【2018最新】最安のMNP弾の作り方(格安SIM・大手キャリア)

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格安SIMの普及により、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)へMNPして月額料金を下げたり安く端末をゲットする人が少なくなりました。

しかし、未だに大手キャリアの販売店ではMNPの場合は一括0円で端末が売られているのが現状なので、ある程度スペックの高い端末を持つ際は、大手キャリアへのMNPでスマホを安く購入して、格安SIMで運用するのが一番お得になります。

そこで、大手キャリアへMNPする際の回線、MNP弾が必要になってきます。

今回は安く済むMNP弾の作り方を、ネット購入と店舗での購入、両方の場合でご紹介します。

キャンペーン等で最安の情報は常に変化しますが、記事はこまめに更新して最新情報をお伝えします。
(更新日:2018年10月)

目次

【10月3日追記】nuroモバイルの「お試しプラン」が最安のMNP弾丸に

nuroモバイルの「お試しプラン」が最安のMNP弾となりました。

費用は、初月にMNPした場合(MNP予約番号の発行は開通から9日目以降に申請可能)

事務手数料 1,471円
エントリーパッケージを使った場合
SIM準備料金 ドコモ回線:394円
softbank回線:384円
MNP転出手数料 3000円
MNP予約番号の発行は
開通から9日目以降に申請可能
初月の月額 ドコモ回線:1000円
softbank回線:1200円
解約金 0円
合計(税込) ドコモ回線:6,216円
softbank回線:6,421円

※nuroモバイルのMNP予約番号は開通から9日目以降に発行申請できます。

※月またぎをしてしまった場合、2ヶ月分の料金がかかるのでドコモ回線だと+1000円、ソフトバンク回線だと+1200円かかります。

※お試しプラン以外だと、音声通話プランの解約金が(12,000円 – 1000円×利用した月数)となるので、安いMNP弾として使えるのはお試しプランのみになります。

nuroモバイルで最速MNPをするまでの期間

ネット申し込みからSIMが自宅に届くまで:3日〜10日
MNP予約番号が発行申請できるまで:自宅に届いて開通してから9日目以降
MNP予約番号発行完了まで:1日〜2日

合計すると、申し込みから最速13日でMNP弾として利用可能です。

エントリーパッケージで初期費用の3000円が1471円に

通常、事務手数料は3000円ですが、Amazonでエントリーパッケージを購入(1471円)してネット申し込みで利用すると、事務手数料が無料になるので、申し込みの前にエントリーパッケージを購入しておくことをおすすめします。
注意点としては、Amazonのエントリーパッケージはネット申し込み用なのでヨドバシカメラやビックカメラで購入する際は利用できない場合があります。

nuroモバイル公式サイトは以下より。

ネットで買える最安のドコモMNP弾はLinksMateとイオンモバイル

結論から言うと、ネット購入できる回線でのMNP弾は、ドコモ回線格安SIMの「LinksMate(リンクスメイト)」が最安になります。

LinksMate(リンクスメイト)とはゲームのデータ通信が9割カウントされない、カウントフリーのある格安SIMです。
サービス詳細はこちら

LinksMateは格安SIMの中でも後発サービスで、解約手数料が無料というメリットがあるために、最安のMNP弾となります。

MNP弾としては比較的安いイオンモバイルと楽天モバイルも比較してみます。

初月にMNPした場合の費用

初月にMNPした場合の費用は、以下となります。

LinksMate イオンモバイル mineo(マイネオ) 楽天モバイル
初期費用 3,000円 3,000円 464円
※エントリーパッケージを購入した場合
3,000円
最安プランの月額 1,100円 1,130円 1,400円 1,250円
SIM削除手数料 3,000円 無し(返却の必要有) 無料 無し(返却の必要有)
MNP転出手数料 2,000円 8,000円(180日未満)
3,000(180日以上)
12,420円(12ヶ月以内)
2,160円(13ヶ月目以降)
3,000円
解約金・違約金 無料 無料 無料 9800円(12ヶ月以内)
無料(13ヶ月目以降)
初月にMNPの
合計[税込]
9,100円 12,130円 14,394円 17,050円

初月に解約する場合はリンクスメイトが最安になります。

半年後にMNPした場合の費用

いい条件のMNP案件が無い場合は数ヶ月待つ事もありえますが、例えば6ヶ月間回線を維持してからMNP下場合の費用は以下となります。

LinksMate イオンモバイル mineo(マイネオ) 楽天モバイル
初期費用 3,000円 3,000円 464円
※エントリーパッケージを購入した場合
3,000円
最安プラン6ヶ月分 6,600円
1,100円×6
6,780円
1,130円×6
8,400円
1,400円×6
※キャンペーン料金
7,500円
1,250円×6
SIM削除手数料 3,000円 無料(返却の必要有) 無料 無料(返却の必要有)
MNP転出手数料 2,000円 8,000円(180日未満)
3,000円(180日以上)
12,420円(12ヶ月以内)
2,160円(13ヶ月目以降)
3,000円
解約金・違約金 無料 無料 無料 9800円(12ヶ月以内)
無料(13ヶ月目以降)
合計[税込] 14,600円 12,780円 21,956円 20,300円

6ヶ月目以降に解約する場合はイオンモバイルが最安になります。

理由はイオンモバイルではMNP転出手数料が6ヶ月以降に3000円となるために安くMNP解約できるようになるためです。

最安はリンクスメイト

初月〜5ヶ月以内の解約:LinksMate(リンクスメイト)が最安
6ヶ月目以降の解約:イオンモバイルが最安

ということになります。

MNP弾丸として利用する方は長期で持つことはあまり考える事はないと思うのでLinksMateを利用する事をオススメします。

LinksMate(リンクスメイト)とイオンモバイルは違約金・解約金がなし

MNP弾として契約したけど、もし良い案件が見つかったら解約する際の違約金がもったいない、と思う方もいるかもしれませんが、LinksMaaeとイオンモバイルはデータ+SMS回線でも音声通話回線でも解約金が無料になります。

とりあえずMNP用の回線を持っておき、使わないと思ったら解約しても、他キャリアではかかってしまう1万円程度の解約金がLinksMateならゼロになります。

したがって、LinksMateもしくはイオンモバイルなら低リスクでドコモ回線のMNP弾を持つことができるのです。

これが大きなメリットです。

リンクスメイトは月額も最安クラス

LinksMateの音声回線の最安プランは1GBで1,100円と業界最安クラスの価格になっているので数ヶ月維持しても大きな出費にはなりません。

楽天モバイル・イオンモバイルもキャンペーン時には良いMNP弾になる

楽天モバイルをお得なMNP弾として紹介してるサイトも多いのですが、その根拠は

楽天モバイルの場合は「時々行われる端末とSIMセット購入のセール時に安く端末を買い、その端末を販売することによる利益が出るのでコストが下げられる」

というものです。楽天スーパーセールなど過去のセールでは、HUAWEIのSIMフリースマートフォンがSIM契約とセットで半額程度で販売されていた事もありました。
現在、楽天モバイルでは端末のセールを行っていないので、他の格安SIMとMNP弾の費用がほとんど変わらない状態になります。
イオンモバイルについては、音声SIMプランの最安が1150円と業界最安である事と、キャンペーン時にはSIMの初期費用が1円となっているのでMNP弾としてコストが安くなります。イオンモバイルは初期費用が無料になるキャンペーンを行っていることもありますが、それを踏まえても初月〜5ヶ月目までの解約はリンクスメイトが一番安くなります。

LinksMateネット購入でSIMはいつ届くのか

LinksMateは店舗がないのでネット購入ではSIMが郵送とります。SIMを注文してから届くまでに3日程度はかかります。

MNP予約番号の発行も時間がかかるので最速ではない

LiksMateではMNP転出の予約番号の発行には3日ほどかかります。週末のMNP一括案件に使う場合は火曜日か水曜日には予約番号の発行を申請しておきたいところです。

最速で契約からMNP弾として使うには、後述する店舗で購入できる契約がおすすめです。

> LinksMate公式サイトはこちら

> イオンモバイル公式サイトはこちら

ネット購入のMNP弾として最速で使うならmineo(マイネオ)

ネット購入でMNP弾を契約してから利用するには通常3段階の手順が必要です

  1. SIMを購入してから郵送で受け取る(約1週間)
  2. 受けとったSIMを開通してMNP予約番号を発行する(即発行なものから2日〜3日かかるものまで)
  3. 乗り換えを行う

1.の郵送の段階ではどのSIMでも大きな時間の差はありません。

最速MNP弾を作るには2.のMNP予約番号の発行がどれだけ早くできるかが需要になります。

MNP予約番号の発行が最速なのはmineo(マイネオ)になります。よってMNP弾としてもmineoが最速で利用できるということになります。

他の格安SIMだとMNP予約番号の発行に2日〜3日ほどかかる場合がありますが、mineoはネットでログインしてMNP予約番号発行を依頼すると即発行できるので最速と言えます。(受付時間内に限ります)

また、mineoのMNP予約番号の発行は土日でも即可能です。

mineoばドコモ回線のDプランとau回線のAプラン両方があるのでどのキャリアへの転入元の回線としても利用できます。

格安SIM MNP予約番号発行までの期間
mineo(マイネオ) ネット申し込みで即発行可能
受付は午前9時〜午後9時まで
その他格安SIM ネット申し込みで発行
2日〜3日かかる

au回線ならmineoが最安

au回線、ドコモ回線を選ぶ事が出来る格安SIMのmineo(マイネオ)では、現在月額900円引きが6ヶ月間続くキャンペーン中なので、auの音声回線の

最安維持費が410円となります。

なのですぐにMNPせずにそのまま維持しても負担が少ないです。

しかもmineo(マイネオ)は解約金が無料なので、もしMNPしない場合は解約が無料で可能です。

MNP転出での解約では、違約金がかかり、12,420円(12ヶ月以内)、2,160円(13ヶ月目以降)となりますのでMNP弾として使う際には他のキャリアと同じように違約金がかかります。

MNP弾として実際に使う際のコストは以下となります。

mineo(マイネオ)
初期費用 464円
※エントリーパッケージを購入した場合
最安プランの月額 510円
※キャンペーン料金
SIM削除手数料 無料
MNP転出手数料 12,420円(12ヶ月以内)
2,160円(13ヶ月目以降)
解約金・違約金 無料
合計[税込] 13,394円

半年後にMNPした場合の費用

mineo(マイネオ)
初期費用 464円
※エントリーパッケージを購入した場合
最安プラン6ヶ月分 2,460円
410円×6
※キャンペーン料金
SIM削除手数料 無料
MNP転出手数料 12,420円(12ヶ月以内)
2,160円(13ヶ月目以降)
解約金・違約金 無料
合計[税込] 14,880円

mineoを買うなら初期費用を1800円節約できるエントリーパッケージ

通常、mineo(マイネオ)新規で契約する際は3000円の手数料がかかるのですが、エントリーパッケージがあると手数料が400円程度になります。
mineoのエントリーパッケージはAmazonで販売していますが、現在Amazonで値下げ中で、通常1,000が462円になっています。送料も含めると800円程度です。Amazonのプライム会員だと送料は無料になります。

3000円かかる初期費用が1200円程度になるので、au回線のMNP弾を購入する予定のある方は必ず先に買っておくことをおすすめします。

エントリーパッケージはクーポンコードのようなもので、Amazonで注文するとエントリーコードが書かれた紙だけが自宅に届きます。(ポスト投函なので受け取りも楽です。)

エントリーコードは申し込み時にコードを入力するので、契約前に購入する必要があります。
エントリーパッケージの購入は以下から。

mineoは店舗、ネット両方で契約できる

mineoはネット購入はもちろん可能ですが、店舗でも購入ができます。店舗の場合はすぐにSIMが開通して利用可能になります。大手家電量販店でも売られています。(家電量販店ではエントリーパッケージが利用できないのでご注意ください。)

ネット購入の場合、SIMは郵送なので届くまでに時間はかかりますが、SIMが届くまでおおよそ購入してから3日〜5日かかります。

> mineo公式サイトはこちら

mineo

店舗で買える最安のMNP弾

格安SIMは、大手キャリアと同様に、店舗で購入してもネットで購入しても月額費用は同じになります。

しかし、格安SIMの店舗によっては端末が新規一括0円(MNPでなくても新規契約なら0円で端末が購入できる)などのセール価格で本体が販売されているのでその端末を購入して売却してお金を得る事で安いMNP弾として利用する事が出来ます。

また、店舗では即日SIMが手に入るので、ネット購入してSIMが届くのを待つ必要がありません。

現在、店舗で新規一括0円のスマホを販売しているのは、ドコモ、UQmobile(UQモバイル)、Y!mobileになります。

ただし、店舗によって割引がない場合もあるので、事前に端末が安い店舗を検索して見つけ、事前に電話で価格や条件を確認してから店舗を訪問しなければいけないという手間がかかります。

現在(2017年10月)店舗で新規一括0円で売られている端末は、以下です。

  • [ドコモ] P-01J(ガラケー)
  • [UQmobile au回線] HUAWEI P10 lite
  • [UQmobile au回線] HUAWEI P9 lite Premium
  • [Y!mobile ソフトバンク回線] 507SH

ドコモをMNP弾にする際は半年は寝かせてから

ドコモのガラケーは、高額なパケットパックに入らなくても月々の割引が適用されるので、
P-01Jの月額維持費は、216円とかなり安く済みます。

ただし、ドコモ回線で短期解約してしまうとブラックリスト入りしてしまう危険性があるので、MNP弾として持つ場合は短期でMNPせず、ブラックにならないと言われている半年程度は契約を維持してからMNPする必要があります。

※どの携帯会社・格安SIMでも短期解約(おおよそ3ヶ月以内の解約)でブラックリスト入りする可能性はありますが、ドコモやauなどでブラック入りしてしまうとMNPで安いスマホを購入できなくなってしまうので、大手キャリアのブラックだけは絶対に避けた方が良いです。
ブラックリスト入りすると、1年から2年ほどはそのキャリアでの契約ができなくなります。もちろんブラック入りしていないキャリアとの契約はその間も行う事が出来ます。

UQモバイル HUAWEI P10 liteかドコモP-01Jが安く済む

それぞれ端末のフリマアプリ等での販売金額を計算した上での費用は以下となります。

P-01J P10 lite P9 lite Premium 507SH
回線種類 ドコモ UQmobie
(au回線)
UQmobile
(au回線)
Y!mobile
(softbank回線)
初期費用 3,240円 1,380円 1,380円 3,240円
月額費用 216円 1,274円
(初月 2,138円)
780円
(初月 2138円)
626円
(初月 3,218円)
解約手数料
MNP手数料
12,420円 12,420円 12,420円 16,740円(6ヶ月以内)
12,420(7ヶ月目以降)
端末の売却額相場 13,000円 22,000円 15,000円 13,000円
SIMロック解除時期 一括購入なら
即日可能
元々SIMフリー 101日目以降 101日目以降
初月MNPの費用 2,876円 -6,062円 1,062円 9,118円
半年後MNPの費用 3,956円 -692円 4,838円 9,008円

UQmobileはエントリーパッケージをAmazonなどで購入すれば、通常3240円の初期費用が1380円となります。

UQmobileのエントリーパッケージはこちら

UQmobileのHUAWEI P10 liteがベスト

P10 liteは端末の売却価格が高いので、MNPしてもむしろ利益が出るので、MNP弾としては最も良い条件と言えます。

ドコモのP-01Jも月額費用が200円程度とかなり安いので、長期間寝かせてから乗り換えを行う前提では良い選択です。

HUAWEI P10 シリーズのスペックはこちら

[UQモバイルのメリット] MNP予約番号が即日発行でき最速で乗り換え可能

格安SIMをMNP弾として使う際には、MNP予約番号がすぐに発行できず翌日〜3日かかるという欠点がありますが、UQモバイルではそれは問題になりません。

UQモバイルからMNPする場合は、サポートセンターに電話すれば、その場でMNP予約番号を発行できるので、わずか5分ほどで完了します。

したがって、MNPで安く端末が買える案件が見つかったら、すぐにサポートセンターへ電話すれば予約番号の発行が出来ます。MNP予約番号の期限はどのキャリアも共通で15日間となります。

UQ モバイル公式サイト


au、ソフトバンクのMNP弾は新規だと厳しい

auやソフトバンクでMNP弾を作成するのは難しい状況になっています。

理由は、現状は新規で一括0円などの安い端末がないため、端末代金がかかってしまうためです。

MNPの新規であれば、auのGRATINA 4Gが一括0円でキャッシュバックが3万円、月の維持費が1000円程度になっているのでMNP弾として使う事も出来ます。

3G化すれば可能

別のMNP弾でauかソフトバンクを契約したあと、持ち込み機種変更で3Gガラケーにすると、auもソフトバンクも月額が1000円程度になるのでMNP弾の費用としては安く済ませる事が出来ます。

3Gガラケーは白ロム(中古携帯)販売店等で購入することができます。

ただし、購入の際に端末購入サポートを利用していると、3Gガラケーに持ち込み機種変更する際に違約金が最大2万円かかってしまうので注意が必要です。これは2年契約の違約金の1万円とは別でかかってくるのでかなりコスト増になるので、端末購入サポートの機種は選ばないようにしましょう。

MNP弾を作る際の注意点

MNP弾を作る際の注意点は2つあります。

必ず音声回線のあるSIMを利用する

MNPを行うには、音声回線の契約を持っている必要があります。

格安SIMによくある、データ通信SIMのプランだとMNPができません。
データ通信+SMSのSIMのプランでは、ショートメールができるための電話番号自体は存在しますが音声回線ではないのでMNPは出来ません。必ず音声通話プランのSIMを購入しましょう。

格安SIMをMNP弾にする際は転入先とは別回線を利用する

格安SIMから大手キャリアへMNP乗り換えで一括0円やキャッシュバック等で安く端末を購入する際は、移転先とは別回線の格安SIMを利用してください。

例えばドコモ回線であるイオンモバイルからドコモにMNPする際は、どのショップでも割引やキャッシュバックが適用されません。乗り換え自体は可能ですが、割引がなければそもそもMNP弾丸を作る必要がなくなってしまいます。

  • ドコモに乗り換える場合はau回線もしくはソフトバンク回線を利用している格安SIM
  • auに乗り換える場合はドコモ回線もしくはソフトバンク回線を利用している格安SIM
    ※auに関してはルールが変わりau回線の格安SIMでも割引やキャッシュバックがある店舗が増えました。
  • ソフトバンクに乗り換える場合はドコモ回線もしくはau回線を利用している格安SIM

をMNP弾として持つ必要があります。

【※追記】au販売店はau回線格安SIMからの乗り換えでもキャンペーン利用可能に

2018年5月より、au販売店での乗り換え一括0円などのキャンペーンは、au回線の格安SIMであるUQmobile、mineoやIIJ mioなどのau回線の格安SIMからの乗り換えでも割引が適用される店舗が増えました。

短期解約でキャリアのブラックリストに入ってしまう

ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアでは、180日以内に解約するとブラックリストに入ってしまうので、しばらく契約ができなくなるので注意が必要です。(※キャリア公式回答ではブラックリストの条件は一切公開していない情報ですので、若干の誤差はあるかと思いますが、基本的には181日目以降の解約であればブラックリストには入らないと言われています。)
格安SIMでも短期解約のブラックはあると言われていますが、大手キャリアほど厳しくはないようです。

また、格安SIMの場合は会社が多いので、メイン回線で使う予定の無いSIMでブラックリストとされても大きな不利益はありません。

どのキャリアも最大5回線までしか持てない

1人で持てる回線の数ですが、どのキャリアも最大5回線までとなっています。

大手キャリアとUQモバイルでは、最大5回線ですが1人で一気にまとめて契約できるのは2回線までで、3回線目以降は90日以上の空けてからでないと契約ができません。

auの場合、90日以内に3回線以上契約する場合、家族の利用者登録が必要になってきます。利用者登録には家族本人が来店する必要はなく、家族の免許証等の身分証明書があれば購入が可能です。

ソフトバンクでは、名義上は1人5回線までですが、「利用者登録」としては1人2回線までしか持てません。3回線目以降は家族の利用者登録が必要になります。家族が一緒に来店して登録するか、家族の身分証を提出する事で3回線以上持てます。

> LinksMate公式サイトはこちら

> イオンモバイル公式サイトはこちら

MNPでiPhone8が「月額248円」、Androidが「月額8円」になるキャンペーン

ソフトバンク公認の販売店おとくケータイ.netでは、

  • iPhone8 [64GB] 一括4万5000円、月額508円
  • HTC U11 一括1万5000円、月額8円

という特大セールを行っています。
ネット注文可能なので店舗へ行く必要がなく、有料コンテンツも無しなので良い案件です。
詳しい条件等は以下から。

詳細はこちら

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コメント

  1. 匿名希望 より:

    お世話になります。
    現在、ドコモで①iPhone5sと②iPhone mini4を利用しています。
    解約可能期間は①が2~3月、②が3~4月との事です。
    格安SIMと一括0円を利用して、iPhone8もしくはXを利用したいと思います。
    iPhoneの2台購入して1台転売か、iphone1台とガラケーにしようかと思っています。
    3月になったらMNPしようと思っています。
    アドバイスをお願いします。

    1. スマホファラオ より:

      以下のページにて詳細の回答を記載させていただきました。
      http://sim-mvno.xyz/iphone8_docomo_mnp/
      結論としましては、auのiPhone8一括0円案件で購入してから格安SIMへの乗り換えが最安になります。
      2回線目もauでiPhone8を購入し、売却すると利益がでる計算になります。

  2. 匿名 より:

    はじめまして。
    LinksMateは当月の解約はできないとあるようですが
    MNP転出は解約とは別扱いで当月転出できるのでしょうか。

    1. スマホファラオ編集部 より:

      公式サイトでの説明がわかりにくいのですが、LinksMateでは
      通常の解約 → 当月は不可能で翌月1日以降に可能
      MNPでの解約 → 当月から可能(※厳密にはSIMが届いた後にMNP予約番号が発行可能)
      となっています。
      なのでリンクスメイトを利用して当月にMNP弾とすることも可能になります。
      これは編集部にて直接リンクスメイトのサポートセンターへの電話で問い合わせた内容です。

      1. 匿名 より:

        なるほど。そういうことだったんですね。
        詳しくご説明いただきましてありがとうございます。

  3. やぎんちゅ より:

    はじめまして。
    20年間auを使い続けていた番号で良乗り換えてみようと思い
    家族で4台一気に、先月はじめてソフトバンクにMNPをしました。
    普段使いの番号なので、端末が届いても売却する事が出来ずにいます。(iphone8 一括0円でキャッシュバック一台40000円でした)

    まずは、MNP弾を作るところからですが、
    例えば、ソフトバンク系の格安SIM、au系の格安SIMを持つとして
    その数は、5回線の中の1つとしてカウントしなければいけないんでしょうか?
    それとも別に考えて良いでしょうか?
    格安SIMでauかドコモにMNPしようか考えているところです。

    ドコモの格安SIMを購入して1週間位で、すぐにauに乗り換える事は可能でしょうか?
    また、その後に、auの格安SIMを購入してドコモに乗り換える事は出来ますか?

    色々調べても、分からずに、基本的な質問ばかりで
    申し訳ありません。
    お時間のある時にお返事下さい。

    1. スマホファラオ編集部 より:

      まず5回線というルールについてですが、
      「携帯会社ごとに別々に5回線まで」となります。
      このとき、格安SIMとその格安SIMが回線を使っている会社はそれぞれ別でカウントされます。
      極端な例だと、auを5回線持っていて、au回線を使った格安SIMのmineoとUQモバイルも5回線ずつ持ち、合計15回線を持つ事も可能です。

      格安SIM(MNP弾)を購入してからすぐに乗り換えは可能か?という点ですが、
      ネット購入だと購入してからSIMが届くまでにおよそ1週間、さらにMNP予約番号発行で2日〜3日ほどかかるのでおおよそ10日ほどかかります。
      店舗購入だと即日開通しますので、購入翌日にMNP予約番号を発行した場合3日〜4日でMNP弾として利用が可能です。
      UQモバイルで店舗購入だとMNP予約番号を即発行できるので購入翌日から可能です。
      ただし、OCNモバイルONEのように最速でも翌月からしかMNPができないという格安SIMもあります。

      同じ携帯会社で短期間に何度も乗り換えをしているとブラック判定されることがありますが、別々の会社であれば連続で乗り換えは可能です。
      例えば1ヶ月の間に
      ・ドコモ系格安SIMで2回線購入 → auへ2回線乗り換え
      ・au系格安SIMで2回線購入 → ドコモへ2回線乗り換え
      だと別の会社なので可能になります。

  4. やぎんちゅ より:

    今、案件探し中です。
    auに問い合わせたところ、したどりでipjone6以上が必要で
    それでも一括0円では難しいと言われました。
    今時期は、良い案件が空くない時期でしょうが、
    auでも、そんなもんでしょうか?

    docomoは、一括0円でキャッシュバックはなしでした。
    こんな渋い案件でも、契約して回線を回した方が良いんでしょうか?

    MNP2度目なので、ちょっと悩んでいます。
    アドバイス頂けたら嬉しいです。

    1. スマホファラオ編集部 より:

      特にauは4月から条件が悪化したので、なかなか難しいと思います。
      iPhone8は関東エリアであればかろうじて週末はテルルやモバワンの系列店舗でiPhone6s下取りで一括0円、au Walletキャッシュバック1万円のお店はちらほらあります。

      一括0円で購入した端末をすぐ売却して利益を出したいということであれば今は良い時期ではありません。
      売却でかろうじてお得になるのは、auのGalaxy S8やXperia XZ1で、一括0円でキャッシュバック3万円〜4万円(下取り2万円前提)になります。本体も中古相場はおおよそ5万円程度なので、売却すれば次のMNPのためにauの回線を維持したとしても若干の利益が出る計算になります。

      携帯スマホが特に安くなる月は3月、9月、12月なので売約して利益を出す事まで考える場合は今は”待ち”の方がいいです。

  5. やぎんちゅ より:

    ありがとうございます。
    先ほど、docomoに一括0円でxperia xz プレミアムなら0円で出せると聞き、買い取り屋さんに値段を聞きました。
    一台56000円との事で5台一度に家族で乗り換えようかと思っています。
    docomoもキャッシュバックはつきませんでした。
    docomoのポイントが30000ポイントつくらしいです。
    やはり、キャッシュバックがないと寂しいですね。

    渋い案件でMNPするのは、やはり危険でしょうか?
    9月まで黙っているのもなんだか…

    1. スマホファラオ編集部 より:

      ドコモであれば新しいXperia XZ1の方が買い取り額が高くなるのでお得になります。
      現在ドコモでは乗り換え一括0円の機種はほぼすべて購入サポート対象なので1年間は違約金が高額になります。
      また、家族5台というのは先月ソフトバンクに乗り換えをされた回線をということでしょうか? 乗り換えてすぐ別の回線に行くとブラック判定をされるので、今後も乗り換えで安く携帯を購入する場合は少なくとも大手キャリア(ドコモ au ソフトバンク)では少なくとも半年以上キープする方が良いです。※さらに、おそらくソフトバンクでキャッシュバック付きでiPhoneを購入された場合は一括購入割引で解約金が高額になっていると思います。

  6. やぎんちゅ より:

    ありがとうございます。
    先月、初めてのMNPの5台(auからソフトバンクに乗り換え)とは別に、格安simを購入したので、docomoにMNPしてみようと思っています。

    先月乗り換えたばかりですが、au系のsimからdocomoに乗り換えは
    危険でしょうか?

    急に契約しすぎると怪しいのでしょうか?

    1. スマホファラオ編集部 より:

      同じキャリアで短期間の乗り換え転出・乗り換え転入が無ければ問題はありません。
      ドコモ au ソフトバンクでは同じキャリアで短期間での連続契約は契約自体ができなかったり、割引が全く使えなくなる等のブラック判定をされるデメリットが生じてしまいます。
      au系格安SIMとauは別物になるので、今回の場合は問題にはならないと思います。
      ただ、売却前提で乗り換える場合ドコモではiPhoneX以外の機種だとほとんどが購入サポートになり月額の割引が無くなり月額が高くなります。
      月額割引がない状態でドコモを5回線シェアパック5GBのグループで契約すると1回線当たりの費用は1年間で5万2000円ほど、ドコモの解約金を含めると1台当たり6万2000円ほどの費用かかってしまいます。

  7. パパパパパンダ より:

    とにかく安く携帯を運用したい。うまくNMPなど利用して、総合的に通信料金を下げられたら嬉しいです。 現在のキャリア ドコモ 主回線 来年3月が解約月 iphone7 月々サポートは3月31日まで 子回線 ipad契約 今年9月が解約月。子回線の方は寝かせて、端末は売買、購入サポートの縛りも先月まで。親回線は、ほぼ電話はしない、2G通信量あれば十分. 今はルーター契約がなくなったので、合計6千2百円くらいです。 格安SIMにうつって安く利用するか、 docomoで5回線運用して安くすませるか。悩んでいます。 ドコモは19年使っています。

    1. スマホファラオ編集部 より:

      現在、ドコモでは夏モデルが出たばかりで、乗り換えで高額の月々サポートが付いて尚かつ本体代金が安売りされている機種が少なく、ドコモ5回線持って安くする方法を取りにくい状態です。
      さらに現在ドコモを2回線お持ちと言うことなのでドコモで最安を目指すには機種変更をすると高くなってしまうのでドコモ5回線の手法はおすすめしません。

      おすすめの方法としては、ドコモのメイン回線をauもしくはソフトバンクへMNPする方法です。
      それぞれの本体代金・月額はざっくり以下となります。

      【auのiPhone8】
      家電量販店などでiPhone8が一括0円になっています。
      本体代金:最安の店舗だと0円(iPhone7の下取り前提)
      月額:データ2GBで1年目は5分かけ放題最安プランで2500円、2年目はかけ放題なしプランに変更して3000円(※段階制プラン)
      auはかけ放題プランだと1年目だけ1000円割引されますので1年目だけは5分かけ放題の方がかけ放題なしより安くなります。
      ※auは定額プランではなくデータ利用量よって段階的に料金があがるプランになのでうっかりたくさん通信をすると高くなります。

      【auのAndroid Xperia XZ1やGalaxy S9(最新モデル)】
      本体代金:Xperia XZ1は0円でキャッシュバック4万円、Galaxy S9は0円(iPhone7の下取り前提)
      月額:iPhone8と同じ。auのプランは現在どの機種でも月額が同じ額になりわかりやすくなりました。

      【ソフトバンクのiPhone8】
      全国どこからでも買えるネット販売の代理店で、スマホデビュー割を使うと安くなります。
      本体代金:4万5000円(下取りなし)
      月額:データ2GB、5分かけ放題で定額2000円 定額なので使いすぎても高くなりません。
      スマホ下取りできないプランなので、お持ちのiPhone7はメルカリ等で販売すればさらにお得です。
      iPhone8の本体代金が4万5000円しますが、auは下取り込みで0円でソフトバンクは下取りなしなのでiPhone7をメルカリで販売すると本体代金はほぼ同じになります。
      月額はソフトバンクの方が安いのでデータ通信量が少ないプランだとiPhone8はソフトバンクがおすすめです。

      【ソフトバンクのAndroid HTC U11】
      全国どこからでも買えるネット販売の代理店で、スマホデビュー割を使うと安くなります。
      本体代金:1万5000円(下取りなし)
      月額:データ2GB、5分かけ放題で定額1600円 定額なので使いすぎても高くなりません。
      HTC U11という機種はあまり知名度はありませんが性能評価の高いAndroidです。
      2年間使う計算だとiPhone8よりもHTC U11の方が3万8000円程安くなります。
      こちらもソフトバンクでは下取りができないプランなのでメルカリでiPhone7を売れば機種代金以上の額になるのでむしろ利益が出ます。

      結論としては、ソフトバンクが月額を安くできるプランは貴重なので今はソフトバンクを持っておいて、1年程度経ったらauへ乗り換える方がお得になると思います。
      ソフトバンクのプランの詳細は以下ページでご紹介しています。
      http://sim-mvno.xyz/iphone8_iphonex_xperiaxz1_180204/

  8. パパパパパンダ より:

    アドバイスありがとうございます。 ドコモで18年も使っているので、なんとかドコモで安く運用できないかと思いましたが。。。上記のsoftbankへの乗り換えの場合。今すぐ2回線を解約して、解約料を払ってでもお得ということですよね? それだけ、今のキャンペーンは珍しいということですよね?

    1. スマホファラオ編集部 より:

      ドコモは機種変更での大幅割引は無いので、iPhone8なら端末代金だけでも4万円以上安くなるので解約金を払ってでも乗り換えた方がお得です。
      さらに、ソフトバンクで毎月4000円も割引がつく今回の大幅割引のキャンペーンは6月28日で終了してしまうので今が最後のチャンスになります。

      1. パパパパパンダ より:

        ありがとうございます。ちなみに、今手元にSIMフリーのiphoneSEがありまして、機種を新品のまま販売することを考えたら、HTC U11の方がお得ですよね? 8が持ちたいなら8がいいかもしれないですが。

    2. スマホファラオ編集部 より:

      機種をすぐに売却する場合、フリマアプリ等での売却額の相場と購入価格の差が利益になりますが、
      iPhone8:購入一括4万3200円(税込) – 売却約6万5000円 = 利益約 2万5000円
      HTC U11:購入一括1万800円(税込) – 売却約3万5000円 = 利益約 2万5200円
      となります。
      HTC U11の方が購入額が安いですが、売金する際の額も安くなり、利益はほぼ同じになります。
      月額はU11の方が500円程安いので寝かせ回線として契約を続けることを考えた場合U11の方がややお得になります。

  9. パパパパパンダ より:

    ありがとうございます。 こちらの計算ミスでした。これで乗り換えることに決定しました。

  10. パパパパパンダ より:

    上記のソフトバンクの HTC U11 への乗り換えですが、以下の情報がありまして

    ※唯一のデメリットはiPhoneユーザーがこちらのAndroidスマホに変えてしまうと、IMEIロックによってSIMをSIMフリースマホやiPhoneなんかに流用できない問題があります。

    今使っているiphone SE simフリーではsim を変えて使えないでしょうか?

    1. スマホファラオ編集部 より:

      ソフトバンクのAndroid SIMは他機種では使えないようにロックがかかっているので、
      今お持ちのiPhoneSEをそのまま使い、なおかつソフトバンクのHTC U11のSIMを差し込んでの利用はできないですね。

  11. パパパパパンダ より:

    ありがとうございます。 iphone8の方を契約することにしました.
    上記で1年くらいしたらauに乗り換えてとありますが、途中で乗り換える方がメリット大きでしょうか?しかもそれがdocomoではなくauというのはなぜでしょう?

    1. スマホファラオ編集部 より:

      今の機種を長く使い続ける前提であれば、iPhone8のスマホデビュー割は24ヶ月間は安く、減額はされますが25ヶ月目以降も割引は続くのでソフトバンクのままでも安い状態が続きます。
      しかし新しい機種が欲しい場合、今回おとくケータイ.netのキャンペーンでは契約を1年続ける前提ですので、その後ソフトバンクから別キャリアへの乗り換えを行った方が安くなります。
      現状ドコモは乗り換え一括0円などの安い端末はほぼ購入サポート入りして月々サポートが無く月額が高くなります。auは一括0円で購入サポートを適用されても元の月額が3キャリアの中では安いためドコモよりもお得になります。(時期により状況が変わる可能性はありますが。)

      1. パパパパパンダ より:

        ちなみに、乗り換えると、データ回線が1回線残ります。9月に解約月になりますが、 音声回線に変更してNMP弾として、①どこかにNMPした方がいいのか、②そのまま解約してしまうのか?③今すぐどこかにNMPで乗り換えるのか? すみませんたくさん質問してしまって。

    2. スマホファラオ編集部 より:

      既にお持ちのiPhoneSEをそのまま使われるということなので、2回線目は端末販売と寝かせの回線になりますが、
      2回線目の乗り換えでお得になる条件としては、
      「端末の販売額やキャッシュバックが高額で大きな利益が出る」
      「寝かせ回線の最安プランで月額維持費が1000円以下と安くできる」
      という条件を満たすのが理想ですが、現状は販売と寝かせをすることを前提として大きな利益が出る案件がかなり少ないので、
      選択肢としては
      [1] 解約する
      [2] 9月は半期の締めでセール案件が多くなるので、良い条件が出るのを待つ(9月頃にまた当サイトをご覧頂ければと思います。)
      という2つがありますが、9月にセール案件を探して、もし無ければ解約というのが良いかと思います。

  12. パパパパパンダ より:

    ありがとうございます。またご相談させてください。

    1. パパパパパンダ より:

      編集部さま いつもお世話になっております。 先日のDOCOMO寝かせ回線をNPBでソフトバンクに乗り換えるか、そのまま解約するか、何かオススメのセールはございますでしょうか? 

    2. スマホファラオ編集部 より:

      9月の状況を見ますと来年以降のMNPも見据えてauもしくはソフトバンクに乗り換えがおすすめです。
      お得な選択肢としては以下2つになります。

      【auの場合】
      ◯AQUOS R2を一括0円、下取り無し条件で購入、ピタットプランシンプルで維持
      ・月額維持費は2500円〜3000円
      スマホのプランは月額がやや高いので2年間丸々持ってしまうと合計でマイナス1万円程度になってしまいますが、
      端末をすぐフリマアプリで売却して7ヶ月ほど維持してから解約すると利益は2万7000円ほどでます。
      利益を出しつつ、次のMNPの弾としても使えます。
      ただ、2年もってしまうと高くなるので7ヶ月後〜1年後には次のMNP弾として利用するのが良いです。

      【ソフトバンクの場合】
      ◯HUAWEI nova2 lite一括0円 キャッシュバック1万円
      ・月額1年目が月1000円、2年目以降が月4000円程度
      2年目以降の月額が高いので、1年後にMNPでauもしくはドコモへ乗り換えがおすすめです。
      端末を売却して1年維持してからMNPすると合計費用はマイナス3000円ですが、ソフトバンクで月額を安く持てる珍しいチャンスなので、次のauもしくはドコモへの1年後のMNP用の弾としてはかなり安いです。
      ネット販売なので地域関係なく契約できるのでとても購入が楽です。
      詳細は以下ページです。
      > HUAWEI nova2 liteが一括0円キャッシュバック1万円

  13. パパパパパンダ より:

    詳しく 教えていただきありがとうございます。 新型iphonexs を絡めたものはまだないですよねー? ありがとうございます。

    1. スマホファラオ編集部 より:

      iPhoneXsであれば、ソフトバンク代理店の以下のキャンペーンで3万円キャッシュバック + 2万円以上月額割引で合計5万円以上お得になります。
      > iPhoneXsのキャンペーンはこちら

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