iPhone8/iPhoneXが一括0円になる時期を予想してみた

Pocket

【2017年10月7日 追記】ドコモiPhone8が一括2万円に 一括0円がもう見えてきた

ドコモでは、早くもiPhone8 [64GB]がMNPで一括2万円で販売しているショップが出てきました。

iPhoneXを求めている方が多く、iPhone8の人気が出ないため早い内から安売りを開始しそうなので、
iPhone8は2017年の年末には一括0円になると予想できます。

【2017年9月13日 追記】iPhone8/iPhoneXがついに発表

9月13日のAppleのイベントにて、iPhone8/8PlusとiPhoneXが発表されました。

iPhoneXはホームボタンなしの全画面OLEDで顔認証など、スペックは事前にリークされていたものとほぼ同じでした。

iPhone8 , iPhoneXはいつ頃一括0円になるのか

過去のiPhoneが一括0円になった時期

まずは過去のiPhoneシリーズの発売日と、大手キャリア(docomo au Softbank)で一括0円で販売する店舗が出てきた時期をまとめてみました。
(※当サイト編集部による調査です)

今までのiPhoneでは、大手キャリアの販売店の中でSoftBankが一括0円になるタイミングが一番遅く、docomoとauの販売店が先に一括0円になっているとう傾向があります。

機種 発売日 一括0円の店舗が
現れた時期
iPhone6 2014年9月19日 2015年7月頃
iPhone6S 2015年9月25日 2016年8月頃
iPhone7 2016年9月16日 2017年3月頃

iPhone6、iPhone6Sは発売翌年の夏、iPhone7は発売翌年の3月には一括0円がちらほらと出ていました。

iPhone8は例年通りのタイミングで一括0円、iPhoneXは価格が高いので一括0円になるのは遅めか

まず、それぞれの定価は、以下のようになっています。

iPhone8
64G:78,800円(税別)
256GB:95,800円(税別)

iPhone8Plus
64G:89,800円(税別)
256GB:106,800円(税別)

iPhoneX
64GB:112,800円(税別)
256GB:129,800円(税別)

iPhone6以降だと、7が一番早く一括0円となっていましたので、iPhone8がそれに合わせると2018年3月には一部で一括0円の店舗も出てくる可能性があります。

しかし、iPhoneXは64GBモデルで価格が999ドル、日本円で11万円を越える価格となりました。

現在、大手キャリアで一番高い価格で発売されているスマートフォンは、2017年6月に発売されたGalaxy S8+で、ドコモでは定価11万8584円となっています。

同時期(2017年6月)にドコモから発売された、Xperia XZ PremiumとGalaxy S8は定価93,960円となっていて、発売一ヶ月後の7月にはこの2機種は既にMNPのみ購入サポート入りして、一括0円の店舗が出ています。

しかしGalaxy S8+は未だに購入サポート入りしていないことを考えると、端末価格が11万円を越えてくると一括0円にはなりにくい事が予想できます。

そこを踏まえると

iPhone8:発売翌年の2018年3月には一括0円になる可能性がある。【追記 iPhone8は2017年の年末商戦で一括0円になると予想します。】
iPhoneX:発売翌年の2018年3月には一括0円にはならず、2018年夏〜9月に一括0円が出てくる。

ではないかと予想しています。

[ソフトバンク] iPhone8 予約で4万3000円キャッシュバック

iPhone8の発売が始まりましたが、早くもキャッシュバックの案件が出てきます。

ネット注文なのでお店に行く必要がなく楽に購入できます。

【2017年8月26日掲載】「iPhone7s / 7s Plus」「iPhone8」の3種類が発売される?

Appleは毎年9月にiPhoneの新作を発表・発売していますが、今年も9月に新型が発表されるとの噂が出回っています。

そこで今回は、iPhone7s iPhone8の噂や、大手キャリア(docomo au Softbank)で一括0円になる時期を予想してみました。

新型のiPhoneはiPhone7s / 7s Plus iPhone8の3種類が発売されると予想されています。

今までは、iPhone6 / 6 Plusや、iPhone7 / 7Plusなどの2種類発売されてきましたが、今回はiPhone7の後継機である7s 7s Plusと、8が発売されるようです。

デザイン的には画面のいっぱいに液晶部分が広がり、背面のカメラは縦に2個付き、iPhone6〜7まで続いたデザインとは変わってくるようです。

現在、iPhone8の細かな仕様は以下がリーク情報や予想として流れています。

  • 容量は64GB 256GB 512GBの3種類
  • カメラは顔認識ができる3Dカメラモジュール搭載
  • ワイヤレスイヤホン「Air Pods」が同封されている
  • ワイヤレス充電対応
  • ワイヤレス充電のためボディ裏面もガラス製
  • ブラック・シルバー・ブラッシュゴールドの3色
  • 指紋認証のTouch IDは電源ボタンで行われる
  • プロセッサは新しいiPad Proに搭載されている「A11」

 

【おまけ】すでにiPhone7s / 7s Plus / 8のケースも発表されている

スマーフォンケースやバッテリーを発売している人気メーカーのAnkerが、すでにiPhone8とiPhone7s、iPhone7s Plus用のケース「KARAPAX」を発表しています。

Amazonでの販売ページもすでに用意されています。

 

Pocket

SNSでもご購読できます。

コメントを残す