 3 Max,honor 8,AQUOS SH-M04,ZenFone 3,arrows M03,HUAWEI Mate 9,AQUOS mini SH-M03,ZTE BLADE E01,AQUOS SH-RM02mHUAWEI novamZenFone Go,HUAWEI P9lite,AQUOS ケータイ SH-N01

HUAWEIやZenFoneなど、人気機種がセット購入できます。

また、以下の機種はセット割引もあるのでお得に購入する事が出来ます。

おすすめ機種

楽天モバイルでセット購入する際のおす済め機種をご紹介します。

HUAWEI nova lite

今、世界で急速にシェアを伸ばしている中国メーカーがHUAWEIです。

HUAWEI nova liteを一言で表すと、「スペックもそれなにに高く価格が安い、コスパの良いスマートフォン」です。
いわゆるミドルレンジと言う分類になりますが、Androidで一番売れているカテゴリになります。

発売は売り切れが続出して、価格comのスマートフォン人気ランキングで1位にもなった機種です。

価格は以下です。

通話SIMセット 15,800円
(6000円引き)
データSIMセット 19,700円

通話SIMだと6000円の割引があるのでかなりお得です。

スペック的は、以下のような特長があります。

  • CPUはオクタコア、メモリ3GB…普通に利用する分には、動作はサクサクです。
  • 指紋認証を搭載…ロック状態を指紋認証ですばやく解除できます。
  • 1200万画素カメラ…かなりキレイに写ります。
  • 表面はガラス素材…iPhoneと同様のガラスコーティングで美しい画面です。

HUAWEI nova liteはこんな方におすすめです。

  • せっかく格安SIMを使うのでのでスマホ本体の値段も安いものがいい
  • かといってスマホの動作が重くならずサクサク動いて欲しい
  • たまにゲームもする

Zenfone 3 Max

Zenfone 3 Maxは「安くてしっかり動くスマートフォン」です。

スマートフォンとしては最安クラスの価格でそれなりに動くスマートフォンなので、スマホはLINEやSNSをする程度、という方にはおすすめです。

スペックの特長

  • 4100mAの大容量バッテリー…バッテリーが長持ちするので旅行等にも向いています。
  • 指紋センサー搭載…指紋ですばやくロックを解除できます。

Zenfone 3 Maxの価格

通話SIMセット 9,800円
(10,000円引き)
データSIMセット 12,700円
(7,000円引き)

 

HUAWEI Mate 9

HUAWEIのフラッグシップモデルスマートフォンです。

mate 9は処理の速さやカメラ性能等で、現状のAndroidの中ではトップクラスの性能です。

スマートフォンの性能を測るベンチマークアプリ、ANTUTUによる2016年11月段階のスマートフォンのランキングでは7位に入っています。

  • カメラはライカのダブルレンズ…ダブルレンズによる光学2倍ズームが可能で、非常に綺麗な画質です。また、4K動画の撮影も可能。
  • オクタコアCPU…高速で動作し、非常に評価が高いCPUです。複数アプリを利用してもサクサク動きます。
  • 4000mAの大容量バッテリー…バッテリーが長持ち&高速充電にも対応しています。
  • デュアルSIMデュアルスタンバイ…LTE、3Gの同時待ち受けや、2つの携帯番号で同時に待ち受けができるので仕事とプライベートのSIMを分ける等の使い方が出来ます。
  • 高速指紋センサー…0.4秒でロックを解除できます。

価格

通話SIMセット 49,700円
(11,100円引き)
データSIMセット 54,700円
(6,100円引き)


楽天モバイル

キャンペーンを利用すると、複数回線で最安になる

2回線目以降が半年〜1年間無料になるキャンペーン

キャンペーン概要

5分かけ放題+5GB以上の通話SIM申し込みで、2枚目以降の月額基本料が最大1年間無料になります。
2回線目以降が割引される期間は、1回線目が5GBなら半年、10GBなら1年間となります。

無料になるのは2回線目が200kbpsのベーシックプラン、3.1Gのプランだと1600円→350円と割引されます。

この割引が適用されると、格安SIMを複数利用する場合の最安プランになります。

キャンペーン期間

2017年5月11日 9:59まで

注意点

プランごとに割り引き金額が異なります。

1回線目が10GBの場合2回線目の月額基本料無料期間は1年となります。また、1回線目が5GBの場合2回線目の月額基本料無料期間は半年となります。

詳細は楽天モバイル公式サイトで確認できます。

 

 

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格安SIMのトラブル急増!?国民生活センターに寄せられた内容の問題点と知っておくべきこと

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4月13日、国民生活センターが格安SIMの相談が急増しているとして、利用に関する注意喚起を行いました。

報告されたトラブルを元に、格安SIMについて知っておくべき注意点をまとめました。

 契約数を伸ばしている“格安スマホ”ことMVNO。2016年9月末時点で1256万回線と順調に増加している。それにともない、国民生活センターに寄せられた“格安スマホ”に関する相談件数は、2016年度には1045件と、前年の2.8倍に急増したという。

http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1054877.html

格安SIMの相談件数の推移

 

格安SIMのトラブル増加原因

(1)格安SIMユーザーが増えたから

格安SIMに関する国民生活センターへの問い合わせが急増している原因のひとつとして、まず格安SIMの利用者がここ数年急増しているという背景があります。

MM総研の調査結果によると、格安SIMの契約数が大きく伸びている事が分かります。

特に格安SIMは商品として新しいものなので、まだ利用方法等細かい部分を理解していない人も多い段階です。
その状態で利用者が増えてしまっているのでトラブルが増加しているという状況になっています。

格安SIMが販売開始された2011年頃は、いわゆるアーリーアダプターと言われるITリテラシーの高い利用者が大半でしたが、テレビCMなどの販売戦略で多く露出し知名度が高まってきたことにより、ITリテラシーが低い利用者も増えていると考えられます。

これはどんな商品にもいえることなので格安SIMだけの問題とは言えないでしょう。

(2)格安SIM事業者の説明不足

格安SIMは、内容を理解さえすれば携帯電話の料金が安くなる(場合よっては1/3程度になる)ので、多くの人が興味を持っている商品です。

しかし、docomo au Softbankの大手キャリアとはサポートやサービス内容に違いがあります。
格安SIMでは、店舗でのサポートをしている会社が少なかったり、サービス内容でもキャリアのメールアドレスが無くなる等の違いがあります。

主な格安SIMのデメリットは以下です。

  • キャリアのメールアドレスが使えない
  • キャリアの年齢認証が使えず、LINEのID検索ができない
  • 通信速度がキャリアより遅い
  • 契約後の店舗でのサポートが無い
  • 長時間の通話し放題プランを提供する会社が少ない
  • ネットワークの初期設定を自分で行う必要がある

格安SIMと大手キャリアの違いについて国民生活センターでは以下のようにまとめています。

格安SIM事業者が販売をする際にはこの部分について説明をする事が必要があります。

しかし、現状格安SIMの販売はネットのみで行っている会社もあり、利用者への大手キャリアとの違いの説明が不十分なまま購入されている場合があることは否めません。

店鋪で販売する業者は大手キャリアとの違いを説明している場合もありますが、ネット販売では大手キャリアとの違いが説明される事無く契約完了まで進んでしまいます。

当然、それぞれの格安SIM自体の利用規約の説明はありますが、利用者にとっては大手キャリアとの違いも重要な事項なのでその説明もしっかり行っていくべきであると思います。

また、店舗で販売を行っている場合(店鋪はビックカメラやヨドバシカメラ、イオン等の大型商業施設内がほとんどで、SIM専用の店舗を持っている事業者はまだ少ないです)でも、契約開始までの詳しい説明はしてくれるものの、契約後のアフターサポートは電話のみという事業者が大半です。

これによりサポートの電話が込み合っている場合はサポートを受けられない利用者が出てきてしまいます。

今後は店舗数の多さや、サポート体制の充実が格安SIMへの評価項目として重要視されていく事になると考えられます。

国民生活センターにはどんなトラブルが寄せられたのか

今回ニュースになった、国民生活センターのサイトに書かれているトラブル事例は以下です。

  • 【事例1】問い合わせ先が電話窓口しかなく、つながりにくい
  • 【事例2】修理期間中の代替機の貸し出しサービスがなく、スマートフォンが1カ月間利用できない
  • 【事例3】メールアドレスの提供がなく、別会社のメールアドレスで送ったが、相手にメールが届かなかった
  • 【事例4】SIMロック解除をしないと、他社のSIMカードでスマートフォンが使えなかった
  • 【事例5】インターネットで購入したスマートフォンの端末代金に未払いがあり、精算しないと修理の受付ができないと言われた
  • 【事例6】発送から数日で利用開始になるとは知らなかった

それぞれ詳細を見ていき、解決方法も併せてご紹介します。

問い合わせ先が電話窓口しかなく、つながりにくい

格安スマホをインターネットから契約したが、使い方や色々な不明な点を問い合わせたくても、実店舗がなく、サポートの電話窓口しかない が、 何度かけても話し中でつながらない。今までは家族や知人に聞きながら何とか利用してきたが、今後は事業者にしかわからないこともあると思う。何とかしてほしい。
(2016年11月受付、60歳代、男性、無職、徳島県)

格安SIMの契約後は、店鋪でのサポートが無いので、電話のみでの対応となりますが、オベレーターへの電話が混み合っているとなかなか担当者に繋がらない事もありますので、これはデメリットとして知っておくべき点です。
契約後の初期設定に関するサポート体制については、店鋪で対応してくれる場合も多いので、自分が行きやすい場所の店鋪がある格安SIMや、訪問サポートがある格安SIMを選ぶのが良いでしょう。

店鋪での初期設定サポートや訪問サポートのある格安SIM

店鋪でアフターサービスが受けられたり、自宅への訪問サポートで初期設定をしてくれるサービスを行っている格安SIMを紹介します。

イオンモバイル

イオンモバイルは全国のイオンで契約ができるほか、契約変更やアフターサービスも店鋪で受ける事が出来ます。

契約はネットで行い、アフターサービスのみ店鋪で、ということも可能ですので、

「格安SIMにしたいけどサポートは不安」

という方にはイオンモバイルがおすすめです。

イオンモバイル公式サイト

楽天モバイル

訪問サポート料金:無料(条件を満たさない場合は8300円)
楽天モバイルでは無料で自宅へ訪問してくれて初期設定をしてくれるサポートが無料になるキャンペーンが始まりました。
離島を除く日本全国に来てくれます。
 
この訪問サービスは、通常8300円の有料サービスですが、4月12日から無料になりました。
(無料化の終了日は未定との事です。)

無料になる条件は、スマートフォンと通話SIMのセット購入の場合と、新規で購入した場合(MNPも含む)です。

サポートの内容は以下です。

  • スマートフォンの購入
  • スマートフォンの基本的な使い方のレッスン
  • 楽天モバイルの契約
  • そのほかスマートフォンの利用に必要な情報の登録や初期設定のサポート
  • 楽天モバイル端末の初期設定
  • メンバーズステーション登録
  • Googleアカウント設定
  • 他社からの電話番号乗り換え(MNP)のサポート
  • 契約した回線の開通作業
  • 各種オプションの説明

サポートの流れは、

  1. 電話もしくはネットでプラント機種を申し込み
    購入する機種とプランを決めて、電話かネット出張を依頼します。販売員に来て欲しい日時を伝えます。
    ネットで申し込んだ場合は楽天モバイルから電話がかかってきて日時を確定します。
  2. SIMと機種が家に届く
  3. 楽天モバイルのスタッフが訪問し、申し込み、回線の開通、初期設定等を行ってくれます。

無料で訪問サポートを行っているのは楽天モバイルだけなので、スマートフォンとセットで音声SIMを購入される方にはお勧めです。

楽天モバイル公式サイト

mineo

訪問サポート料金:9000円

訪問サポートは有料ですが、店鋪での初期設定に関しては、「サポート店鋪」と呼ばれる渋谷、秋葉原、名古屋、神戸、大阪の店鋪では無料で行われています。

mineo公式サイト

Nifmo

訪問サポート料金:480円(月額 24ヶ月)

24ヶ月の月額契約で、途中解約した場合でも24ヶ月分のサポート費用が発生しますので合計で1万円程度という事になります。

NifMo公式サイト

修理期間中の代替機の貸し出しサービスがなく、スマートフォンが1カ月間利用できない

自宅の光回線を転用した際に、携帯電話もすべて同じ通信会社で統一すると、携帯電話の月額料金が割引になると聞いていたので、通信会社のホームページからデータ通信サービス、音声通話サービスがついた格安スマホのSIMカードと端末を申込んだ。3日後に端末が届いたが、すぐに電源が入らなくなった。通信会社に連絡したら端末メーカーに連絡するよう言われた。端末メーカーは「端末を預かった上で修理に1カ月はかかり 、代替機の貸し出しサービスはない」という。通信会社でも貸し出しサービスはないとのことだった。1カ月間スマートフォンが使えないのは非常に困る。初期契約解除を申し出たところ、対象外と言われた。
(2016年10月受付、30歳代、男性、給与生活者、東京都)

修理に関しては、SIMフリーのスマートフォンでは故障があっても代替機がもらえません。
また、故障についての問い合わせは格安SIM会社ではなく端末メーカーに連絡する事が必要です。

交換に関しては、格安SIM会社の保証プランに入っていれば、4000円〜8000円程度(端末によります)で交換機を送ってくれます。
保証プランは端末セット販売を行っている会社ではすべて可能です。
docomo au Softbankと違い、ほとんどの格安SIMでは交換機は店鋪では受け取れず、郵送なので速くても手元に届くまで1日〜2日はかかります。

Y!mobile(ワイモバイル)なら修理時の代替機や交換機を店鋪で渡してもらえる

Y!mobile(ワイモバイル)では、修理時の交換機を店鋪で受け取る事が出来るので、スマートフォンが手元にない期間を無くす事が出来ます。店鋪は格安SIMでは一番多く全国に展開しています。(元々Y!mobileは「ウィルコム」としてPHSを販売していた経緯もあり、店鋪数が他の格安 SIMと比べてかなり多いです。)

料金は1980円〜(パケット2GB、10分以内の無料通話つき)と安く契約する事が出来ます。

Y!mobile公式サイト

メールアドレスの提供がなく、別会社のメールアドレスで送ったが、相手にメールが届かなかった

チラシを見て格安なスマートフォンに興味を持ち、近所の家電量販店内のブースで、担当者からケーブルテレビ会社の格安スマホ会社だと説明を受けて契約した。  スマートフォンは翌日に宅配便で受け取った。担当者から「メールをするには無料メール用アプリを利用するとよい」と教えてもらったので、妹と従妹に送ってみたが届かず、エラーだと知らせる英文が送信された。2人とも携帯はキャリアメール以外のメールをブロックしている状態で、フィルターの設定を変更してもらう必要があった。他の人にもメールしたいが、相手に設定変更してもらうのは手間がかかるので解約したい。
(2016年12月受付、50歳代、女性、家事従事者、千葉県)

携帯会社によるメールアドレスがなくなるため、GmailやYahooメール等のフリーのメールアドレスを使う事になります。GmailやYahooメールからdocomo au Softbankのメールに送信した場合、迷惑メールフィルターにブロックされてしまう場合があります。
この迷惑メールフィルターは格安SIMが悪いと言うわけではなく、docomo au Softbank側の問題となります。

したがって、国民生活センターへ相談する場合も格安スマートフォンとしてだけではなく、docomo au Softbankのトラブルとしても扱うべき問題です。

格安SIM契約者の増加に従ってスマートフォンでキャリア以外のメールを使う人も増えてきているので、大手キャリアの迷惑メールフィルターの仕組みの見直しも必要になってきます。

迷惑メールフィルターのブロック完全に回避したいのであればメールではなく、LINEやSNSで連絡を取るようにしましょう

SIMロック解除をしないと、他社のSIMカードでスマートフォンが使えなかった

家族3人で格安スマホ会社に大手携帯電話会社から乗り換えようと思った。3人とも3年前に購入した2世代前の機種を使っている。格安スマホ会社のホームページで、その機種が利用できるか確認したが分りにくい為、格安スマホ会社に電話で今の携帯電話会社とスマートフォンの機種を伝え、使えるかどうか尋ねたら使えると言われた。そこで、携帯電話会社のショップで3台分のナンバーポータビリティの手続きを行った。後日、まず私のSIMカードが届いたのでスマートフォンに入れ たが、 「SIMが適合しない」とエラーが出てSIMロックがかかっていると分った。携帯電話会社のショップに行くと、この機種はSIMロック解除の対象外だと言う。格安スマホ会社に苦情を言うと、私以外の2人分は受取拒否で無条件解除になったが、私の 分は「解約料は免除できない。すみません」の一点張りである。担当者が間違ったことを言ったのに、解約料を取られるのは納得いかない。
(2016年9月受付、40歳代、女性、給与生活者、長崎県)

既に大手キャリア(docomo au Softbank)の持っていて、その機種を利用したまま格安SIMに乗り換える場合はSIMロックの解除と、対応機種の確認が必要です。

docomoもしくはauで購入した機種

docomoもしくはauで購入した機種の場合、同じ通信ネットワークのSIM、例えばdocomoで買ったスマートフォンをdocomo回線を利用した格安SIMで利用する、auで買ったスマートフォンをau回線を利用した格安SIMで利用する際はSIMロックの解除が必要ありません。
(auのVoLTE対応機種では、格安SIMのVoLTE対応SIMを購入する必要があります。)

元のキャリアと別会社の回線を使う場合、例えばdocomoで購入した機種をau系格安SIMで利用する場合や、auで購入した機種をdocomo系格安SIMで利用する場合はSIMロックの解除が必要です。

SotbBankで購入した機種

SoftBankで購入した機種を格安SIMで利用する場合は、すべての機種で必ずSIMロック解除が必要です。

2015年4月以前に発売された機種は基本的にSIMロック解除の対象外

2015年5月以降にdocomo au SoftBankから発売された(契約ではなく発売です)スマートフォンは、総務省によるSIMロック解除が義務化されているので、契約後6ヶ月以降であればSIMロックの解除が可能です。店鋪でもネットでもSIMロック解除申し込みができます。

しかし、SIMロック解除義務化前の2015年4月以前に発売されたスマートフォンの場合、SIMロック解除が出来ない場合がありますの注意が必要です。

各社のSIMロック解除可能機種は以下ページより確認できます。

docomoのSIMロック解除対応機種(2015年4月以前)

auのSIMロック解除対応機種(2015年4月以前)

SotfBankのSIMロック解除対応機種(2015年4月以前)

インターネットで購入したスマートフォンの端末代金に未払いがあり、精算しないと修理の受付ができないと言われた

インターネットのショッピングモールに出店していた業者から、未使用品のスマートフォンの端末をクレジットカードで購入した。格安SIM会社から購入したSIMカードを入れて使用していたが、最近、電源が勝手に落ちるようになった。修理サービスが付いていない端末だったので、元々その端末を販売していた携帯電話会社へ修理を依頼した。ところが、この端末に端末費用の未払いがあることがわかり、修理を受けられないと言われた。
(2016年1月受付、30歳代、女性、職業不明、大分県)

この問題は格安SIMと格安スマートフォンには関係なく、中古スマートフォンの問題です。

ネット上のオークションサイト、フリマアプリや中古スマートフォン販売業者から購入する場合は、「ネットワーク利用制限」に注意する必要があります。

ネットワーク利用制限とは

ネットワーク制限とは、携帯電話1台1台に割り当てられている固有の製造番号を、携帯電話各社のシステムに登録することで、一定の条件に当てはまる場合、その携帯電話を利用できなくする、というものです。
主に、携帯電話が犯罪に利用されたり、端末の分割支払を行わなかった場合に利用を停止させる目的のものです。

ネットワーク制限は◯ △ ×の3種類の記号で判別され、
◯…端末の支払が終わっていて、利用出来る状態。
△…分割購入で端末の支払は終わっていないが、利用は出来る状態。もし分割の支払が滞ると×に変わりSIMでの利用ができなくなる。
×…支払が滞るなどで、SIMの利用が出来なくなった状態。また、サポート等も受けられなくなる。

このネットワーク利用制限は、docomo au SoftBankでスマートフォンを購入した場合のみ適用されます。
SIMフリーで販売されているスマートフォンには適用されませんので分割の支払に関係なく利用できます。

スマートフォンのネットワーク利用制限が◯△×のどの状態なのかは、以下のキャリアの公式サイトでチェックする事が出来ます。

 

docomo
http://nw-restriction.nttdocomo.co.jp/top.php
au
https://au-cs0.kddi.com/FtHome
ソフトバンク
https://ct11.my.softbank.jp/WBF/icv

上記サイトで、スマートフォンのIMEI番号を入力すると判定する事が出来ます。
IMEIはiPhoneなら端末の裏側、Androidなら端末の設定から確認する事が出来ます。

中古でスマートフォンを購入する際は、必ずIMEI番号を購入前に開示してもらい、上記のサイトでネットワーク利用制限が「◯」になっているのを確認してから購入しましょう。
もし「△」になっている場合は、今後、元の持ち主の分割料金の支払滞納が起こった場合、利用できなくなる可能性があるので購入しない方が良いです。

ヤフオクでは先日、ネットワーク利用制限が「◯」以外のものが出品できなくなるルールが出来ましたが、中古スマートフォン販売業者やメルカリ等では「△」でも販売されているので購入前に確認が必要です。

発送から数日で利用開始になるとは知らなかった

格安スマホ会社のサイトからSIMカードを注文したが、SIMカードが届かない。格安スマホ会社に電話で問い合わせたところ、警察や宅配業者に申し出ることに加え、SIMカードを発送して数日で利用開始になるので、既に料金が発生していると言われた。自動で利用開始になるとは知らなかった。サービスを利用できていないので、支払いたくない。
(2017年1月受付、40歳代、女性、給与生活者、東京都)

ネット注文で格安SIMを購入した場合、発送前に回線自体は利用開始しているので、利用者の手元に届く前に料金が発生しています。この点は利用者にしっかり知らせておくべき内容ですね。

また、もし何らかのトラブルによりSIMが届かなかった場合の料金の計算方法を変えるといった柔軟な対応があっても良いでしょう。

国民生活センターがまとめた、格安SIMを利用する際の確認事項は以下です。

 

格安SIMの仕組みを理解すればトラブルは防げる

内容を理解すれば格安SIMでトラブルに遭う事もなく、携帯料金を下げることが出来ます。
格安SIMを提供する企業が説明をしっかり行うべきなのはもちろんですが、利用する私たち自身の下調べも大切です。

 

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格安SIM歴6年の私が本当におすすめするSIM【2017年春】

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格安SIM歴6年の私が本当におすすめできる格安SIMのおすすめを紹介します。
最初の格安SIMは6年前、当時は格安SIMを販売している会社はほとんどなく、日本通信b-mobileの月額1000円で200kbps使い放題プランを使っていました。(スマートフォンは初代Galaxyでした)

今では20社ほどの会社が参入していますので、どの格安SIMのどのプランを選ぶべきなのか迷う事もあると思います。

そこで今回は用途別に格安SIMのおすすめをご紹介します。

速度制限されず高速通信が使い放題なカウントフリーがある格安SIM

格安SIMの料金プランは、docomo au SoftBankと同じように、月々に使えるネット通信のパケット量よって変わっています。そして、パケット量を超える通信を行ってしまった場合その月の終わりまで通信制限によってネットの速度が大幅に落とされてしまいます。
「カウントフリー」は、そんな通信制限を回避できる、新しい機能です。

「カウントフリー」では、特定のサービスの通信を通信量としてカウントせず、通信制限がかかった状態でも特定のサービスのみ高速で通信が可能になる仕組みです。

現在はdocomo au SoftBankにはなく、LINEモバイル、FREETEL、BIGLOBEのみです。

LINEとSNSを使うなら「カウントフリー」があるLINEモバイル

当サイトが今一番おすすめできる格安SIMは、LINEモバイルです。

理由は主に2つ、

  • 「LINEとSNSのカウントフリー機能」を持つ
  • 通信速度のスピードテスト結果が他の格安SIMより速い

です。

LINEモバイル公式サイトはこちら

「LINEとSNSのカウントフリー機能」

 

LINEモバイルは、通信3GB以上のプランでは「コミュニケーションフリープラン」と呼ばれ、LINE、Twitter、Facebook、Instagramを、通信容量としてカウントせず、さら通信容量を使い切った後でも速度制限されないという「カウントフリー」機能があります。これは他のSIMには無いメリットとなります。

LINEではメッセージや写真、動画、タイムLINE、音声通話も高速でできてパケットにカウントされず、Twitter , Facebook , Instagramでは基本的に全ての通信がパケットにカウントされません。

LINEやSNSをよく使う方は通信量を気にせず利用でき、しかも通信の速度が遅くてイライラすることがありません。

LINEモバイルのカウントフリー機能は格安SIMの弱点をカバーできる画期的な機能と言えます。

一番小さい通信容量1GBのプランでは、LINEのみがカウントフリーになります。また、追加で料金はかかりますが、LINEとSNSに加えて、LINEミュージックも速度制限なしで使い放題となるプラン、MUSIC+プランもありますのでLINE MUSICで音楽を聴く方にもメリットは大きいと言えます。

カウントフリーがあることで、LINEやSNSをよく使う人は、例えば契約プランが3GBだったとしても、実際は3GBを超えても高速通信を使う事ができるので料金がかなりお得になります。

このLINEとSNSのカウントフリー機能は、格安SIMだけでなくdocomo au SoftBankの3大キャリアにもできない速度制限を回避できるものなので、非常にメリットが大きいと言えます。

※カウントフリー機能はFREETLにもありますが、通信速度のスピードテストの結果も踏まえてLINEモバイルが勝っています。

スピードテスト結果が他の格安SIMより速い

こちらの2サイトの結果にて、LINEモバイルの速度は他の格安SIMよりもかなりいい結果を出しています。

※格安SIMの速度は、混雑状況や利用者数によって大きく変動します。LINEモバイルは後発の格安SIMなのでユーザーが少なく速くなっていて今後は速度が低下する可能性もあります。

LINEのID検索ができる

また、他の格安SIMではキャリアの年齢認証ができないためLINEのID検索ができなくなるのですが、LINEモバイルのみ、LINEのID検索が利用可能になるというメリットがあります。

LINEモバイルの料金

LINEモバイルの料金は以下のようになっています。

LINEフリープラン

通信量 音声+データ データ データ+SMS
1GB 1200円 500円 620円

コミュニケーションフリープラン(LINEとSNSが高速通信で使い放題)の料金

通信量 音声+データ データ+SMS
3GB 1690円 1110円
5GB 2220円 1640円
7GB 2880円 2300円
10GB 3220円 2640円

※1GBはLINEのみ使い放題
※価格は税抜です。
※データのみのプランにSMSを付けるには+150円かかります。
※コミュニケーションフリープランはデータのみのプランはありません。

MUSIC+プラン(LINE、SNS、LINE MUSICが高速通信で使い放題)の料金

通信量 音声+データ SMS+データ
3G 2390円 1810円
5GB 2720円 2140円
7GB 3280円 2700円
10GB 3520円 2940円

※MUSIC+プランはデータのみのプランはありません。

全プラン共通でパケットを追加購入する場合の料金は以下です。

追加量 価格
0.5GB 500円
1GB 1000円
3GB 3000円

※価格は税抜です。
※SIMを発行する初期費用として、全プラン3400円かかります。

当月使いきらなかったデータ容量は翌月まで繰り越すことができます。

利用開始日を含む初月の月額基本利用料は無料になります。ただし、初月に解約した場合には1ヶ月分の月額基本利用料になります。

通話料

音声通話料金は20円/30秒です。

LINEモバイル解約時の違約金

音声通話SIMを利用する場合、利用開始日からカウントを開始し、利用開始日の翌月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日までに、解約、もしくはMNP転出をする場合は9,800円の解約手数料が発生します。
13ヶ月目以降は手数料なしで解約する事が出来ます。(MNPで解約する場合は3000円かかります。)
データのみ、もしくはデータ+SMSでは解除手数料は発生しません。

LINEモバイルのエリアや支払方法

利用可能エリア SIMカードサイズ 支払い方法
docomo SIM
micro SIM
nano SIM
クレジットカード
LINE Pay
LINE Payカード

LINE Pay、LINE Payカードはにはクレジットカードの登録が必要です。

LINEモバイルの対応機種

docomoのスマートフォンやSIMフリーのスマートフォンの多くで利用可能です。

最新のiPhone7 iPhone7plusを始め、iPhone6s 、iPhoneSE、iPhone6、iPhone5など各シリーズにも対応しています。(docomoやApple以外で購入したiPhoneの場合はSIMロックの解除が必要です。)

LINEモバイル公式サイトはこちら

端末のセット販売もある

セットで購入できるのはSIMフリーのAndroidで、以下の機種です。

VAIO Phone A
HUAWEI nova lite
HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro
arrows M03
ZenFone 3
Blade E01

LINEモバイルは端末とのセット購入での割引は無いので、端末もセットで欲しい場合はAmazonなどで安い端末を購入するのも手です。

店舗でも契約ができる

全国のビックカメラ、ヨドバシカメラの一部店舗で販売を行っています。
店舗では、当日に開通が出来るので急ぎの方は店舗を訪れるのが良いでしょう。

今なら3ヶ月無料のキャンペーン中

LINEモバイルでは、4月30日まで、利用料金が3ヶ月無料になるキャンペーンを行っています。

期間中、音声通話SIM(データ+SMS+音声通話)でLINEモバイルを新規契約して利用開始した場合に適用されます。
3GBの音声プラン(コミュニケーションフリープラン)なら5,000円程度、
5GBの音声プラン(コミュニケーションフリープラン)なら8,000円程度、
7GBの音声プラン(コミュニケーションフリープラン)なら10,000円程度、
安くなりますので、非常にお得なキャンペーンになっています。

詳細は公式サイトから

LINEモバイル公式サイトはこちら

 

YouTube見放題のBIGLOBE

BIGLOBEはYouTubeなどの動作アプリや、Google Play Music、Apple Musicなどの音楽カウントフリーのオプションプラン、「エンタメフリー・オプション」(月額480円)があるのが特長です。

BiglobeSIMでカウントフリーとなるサービスは、

YouTube、Google Play Music、Apple Music、AbemaTV、Spotify、AWA

です。もちろん、家のWiFi環境でYouTube動画等を見るようにすればあまり関係のないプランですが、
GooglePlayMusicやAppleMusic、AWA等の音楽サービスを利用している方は、外出先でも高速通信を利用し放題というのはかなりメリットが大きいです。

2017年3月の格安SIM満足度調査でBIGLOBEが一位を獲得

MM総研が2017年3月に実施した国内MVNO利用状況調査で、BIGLOBEは1位となりました。

BIGLOBEのSIM料金プラン

通信量 音声+データ データ+SMS データのみ
1GB 1400円 なし なし
3GB 1600円 1020円 900円
6GB 2150円 1570円 1450円
12GB 3400円 2820円 2700円
20GB 5200円 4620円 4500円
30GB 7450円 6870円 6750円

他のBIGLOBEサービスを利用している場合は割引がある

BIGLOBEの接続サービス(光ファイバー、ADSL、「ベーシック」コースなど)を利用している方は、上記の金額より毎月200円割引があります。

パケットの追加購入料金

パケットをすべて消費してしまい速度制限がかかってしまった場合等は追加でパケットを購入できます。
追加購入の料金は100MBごとの300円となります。

パケットは繰り越し可能

余ったパケットは翌月まで繰り越し可能です。

シェアで複数のSIM購入も可能

BIGLOBEは複数SIMでパケットを分け合うシェアプランがあります。

一人で複数のSIMを使ったり、家族で利用する際に分け合う事が出来てお得です。

  • シェアプランは主SIMがパケット6GB以上の場合に契約することができます。
  • シェアできる枚数は最大4枚までです。
  • シェアSIMを音声通話SIMにしたい場合、主SIMは音声通話SIMである必要があります。
  • シェアSIM(音声)の場合、SIM毎に違う電話番号が割り振られます。MNPも可能です。

シェアプランの料金

SIM種別 シェアSIM月額料金
シェアSIM
(データのみ)
200円
シェアSIM
(データ+SMS)
320円
シェアSIM
(データ+音声)
900円

※SIM1枚ごとに、初回のみSIMカードの追加手数料3394円がかかります。
※シェアSIMが音声の場合、1枚ごとに最低利用期間が12ヶ月となり、12ヶ月以内に解除する場合は8000円の解約手数料がかかります。

シェアプランの料金の例:

主SIMが12GBの音声プランで、2枚の音声SIMを追加する場合の月額料金

3400円(主SIM) + 900 × 2(シェアSIM) = 5200円

となります。

通話料

音声通話料金は 20円/30秒 です。

解約時の違約金

音声通話SIMを利用する場合、利用開始日からカウントを開始し、利用開始日の翌月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日までに、解約、もしくはMNP転出をする場合は8,000円の解約手数料が発生します。
13ヶ月目以降は手数料なしで解約する事が出来ます。(MNPで解約する場合は3000円かかります。)
データのみ、もしくはデータ+SMSでは解除手数料は発生しません。

BIGLOBEのエリアや支払い方法

通信速度 利用可能エリア SIMカードサイズ 支払い方法
受信時最大
682Mbps
送信時最大
50Mbps
docomo SIM
micro SIM
nano SIM
クレジットカード
口座振替

※口座振替は音声プラン以外で可能です。

BIGLOBE SIMの対応機種

iPhoneを初め、docomoで購入したスマートフォンやSIMフリーのスマートフォンの多くに対応しています。

詳細は公式サイトで確認できます。

スマートフォンセット販売

BIGLOBEではスマートフォンとSIMのセット販売も行っています。セットで購入できる機種のは以下の機種です。

最新Moto G5 や人気機種のHUAWEI nova lite、ZenFoneなどが揃っています。格安SIMでは珍しくiPhone6とiPhone6 plusも販売しています。

Moto G5 Plus Moto G5 HUAWEI nova HUAWEI nova lite ZenFone 3  ZenFone 3 Max ZenFone 3 Laser AQUOS SH-M04 VAIO Phone A Alcatel PIXI 4 iPhone 6 16GB iPhone 6 Plus 16GB Moto G4 Plus arrows M03

お得なキャンペーン

(1)SIMを購入すると5000円のキャッシュバックが貰えるキャンペーン
条件としては、3GB以上の契約をすることと、サービス開通月の翌月を1カ月目として、12カ月目が特典適用月となりますので、12ヶ月以上の利用が必要になります。

(2)13000円キャッシュバック
対象スマホ( ZenFone 3 Max (ZC553KL) [5.5インチ]、VAIO Phone A、Moto G5、Moto G5 Plus、HUAWEI nova、HUAWEI nova lite ) + 3GB以上のプランのSIMのセット契約で13000円のキャッシュバックが貰えるキャンペーンです。

条件としては、3GB以上の契約をすることと、サービス開通月の翌月を1カ月目として、12カ月目が特典適用月となりますので、12ヶ月以上の利用が必要になります。

2つのキャンペーンは共に2017年6月4日までのお申し込みになります。

BIGLOBE SIM公式サイト

 

料金の安さと通信速度の速さ、どちらも捨てがたい方向けのSIM

格安SIMは、docomo au Softbankの大手キャリアに比べ料金はかなり安いのですが、デメリットとして、通信の速度が遅めになります。
格安SIMでは特に、お昼の12時〜13時、夜の19時〜23時は特に通信の速度がかなり落ちます。

格安SIMの時刻と速度のイメージはおおよそ以下のようになります。

実は、各社の料金はほぼ同じ

現在(2017年4月)、格安SIMを提供している企業は全部で20社程度あります。
実は、一部を除いてその格安SIMの料金は各社ほぼ同じになっています。

料金相場は、以下のようになっています。

通信量 音声+データ データのみ
3GB 1700円 1100円
5GB 2100円 2800円
10GB 3100円 2500円

料金相場よりもやや高いのがサブブランドのUQmobileとY!mobileだが、速度が速いメリットも

UQmobileとYmobileは他の格安SIMに比べ、やや高い料金設定になっています。

UQmobileはKDDI(au)の子会社、Ymobileはソフトバンクの子会社としてサービス運営をしていて、サブブランドとしての位置づけになっていることが主な理由です。そのためUQmobileとYmobile他社の相場より高い料金設定になっています。

YmobileはCMでピコ太郎さんが「格安SIM」と言っています厳密には格安SIMですが、実際はサブブランドという状況です。

そして、大手の子会社であることにより、サブブランドの2社は通信速度が他の格安SIMよりも速いと言うメリットがあります。

大手キャリア(docomo au SoftBank)、サブブランド(UQmobile Ymobile)、格安SIMの料金と通信速度の関係は以下のようになっています。

 

 

  • 大手キャリア:料金が高い 速度は速い
  • 格安SIM:料金が安い 速度は遅い
  • サブブランド:料金、速度ともに大手キャリアとサブブランドの中間

このように、バランスを取りたい方にはサブブランドのUQmobile、Ymobileがおすすめです。

サブブランドのUQmobileとYmobileでは、iPhoneSEの端末セット販売を行っていて、
iPhoneのセット割引によりお得に買う事が出来ます。

UQ モバイル公式サイト

Ymobile公式サイト

 

とにかく料金の安い格安SIM

料金相場よりも安い格安SIMは3つ

前述のように、格安SIMの料金は、各社ほぼ同じになっているのですが、その中でも相場より若干安いSIMが3つあります。
それがDMMモバイル、イオンモバイル、楽天モバイル(複数回線の場合)です。

1回線なら最安の格安SIMは、DMMモバイルとイオンモバイル

DMMモバイルとイオンモバイルは1回線では現在最安の格安SIMです。
ただし、料金の相場から比べても差は月額100円〜200円程度になりますので大きな差ではありませんが、少しでも料金を安くしたい方にはおすすめです。

DMMモバイルの料金プラン

通信量 音声+データ データのみ
低速
使い放題
1160円 440円
1GB 1260円 480円
2GB 1380円 770円
3GB 1500円 850円
5GB 1910円 1210円
7GB 2560円 1860円
8GB 2680円 1980円
10GB 2890円 2190円
15GB 3980円 3280円
20GB 4680円 3980円

イオンモバイルの料金プラン

通信量 音声+データ データのみ
500MB 1130円 480円
1GB 1280円 780円
2GB 1380円 970円
4GB 1580円 980円
6GB 1980円 1480円
8GB 2680円 1980円
12GB 3280円 2680円
20GB 4680円 3980円
30GB 6080円 5380円
40GB 7980円 7480円
50GB 10800円 10300円

DMMモバイル公式サイト

イオンモバイル公式サイト

家族や複数回線で最安の楽天モバイル

楽天モバイルは、キャンペーンにより1人で複数のSIMを利用したり、家族で一緒に利用する場合に最安のSIMとなります。

キャンペーンの概要

楽天モバイルのの5分かけ放題+5GB以上の通話SIM申し込みで、2枚目以降の月額基本料が最大1年間無料になります。
2回線目以降が割引される期間は、1回線目が5GBなら半年、10GBなら1年間となります。

具体的な料金例は以下となります。

2人で10GBを使うと、5分かけ放題をつけても1人あたり5GBで1905円になります。

 

こちらは、家族3人のパターンですが、全員に5分以内のかけ放題をつけても、1人あたり7GB利用できて料金が1人2400円程度とかなりお得に利用できます。

格安SIMは5分以内の通話のかけ放題プラン等を提供しているSIMが少ないのが欠点になりますが、楽天モバイルはこのキャンペーンで5分のかけ放題をつけても安い料金になるので短時間の電話をこまめにする方にはお勧めです。

尚、キャンペーン期間は、2017年5月11日 9:59までです。

楽天モバイルの特長

楽天モバイルの一番の特長は、楽天スーパーポイントとの連携が出来る事です。

  • 楽天モバイルSIMの月々の支払の100円につき1ポイントが溜まる
  • 通話SIMを契約している間は、楽天市場の買い物のポイントが2倍になる
  • 楽天モバイルの支払に楽天スーパーポイントを利用できる

楽天カードや楽天市場での買い物を普段から利用している方は、楽天ポイントがどんどん溜まっていくと思いますのでそのポイントを携帯料金の支払に使えるのはかなり魅力的ですね。

楽天モバイルのエリアや支払方法

利用可能エリア SIMカードサイズ 支払い方法
docomo SIM
micro SIM
nano SIM
クレジットカード
デビットカード
銀行口座振替

※口座振替の場合は、支払手数料が100円かかります。また、口座振替の場合は、スマートフォン端末をセットで購入した際の分割払いや一括払いには対応しておらず、楽天スーパーポイントで楽天モバイルの月額費用を支払う事も出来なくなります。
したがって、クレジットカードで支払う方が便利だといえます。

楽天モバイルの対応機種

iPhoneを初め、docomoで購入したスマートフォンやSIMフリーのスマートフォンの多くに対応しています。

詳細は公式サイトで確認できます。

楽天モバイル公式サイト

解約時の違約金

楽天モバイルの最低利用期間は、利用開始月(お客様の元へのSIMカードの到着日が含まれた月)から12カ月間です。
最低利用期間前の解約には違約金9,800円(税別)かかります。

端末セット販売

楽天モバイルは端末セット販売を行っています。
人気のSIMフリーAndroidが揃っていて、音声SIMとセットで購入すると割引があるものもあります。

販売している機種は以下です。

HUAWEI nova lite Zenfone 3 Max honor 8 AQUOS SH-M04  ZenFone 3 arrows M03 HUAWEI Mate 9 AQUOS mini SH-M03 ZTE BLADE E01 HUAWEI nova ZenFone Go HUAWEI P9lite AQUOS ケータイ SH-N01

その中でも、音声プランとセット購入で割引になる機種もあります。お得な機種は以下です。

HUAWEI Mate 9(セット購入で11,100円引き)
ZenFone 3(セット購入で12,000円引き)
honor 8(セット購入で15,000円引き)
AQUOS SH-M04(セット購入で11,000円引き)

店舗でも販売を行っている

楽天モバイルは全国に店舗があり、実際に店員さんに説明を聞いて買う事も出来ます。
格安SIMの店舗の中では、Ymobile、イオンモバイルに次ぐ店舗数になっています。
店舗は今後も増えていく予定とのことです。

店舗ではセット購入できるスマートフォンを実際に触ってみる事も出来ます。

また、店舗では即日開通がかのうなので、来店したその日のうちに契約が完了しSIMが使えるようになります。
楽天モバイルの店舗一覧は公式サイトからご確認ください。

楽天モバイル公式サイト

格安SIMのおすすめを紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか。

みなさんのSIM選びの参考になればと思います。

 

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