【2018年】携帯乗り換えで高額キャッシュバックをもらうお得なやり方

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携帯・スマホは乗り換え(MNP)を行う事でキャッシュバックが貰えたり、端末代金を0円で購入できます。2018年の最新の情報から、ドコモ au ソフトバンクへ乗り換える際の料金や手順、高額なキャッシュバックを貰える店舗、最も得をする乗り換えのタイミングなどもご紹介します。回線を乗り換えたくない場合は、乗り換え用の回線を用意することで端末を安く購入する事も出来ます。

目次

乗り換えで一括0円やキャッシュバックのおすすめ機種

2018年3月現在、キャリアから販売されていて乗り換えで安くなっているおすすめの機種は以下です。

機種 乗り換えMNPの価格相場
(最安店舗の相場)
定価(ドコモ規準)
iPhone8 全キャリア 一括0円
auはキャッシュバック有
※ソフトバンクは4月に入り
一括0円店舗はかなり減りました。
88,776円
iPhoneX ドコモ:3万円
au:6万円
ソフトバンク:6万円
125,064円
Xperia XZ1 ドコモ:0円
au:0円
auはキャッシュバック有
ソフトバンク:3万円
86,184円
Galaxy S8 ドコモ,au:一括0円
auはキャッシュバック有
93,960円
Galaxy S8+ ドコモ,au:一括0円
auはキャッシュバック有
118,584円

ドコモ、au、ソフトバンクのショップでのキャッシュバックと端末の安売り(一括0円)の傾向をまとめると以下のようになります。

ドコモ
販売店
端末の一括0円がメイン
キャッシュバックをしている店舗は少ない
au
販売店
端末の一括0円の店舗が多い
キャッシュバックの店舗も多い
キャッシュバックがauウォレットの場合も
ソフトバンク
販売店
ドコモ auに比べると一括0円の店舗は少なめ
キャッシュバックの店舗も少なめ

総務省の実質0円の規制により、一時期は0円の販売が減り、ここ2年ほどで格安SIMの台頭により3大キャリア同士での乗り換えは減りつつあります。
しかし、今でも一括0円の店舗は多く存在するため、iPhone8、iPhoneX、XperiaXZ1、GalaxyS8などの人気機種を購入する際は格安SIMよりもキャリアで購入した方が安くなります。

今後はキャッシュバックに規制が入るかも?

総務省の方針で携帯スマホのキャッシュバックに規制が入る可能性が出てきました。
詳しいことはまだ決まっていないようですが、規制が入る前に購入することをおすすめします。

総務省は9日に開いた携帯電話市場の公正競争の促進に向けた課題を話し合う有識者会議で、中古端末の流通促進や販売店主導の高額キャッシュバックの見直し、携帯電話事業者の乗り換えの改善など、課題と方向性を取りまとめた。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1804/10/news049.html

ソフトバンクならネットで申し込みで全国でどこからでもiPhone8が月額508円、HTC U11が一括1万5000円、月額最安8円などのキャンペーン中

ソフトバンクのネット代理店、おとくケータイ.netではiPhone8が月額508円、Xperia XZsとHTC U11の月額8円セールも行っています。
詳細は以下より。

乗り換え(MNP)でお得な理由は4つ

具体的に、携帯の乗り換え(MNP)の方が得になるのは、新規・機種変更と比べて

  1. 機種本体代金の割引が大きく0円になることも(店舗によって安い)
  2. キャッシュバックがある(店舗による)
  3. 月額料金の割引が大きい(どの店舗でも同じ)
  4. 乗り換えキャンペーンがある(どの店舗でも同じ)

の4点があるからです。

本体代金の割引が大きく0円の機種も

携帯の販売店では、各店舗ごとに本体代金の割引を行っています。

特に乗り換え(MNP)の場合は本体代金の割引を多く行っている店舗が多いため、安く購入する事が出来ます。
ショップにより本体代金の割引額は大きく違うため、安いショップを探す事が重要になります。

単純計算では、例えばiPhone8では定価が9万円相当ですが、0円で購入すると9万円得をすると言う事になります。
もちろん、乗り換えの際に元にキャリアに払う違約金とMNP手数料1万3000円程度や、乗り換え先の新規手数料3000円を含めるとおおよそ1万6000円程度の出費もありますが、端末の割引額が9万円もあるのでトータルで見ても7万円以上お得になります。

キャッシュバックがある

乗り換えでは、店舗によってキャッシュバックを行っている店舗が多くあります。

キャッシュバックの金額は店舗や機種によって異なりますが、1万円から5万円ほど貰える店舗もあります。auでは、auウォレットポイントとしてキャッシュバックされる場合が多いです。au Walletカードはマスターカード(クレジット)が使えるお店で、1ポイント = 1円のお金として利用できます。

月額料金の割引が大きい

大手キャリアでは機種ごとに月額料金の割引もありますが、月額料金の割引についてはどこのショップで購入しても同じになります。

月額料金の割引の呼び名は、ドコモでは月々サポート、auでは毎月割、ソフトバンクでは月月割と呼ばれています。
ドコモ au ソフトバンクの月額料金の割引はおおよそ2000円〜3000円程度あります。

月額料金の割引額は端末の購入方法が、新規・機種変更・乗り換えMNPで異なり、乗り換え(MNP)が最も割引が多くなり得をするようになっています。
(同じ場合もあります。)

乗り換えキャンペーンも利用できる

各社、乗り換えでも利用できるキャンペーンを行っています。

現在は複数台契約、もしくは家族と一緒に契約する事で割引されるキャンペーンや、学割も利用できます。

月額プラン料金はどこで購入しても同じ

料金プラン自体は、ドコモ au ソフトバンクは全国共通になります。

したがって、上記の乗り換えでお得な要素のうち、

「本体代金が安い」

「キャッシュバックが多い」

店舗を探して契約する事で1回線で最大10万円程度お得になります。

乗り換えのタイミングはいつがお得なのか

乗り換えで得をするタイミング、時期はいつなのか、結論から言えば

「違約金の発生しない月」の、「月末」に乗り換え(MNP)を行う

のがベストになります。

料金プランの仕組みや違約金の観点も含めて詳しく解説します。

違約金が発生しない更新月を確認する

ドコモ、au、ソフトバンク各社では2年縛りでの契約ですが、2年ごとに2ヶ月間ある「更新月」に解約すると違約金が無料になります。それ以外の月に解約すると、違約金として9500円かかります。また、乗り換えMNPでの解約はいつ行ってもMNP転出手数料として、ドコモは2000円、auとソフトバンクは3000円がかかります。
解約の際にかかる違約金などの費用は以下となります。

  • 更新月:MNP転出手数料のみ 3,000円(税抜)
  • 上記以外の月:MNP転出手数料 3,000円 + 2年契約違約金 9,500円 = 12,500円(税抜)
  • その他:ドコモとauでは購入サポート、ソフトバンクでは一括購入割引と呼ばれているサービスで、現在の端末を購入する際、端末の価格を下げる代わりに12ヶ月(ソフトバンクのみ24ヶ月)以内に解約をすると違約金が追加で3000円〜5万円程度の違約金がかかります。
    各キャリアのサポートに電話をすればこの購入サポートの違約金がかかるかも教えてくれます。
    MNP予約番号を発行する際にも教えてもらえます。

したがって、いつが更新月で違約金無料で解約できるのかを現在契約しているキャリアに確認することが必要になってきます。各キャリアの確認方法は以下です。

ドコモの更新月確認

電話での確認方法は以下のフリーダイヤルに電話をします。
時間は午前9時から午後8時までです。
時間によっては混雑するので繋がるまで待つ事もあります。

  • ドコモ携帯から:局番無しの 151
  • その他電話から:0120-800-000

コールセンターへ電話する時間の事前予約も可能です。
電話サポートの混雑予想はこちらから確認できます。

ネットのmydocomoで契約満了月を確認する事も出来ます。
操作の手順は、

  1. PCもしくは携帯のブラウザからmydocomoへアクセス
  2. 「契約確認等ドコモオンライン手続き」
  3. 「ドコモオンライン手続き」
  4. dアカウントでログイン
  5. 「ご契約内容の変更確認」
  6. 契約内容を見て行くと、契約満了月が表示されています

ここでの契約満了月の次の月とその次の月が違約金が無料の更新月になります。

auの契約内容確認

電話での確認方法は以下のフリーダイヤルに電話をします。
時間は午前9時から午後8時までです。
時間によっては混雑するので繋がるまで待つ事もあります。

  • au携帯から:局番無しの 157
  • その他電話から:0077-7-111

コールセンターへ電話する時間の事前予約も可能です。

ネットでの確認方法は以下です。

  1. My au お客様情報 に携帯またはPCのブラウザからアクセス
  2. au ID でログインする
  3. 「料金/割引サービス」の項目で、「更新月/更新期間」を確認できます

更新月の2ヶ月は2年契約の違約金が無料となります。

ソフトバンクの更新月確認方法

電話での確認方法は以下のフリーダイヤルに電話をします。
時間は午前9時から午後8時までです。
時間によっては混雑するので繋がるまで待つ事もあります。

  • ソフトバンク携帯から:局番無しの 157
  • その他電話から:0800-919-0157

コールセンターへ電話する時間の事前予約も可能です。
電話サポートの混雑予想はこちらから確認できます。

ネットでの確認方法は以下です。

  1. My Softbank に携帯またはPCのブラウザからアクセス
  2. 携帯電話番号とパスワードでログイン
  3. 「契約内容の確認 変更」を選択
  4. 料金プランの欄に更新月が表示されます

更新月の2ヶ月は2年契約の違約金が無料となります。

更新月が遠い場合は違約金を払ってもお得

更新月が近い場合はそれまで待ってから乗り換えを行うのが一番お得です。

しかし、乗り換えで得をするキャッシュバックや端末が安くなる金額は違約金を大きく越えるので、基本的に2年契約の違約金を支払ったとしても乗り換えのメリットが上回ります。

解約月の料金は日割りにならない

大手3社とも、月額料金は解約月は日割りにはなりません。契約開始月(初月)は日割りになります。

契約初月 料金は日割りになる
3社とも共通
解約月 料金は日割りにならない
3社とも共通
契約締め日 ドコモ : 月末
au : 月末
ソフトバンク : 10日,20日,末日の3種類

もし月のはじめに解約してしまうと、元のキャリアでの解約した月も1ヶ月分の料金が丸々かかり、乗り換え先のキャリアでも日割りですがほぼ1ヶ月分の料金が発生するので、2重に料金がかかる期間が多くなり損をしてしまします

月額料金を無駄にしないためには月末に乗り換えを行うのが最も安くなります。

ドコモの乗り換え特価の条件は、初月だけ高額プランが多いので月末の方がよりお得

ドコモではキャッシュバックはあまり行われていませんが、端末代金が一括0円になるキャンペーンが行われています。
ただし、端末を大幅に割引していて特価で販売しているお店では契約の際に条件があります。

ドコモ販売店の場合は、「初月だけ高額なデータ量の大きいプランに契約する」というのが端末割引の条件になっている場合がほとんどです。具体的には初月だけシェアパック15GBとカケホーダイプランの条件が多いです。

月末に乗り換えて翌月から安いプランに変更の予約をしておくと、特価の条件になっている高額プランの支払が日割りになるので安くて済む、というメリットもあります。

ソフトバンクだけ締め日が3つあるので要注意

ドコモ、auは契約の締め日が月末なので、月末に解約するとお得になります。

しかし、ソフトバンクだけは締め日が10日、20日、末日の3種類あり、最初に契約したタイミングによってどの締め日になるかが変わってきます。ソフトバンクから他社に乗り換える際は、締め日によっていつがお得なのかが変わってきますので自分の契約の締め日を確認して締め日直前に解約をするとお得になります。

月末と土日は特価セールが行われるので要チェック

月末と土日は、携帯ショップでは端末の特価セールを行っている店舗が増え割引の金額も上がります。
乗り換えできるだけ安くキャッシュバックも多い状態での購入を目指すなら、月末もしくは月の最後の土日を狙うのがおすすめです。

乗り換えで利用できるキャンペーン

乗り換えでも、通常キャンペーンのほとんどが利用できるのでさらに安くする事が可能です。

ドコモのキャンペーン

ドコモの学割

ドコモの学割は、月額15,00円の割引が12ヶ月間適用されます。
スマホであればどのプランでも利用できます。

機種変更では利用できず、乗り換えと新規だけで適用できます。

家族まとめて割・家族紹介キャンペーン

家族まとめて割は、家族一緒に2台以上スマートフォンを購入すると機種代金が1台あたり5184円割引されます。

家族紹介キャンペーンでは、家族をドコモに紹介し、新規もしくは乗り換えMNPで契約すると1人当たり10,000dポイントが貰えます。

下取りプログラム

現在使っている機種を購入時に下取りに出すとdポイントが貰えます。ポイントは月額料金はもちろん、端末の代金にも充てる事が出来ます。

auやソフトバンクでは、下取り金額を購入端末の割引か、月額料金の割引かの2択になりますが、月額割引を選択した場合は24回月額の割引となるので、途中解約した場合残りの月額割引は消えてしまいます。

ドコモではdポイントとして利用できるので一気に携帯料金として使い切ったり、dポイントで買い物が出来る店舗でも利用できるので下取りの金額を無駄無く利用しやすいです。

光セット割

おうちの光回線をドコモ光にしてドコモの携帯とセットで利用すると、月額800円〜3200円の割引がずっと続きます。

auのキャンペーン

ピタット学割・フラット学割

auでは料金プランが新しくなり、フラットプラン・ピタットプランの2種類になりました。それぞれ学割を利用する事ができ月額500円が12ヶ月間適用されます。auの学割は25歳以下が対象です。(学生でなくでも可能)

下取りプログラム

auの下取りではガラケーや他社iPhoneやAndroidなどのスマートフォンを下取りに出すと、購入端末の割引、もしくは月額料金の割引が受けられます。月額料金の割引は24回に分割しておこなわれます。

初スマホ割

au以外のガラケーから乗り換えMNPの場合はスマートフォンの端末代金が割引されるキャンペーンとなります。

iPhoneSE 32GB:37,800円引き
64GB:27,000円引き
128GB:21,600円引き
rafre 27,000円引き
HUAWEI nova2 10,800円引き

その他の割引機種はこちらかから確認できます。

初スマホ割は、auケータイからスマホに機種変更、18歳以下新規契約のいずれかでも利用できます。

auスマートバリュー

家の光回線をauひかりにしたり、ネット+固定電話、ネット+ケーブルテレビのプランを携帯とセットで利用すると月額500円〜2000円がずっと割引されます。

ソフトバンクのキャンペーン

学割先生

ソフトバンクの学割先生は、25歳以下、もしくは学校の先生(先生の場合は全年齢対象)がウルトラギガモンスタープラン(50GB)を契約する場合が対象で、月額1020円が12ヶ月割引されます。また、学割先生を契約した回線の家族がソフトバンクのウルトラギガモンスタープラン(50GB)に契約すると

スマホデビュー割

スマホデビュー割は、ガラケーからソフトバンクに乗り換えた際に利用できる割引で、月額2420円が次の機種変更までずっと割引されます。また、特定の機種ではそれに加えて1,000円〜3000円の特別割引があります。

例えばAQUOS Xx3miniでは、スマホデビュー割の2420円と特別割引の1860円を加算するとなんと月額4280円の割引が行われます。AQUOS Xx3miniは一括0円で販売されている事も多いので非常にお得な機種となります。

みんな家族割

みんな家族割りは、ウルトラギガモンスター(50GB)プランに家族、もしくは同一住所の方複数で加入した場合、月額1500円〜2000円がずっと割引される割引です。

また、家族もしくは同居人の方をソフトバンクに紹介すると1万円キャッシュバックがもらえます。

おうち割

おうち割では、ソフトバンク光もしくはソフトバンクAirを携帯とセットで利用すると、月額1,000円がずっと割引されます。携帯とお家割りの同時乗り換え申し込みの場合、携帯と光回線の解約金もソフトバンクが負担してくれます。

乗り換え用の回線が無い場合は作れる

乗り換えで安いことをお伝えしましたが、

「乗り換えられる携帯回線を持っていない」

という方も多いと思います。
そんな方にも乗り換えを利用する方法があります。
それは、

格安SIMを契約 → キャリアへ乗り換え(MNP)をして端末を安くゲット

という方法です。

この乗り換えのためだけに作る回線は俗称でMNP弾と呼ばれています。
MNP弾丸を安く作る方法は以下でまとめています。

> 最安 MNP弾丸の作り方

乗り換えユーザーを安くする携帯会社の事情

携帯会社が乗り換えユーザーを優遇し、安くする理由は、主に二つあります。

  1. 他社の回線を減らす自社が1回線増える
  2. 携帯の販売店へのインセンティブがある

携帯各社は自社の売り上げアップために、「回線のシェア」を重視しています。例えばドコモ目線では、携帯会社をドコモに乗り換えてくれるユーザーがいると、他社から1回線減り、自社が1回線増えるので、他社と実質2回線の差をつける事が出来ます。したがって乗り換えの方に力を入れ、予算を使うようになっています。

街のほとんどの携帯ショップはドコモ au ソフトバンクが直接運営しているのではなく、販売代理店になります。ドコモだけを販売しているドコモショップも、実はほとんどが代理店で、ドコモから委託された別の会社が運営しています。

携帯ショップでは、携帯の契約回線数に応じてキャリア(ドコモ au ソフトバンク)からインセンティブ(報酬金額)が貰える仕組みになっています。そのインセンティブはキャリアにとってメリットが大きい乗り換えの方が多く貰えるように設定されているため、携帯ショップでは乗り換えの顧客を獲得するように動いて行きます。そして携帯ショップは乗り換えでキャリアから貰えるインセンティブの一部をユーザーに還元して端末の値引きやキャッシュバックに充てています。よって、乗り換えの顧客は携帯の本体代金が安くなったりキャッシュバックが貰えるようになっています。

まとめと、

携帯キャリアが乗り換え契約を増やすため販売店へのインセンティブ金額を高く設定

販売店が乗り換えで貰えるインセンティブの一部を顧客に還元

乗り換え顧客が安く端末を買えたり、キャッシュバックを貰える

という仕組みになっているのが、乗り換えがお得な理由です。

乗り換えの手順

乗り換えの手順は3つです。

  1. 現在利用しているキャリアから、MNP予約番号を発行してもらう
    各キャリアのサポートセンターに電話すると予約番号を発行してもらえます。
    発行までの時間は注意事項の説明があり、ドコモ au ソフトバンクでは5分程度です。
    格安SIMから乗り換える場合は予約番号発行に数日かかるので余裕を持って発行以来をする必要があります。
    MNP予約番号の有効期限は15日間なのでその間に乗り換える必要がありますが、もし期限が切れた場合新たに発行してもらえます。MNP予約番号を発行しただけでは手数料は一切かかりません。乗り換えが完了した時のみ解約の違約金やMNP手数料がかかります。
  2. 乗り換え先のキャリアでMNPの手続きの際に、MNP予約番号と乗り換える携帯番号を伝える
  3. 乗り換え先の回線が開通すると、元のキャリアが自動的に解約となる

先にMNP予約番号を発行してもらう以外は、通常の新規契約と全く同じなので大きな手間はかかりません。

乗り換えの注意点や変わる事

メールアドレスが変わる

ドコモなら、@docomo.ne.jp
auなら@ezweb.ne.jp
ソフトバンクなら@softbank.jp

など、携帯会社独自のメールアドレスは乗り換えをすると利用できなくなります。
メールアドレスは、無料で利用できる、GmailやYahoo!メール、iPhoneなら@icloud.comのメールなどに乗り換えると良いでしょう。
GmailやYahoo!メールはどちらもパソコンブラウザ、パソコンソフトからのメール送信はもちろん、専用のスマホアプリもあるのでどのキャリアのスマホからも簡単にメールを送受信できます。

最近はメールよりLINEを使う方が圧倒的に増えたので、メールアドレスはキャリアに縛られないものを念のため取得だけしておいて、実際に連絡する手段はLINEという方が便利ですね。

携帯会社独自の電話サービスが変わる

留守番電話、三者通話などのキャリア独自のサービスは利用できなくなります。
しかし、どのキャリアでも留守番電話や三者通話サービスはあるので問題はありません。

LINEは先に設定をしないと引き継げなくなる

LINEのデータを新しい端末に引き継ぐには、乗り換え前に使っていた端末でLINEにメールアドレスとパスワードを事前に登録する、もしくはfacebook連携で登録する必要があります。登録していない場合は引き継ぎができません。

特に、乗り換える際に下取りとして端末をキャリアへ出す際には、端末をリセットするとLINEのデータが消えて復元ができなくなるので、リセットをする前に必ずメールアドレスとパスワードもしくはfacebook連携で登録しましょう。
メールアドレスは携帯キャリア独自のものを使っていると、乗り換え後は使えなくなるのでLINEに登録するメールアドレスはキャリアではないメールアドレスを取得して登録しておく必要があります。

乗り換える場合以外でも、端末が壊れて新しい端末に交換することも考えられるので、LINEにメールアドレスとパスワードを登録をまだしていない方は今すぐ設定しておくこをおすすめします。

LINEのメールアドレスとパスワード、facebook連携の設定方法

  1. LINEのアプリを起動して、画面の右下にある「・・・」をタップ
  2. 右上の歯車のアイコンをタップ
  3. 「アカウント」をタップ
  4. メールアドレス、パスワードの欄に入力を行い完了
  5. facebook連携をする場合はfacebookの項目の右にある「連携する」をタップしてfacebookにログインして連携を承認すれば完了

「メールアドレスとパスワード」「facebook連携」はどちらか一方を行っていれば引き継ぎが可能です。

ドコモのdTV、dブックなどはdアカウントがあれば乗り換え後も利用可能

ドコモの有料サービスdTV(動画)、dブック(マンガ・書籍)などの「d」から始まるエンタメ系サービスはdアカウントで利ログインをしていれば、他社へ乗り換えてもそのまま利用できます。

ただし、dアカウントに登録しているメールアドレスがドコモの@docomo.ne.jpのメールだとお知らせ等が受け取れなくなるので別のメールアドレスに変更しておく必要があります。

auのスマートパス、ビデオパスなどは乗り換えると解約になる

auが運営するauスマートパス、ビデオパスなどのエンタメコンテンツは、au IDがログインすることが必要になりますが、au IDはauユーザーしか利用できないので乗り換えると利用が出来なくなります。au契約を解約するとスマートパスやビデオパスも自動で解約になります。

高額キャッシュバックがある店舗

いざ携帯を乗り換えを行うにあたっては機種本体価格が安い、もしくはキャッシュバックがある店舗を選ぶ事でより安くなります。店舗の種類は、以下の5種類あります。

  • 公式ネットショップ
    キャリアが運営しているネット販売店。店舗へ行かずに自宅で簡単に注文できるメリットがある。
    商品は自宅に郵便で届けてもらうか、近くの専売店で受け取るかを選べます。
  • 専売店
    1つのキャリアだけを販売するお店。アフターサポートも行っているドコモショップ auショップ ソフトバンクショップのこと。
  • 併売店
    複数のキャリアの商品を販売しているお店。アフターサポートは受けられません。
  • 家電量販店の販売店
    ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機、ケーズ電機などの家電量販店の中にあるショップ。
  • 代理店ネットショップ
    ネットで購入できる代理店のショップ。

それぞれキャリアごとの販売店に特長があるので解説して行きます。

ドコモへの乗り換えにオススメの販売店舗

ドコモは公式ネットショップはあるものの、ネットの代理店がありません。
また、専売のドコモショップの方が端末が安い場合が多いです。

店舗の種類 オススメ度 特長
公式ネットショップ 公式ネットショップ独自の割引はほとんどありません。
専売店(ドコモショップ) ★★★★★ ドコモは専売店が一番大幅な安売りをしているケースが多いです。
併売店
テルル モバワンなど
★★★ ドコモは併売店ではあまりセールが行われていませせん。
家電量販店 ★★★ ドコモショップに比べると割引はやや少ないです。
代理店ネットショップ ドコモはネット販売の代理店はありません。

auへの乗り換えにオススメの販売店舗

auでは専売店もしくは併売店が端末が安いのでオススメです。
特に併売店はさらにキャッシュバックを行っている場合も多いです。

店舗の種類 オススメ度 特長
公式ネットショップ 公式ネットショップ独自の割引はほとんどありません。
専売店(auショップ) ★★★★ auは専売店は端末の一括0円などを行っている事が多いです。
ただし一括0円 + キャッシュバックを行っている店は少ないです。
併売店
テルル モバワンなど
★★★★★ auは併売店のテルル、モバワンなどで一括0円販売が多く
さらにキャッシュバックも行っています。
家電量販店 ★★★ auショップや併売店に比べると割引はやや少ないです。
代理店ネットショップ ★★★ auのネット代理店は割引はありますが併売店よりも少ないです。

ソフトバンクへの乗り換えにオススメの販売店舗

ソフトバンクはネットの代理店がキャッシュバックや一括0円を行っていておすすめです。

店舗の種類 オススメ度 特長
公式ネットショップ 公式ネットショップ独自の割引はほとんどありません。
専売店(ソフトバンクショップ) ★★★ 一括0円の店舗もありますが、ソフトバンク光セットなどの条件がある店舗が多いので要注意です。
併売店
テルル モバワンなど
★★★ 一括0円、キャッシュバックのお店もありますがネット代理店の方がお得なセールが多いです。
家電量販店 ★★★ 量販店でも一括0円のお店もありますが、キャッシュバックは少ないです。
代理店ネットショップ
おとくケータイ.netなど
★★★★★ ソフトバンクは代理店のネットショップが一括0円やキャッシュバックを行っているお店があります。

具体的に今どの店舗安いのか、特価情報は以下のページで紹介しています。
ドコモ au ソフトバンク から格安SIMまで安売り店舗情報をまとめています。
情報は随時更新しているので最新のセール情報です。

キャッシュバックの受け取り方法

キャッシュバックは、ほとんどの場合販売店舗からの現金の銀行振込、またはJCBギフト券が郵送されます。
あくまで販売店舗が独自で行っているキャンペーンなので、ドコモ au ソフトバンクから直接振り込まれることはありません。

キャッシュバックはいつ貰えるのか

キャッシュバックが貰えるタイミングはいつなのかは、購入した店舗によって異なりますが、大まかな傾向で早い場合は契約した翌月、遅めの場合は契約から3ヶ月後の月末に振り込まれるようになっている店舗が多いです。

銀行口座を伝える

実際の金額を現金で受け取る方法はほとんどが銀行振込ですが、受け取るためには銀行口座を伝える必要があります。
銀行口座を伝えるには代理店のサイトからネットで申し込む場合や、店舗で専用の申し込み用紙に記入する場合があります。振り込み元の企業名もドコモ au ソフトバンクではなく販売店のものになります。
JCBギフト券の場合は住所を伝えると自宅に郵送してくれます。

問い合わせる場合はキャリアではなく販売店へ

キャッシュバックキャンペーンは販売店舗独自のものがほとんどなので、ドコモ au ソフトバンクのキャリア公式のお問い合わせ窓口では答えてもらえません。

光回線も乗り換えると、さらにキャッシュバックが貰える

携帯は機種変更よりもMNPの方が料金や本体代金がお得になりますが、お家の光回線もNTTのフレッツ光(ドコモ光)、au光、ソフトバンクひかりと定期的に乗り換えた方が3万円〜5万円のキャッシュバックがもらえてお得です。
さらに、携帯と光回線を同じ会社にすると、セットで割引が適用されて額料金が安くなります。
光回線の高額キャッシュバック案件は以下です。

ドコモ光で今なら15,000円分の還元

ドコモ光では、15,000円のキャッシュバックで、v6プラス対応Wi-Fiルーターが無料のキャンペーンがGMOで行われています。
ドコモ携帯とセットで利用すると月額500円〜3000円の割引もあります。
dポイントは携帯の支払にも適用できます。

auひかりでキャッシュバック43,000円

auひかりではキャッシュバックが43,000円、電話もセットなら50,000円のキャッシュバック中です。
auひかりとauスマホのセットなら、auスマホの月額料金が500円〜1500円割引される(auスマートバリューがある)ので、MNPでauスマホを持つならauひかりをセットで契約した方がお得です。

ソフトバンク光で今なら25,000円キャッシュバック

ソフトバンク携帯を利用中ならお家のネットもソフトバンク光にすることで、おうち割が適用されてソフトバンク携帯の月額が1,500円割引されます。
さらに、ソフトバンク光はキャンペーンで25,000円のキャッシュバックがあるのでお得です。

iPhoneやスマホの一括0円やキャッシュバック案件が多い!ソフトバンクスマホが激安でネット購入できる「おとくケータイ.net」での購入がお得でオススメ

おとくケータイ.netはソフトバンクの正規販売代理店です。販売実績も多く、クレーム件数がゼロでソフトバンク本部から表彰されている代理店です。

おとくケータイ.netの特長は、「ネット申し込み専門の代理店」「iPhoneの一括0円やキャッシュバックなど、独自の割引キャンペーンがある」ということです。

テレビでも紹介されています。

ネットの代理店では、実店舗を持たない事でコストを削減しているのでその分顧客に還元する事が出来、実店舗よりも安いキャンペーンを実施しています。

「おとくケータイ.net」での購入手順

ネットで注文をしてから端末が手に届いて利用開始するまでの流れは以下のようになっています。

  1. まずは問い合せフォームから見積もりを行う
  2. ネットから申し込みを行う
    下取りがある場合は郵送を行います。(郵送は後日でも可能です。)
    乗り換えの場合は現在のキャリアで取得したMNP予約番号を入力します。
    本人確認書類などの必要書類は写真に撮って送信する方法で確認をとります。
  3. 端末が郵送で家に届く
  4. 簡単な初期設定を行って完了(設定は説明書があり、誰でも5分ほどでできます)

気軽にお問い合わせてみるのもOK

問い合せ時にはメールアドレスを電話番号を入力しますが要望欄に「回答はメールのみでいただけると嬉しいです」と伝えると、面倒な営業電話は一切かかってこないので安心してください。

実際に当サイト編集部でも問い合せをしてみましたが、メールのやりとりで気軽に質問ができたので非常に楽でした。

「今、一番安い機種はどれですか?」

などの気軽な質問でもOKです。

【運用費も考えると一括0円よりお得!】ソフトバンクiPhone8が一括特価、さらに月額わずか508円最安価格に!

ソフトバンク公認の販売店おとくケータイ.netでは、

  • iPhone8(64G)が一括45,000円 月額508円
  • HTC U11が 一括15,000円 月額8円
  • iPhoneXがキャッシュバック5万円、最新Androidがキャッシュバック6万円

という特大セールを行っています。
ネット注文可能なので店舗へ行く必要がなく、有料コンテンツも無しなのでオススメ案件です。
詳しい条件等はページから。

iPhoneXやXperia XZ1,XZ2など最新Androidのキャッシュバックキャンペーンは以下より。

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コメント

  1. YT より:

    一時期、0円の販売は減ったと思うのですが今後も0円でスマホが買えるのは続くのでしょうか?
    次はiPhoneを購入しようと思っていて、更新が今年の6月なのでそれまで続いていると助かるのですが。。。

    1. スマホファラオ編集部 より:

      0円での販売に関しては総務省の指導により減った時期がありました。
      しかし、そのときは一括0円で売る事よりも、割引を含めた結果端末を0円に見せかける「実質0円」も混じっていたため表現が消費者に本当の価格が見えにくくなると言うのが大きな理由であったと思います。
      そのため、一括0円という明確に端末が0円になる販売方法では消費者の混乱が特にないので行政の指導対象になっていないのだと思います。当サイト編集部の予想では今後も0円やキャッシュバックは続くだろうと考えています。
      YTさんの更新月の6月にも続いていると思います。
      iPhone8ですとauやソフトバンクへの乗り換えは月額の割引が付くので解約金(約1万円)を払って更新月より前に乗り換えてしまってもあまり金額は変わらないので、スマホが一番安くなる3月に購入してしまうのも手です。
      iPhone8の一括0円情報はこちらでも更新中です

  2. ななか より:

    ソフトバンクからauに乗り換え予定です。
    3月の時はキャッシュバックをしていましたが、4月になったらキャッシュバックをしていません。
    もう、キャッシュバックは無いのでしょうか?

    1. スマホファラオ編集部 より:

      4月に入ってからはキャッシュバックは減少していますね。
      基本的に、携帯スマホのセールは「月末」「連休」に行われるので
      4月末から5月頭はゴールデンウィークなので多少キャッシュバックや一括0円は増えると予想しています。
      au案件では、首都圏であればテルルモバイルやモバワンでは4月に入ってからもいい案件はありますね。

  3. こっこ より:

    ドコモのガラケーからiPhone8(64㎇)に変えたいのですが、一番お得なるのはどこでしょうか?このままドコモより乗り換えをしたほうがお得なんですよね?契約月は5月です。
    2年後、Yモバイル格安シムに乗り換えを考え中。
    本日、電気店の販売所の説明でauへ乗り換え・一括購入の場合、店頭お支払い額64,440円・月々2,138円~(一年間のみ・ビッグニュースキャンペーン1,080×12ヶ月のため)2年目以降3,218円~
    4月30日までauデビューキャッシュバック10,000円あり。と、言われました。
    どうなんでしょう?

    1. スマホファラオ編集部 より:

      iPhone8を購入する際は乗り換えの方が必ず安くなります。
      ドコモからの乗り換えとのことなので、auもしくはソフトバンクになりますが、
      こっこさんの行かれたお店の「auのiPhone8が64,440円」はちょっと高いのでやめた方がいいですね。
      auはiPhone6sや7などの高額機種の下取りがあれば安いのですが、ガラケーからの乗り換えだとソフトバンクのネット代理店が最安になります。

      【ドコモガラケーからの乗り換えで1番安く購入できる方法】
      ソフトバンクのネット代理店のキャンペーンで
      「ソフトバンクのiPhone8の64GB本体一括4万円、スマホデビュー割で月額1048円(2年間)」
      というキャンペーンが最安になります。
      本体は一括4万円ですが、月額がソフトバンクは安いのでトータルで見るとauで一括2万円以下の店舗が見つからない場合はソフトバンクの方が安くなります。

      以下のページでソフトバンクのキャンペーンの詳細や申し込み方法を紹介してます。
      >> ソフトバンクキャンペーンの詳細はこちら

  4. トリンドル より:

    お世話になります。いまSoftBankのXPERIAZ5を二台利用してますが、他社iPhone乗り換えを検討してます。今から6月中旬まで解約無料月だそうで、パソコンや電話もセットでかえたいです。(こちらもセットでSoftBankですが、解約月ではありません)キャリアもしくはキャリア以外でのお勧めはありますか。iPhone機種問いません。

    1. スマホファラオ編集部 より:

      iPhoneであれば昨年発売のiPhone8が安いです。
      本体代金はドコモでは64GBモデルが家電量販店等、多くの店舗で乗り換え一括0円、
      auでは店舗数は少ないですが乗り換え本体一括0円の店舗もちらほらあります。
      月額はデータ5GB以上であればドコモとauの月額の差は小さく、それ以下の小さいデータ利用量であればauが安くなります。
      お家の光回線と電話(IP電話)についてのおすすめは、ドコモに乗り換えた場合はドコモ光、auに乗り換えた場合はau光を契約すると、割引があり、それぞれネット購入限定でキャッシュバックもあるのでおすすめです。
      携帯についてはドコモとauは店舗で購入した方が安いですが、ネット回線とIP電話は以下サイトのようなネットで契約した方がキャッシュバックが高額でお得になります。
      ドコモ光で1万5000円キャッシュバック
      auひかりで5万円キャッシュバック

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